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AMステレオ放送

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詳細 2014年1月28日 19:54更新

AMステレオ放送に対応するラジオ受信機ではAMモノラル放送・AMステレオ放送どちらも聴取できるほか、従来の(非対応)受信機ではそのままAMステレオ放送をモノラル放送として聴取できる。

日本にて1992年開始当初は「AMラジオの最初で最後の進化」「AMラジオのFM化」と言われプロ野球中継にて臨場感を高めたことや音楽番組のステレオ放送目的、トーク番組などで流れる音楽が開始前と比べて多くなった。しかし導入したのは大都市中波局と実施当時民放FM局がなかった岡山県(RSK山陽放送)や未だに民放FM局がない和歌山県の中波局(WBS和歌山放送)に止まり札幌テレビ放送(現:STVラジオ)が1996年10月7日に開始して以後、新規に開始した局は存在しない。その後、音楽番組の聴取率不振やNHKが導入を見送った影響で多くの民放局で実施に至らずすでにAMステレオを実施している民放局でも一部の局を除いて親局のみでしか行われていない[1]。

2000年代後半以降、放送事業者の経営合理化、放送局の送信機更新の際にAMステレオ放送維持のための装置が2000年代半ばまでに生産終了になったこと、AMステレオ受信機は割高であったため普及しなかった[2]などの理由にてAMステレオ放送を終了してAMモノラル放送に変更する事例が発生しておりKBCラジオが2007年4月1日に終了[2]、RKKラジオが2008年9月28日に終了、MBSラジオとHBCラジオが2010年2月28日に終了[3][4]、ABCラジオが2010年3月14日に終了[5]、STVラジオが2010年3月28日に終了[6]、RKBラジオが2010年5月30日に終了[7]など実施局は漸減傾向にある。

日本では1992年のAMステレオ放送開始より前の1991年10月にアイワが初めて日本で対応した製品を出し、ソニーなどその他のメーカーもその後対応した。しかし、数年後アイワを除くメーカーは対応した製品を出すことは少なくなっていく。アイワはその後も対応していたが、ソニーに吸収合併された後は対応を打ち切った。現行製品(後述)は2010年時点で2種類しか発売されていないが[8]、FM文字多重放送受信機のように入手が困難になるという状況にはなっていないため、家電量販店やインターネットなどで注文すれば入手が可能である。

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2010年8月22日

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