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耕作放棄地対策

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コミュ内全体

詳細 2016年5月7日 12:15更新

現在非常な勢いで耕作放棄地が増えています。
経済性のある作物などで農地を直接利用するのは当然ですが、それにも関わらず急速な高齢化などにより放棄地は増えつづけています。

そこで放棄されてしまって荒れた土地に果樹を植えようと計画しています。今梨、栗、柿、リンゴなどの果樹生産者がつぎつぎに止めてしまっている現状なのになぜ果樹なのか?

1、あらかじめ放棄され荒れてしまってるから果樹を植えてもし管理できなくなってもそれ以上荒れることはない。

2、数年たてば雑草も少なくなり、さらにそれぞれの果樹に果実が実をつけ始める。

しかし最近の品種は品種改良が進み病気に弱くなってきています。いわば農薬を前提にして成り立っているというのが実態です。また消費者が糖度の高い
甘いものをという志向(冷蔵庫などでよく冷やして食べる習慣が原因)により野性の鳥達による食害を受けやすく、病害虫にも弱くなってなっています。

こんな事情から私達は農薬が無かった頃からある品種(15〜20)に注目しました。少しでも病気に強く、鳥の食害の少ないものを選ぼうとしています(これは無理かな)。同時に遺伝子
組み替えなどの問題も全くクリアーできます。 もうひとつ大きなモチーフがあります。

1、参加会員になっていただいた人、家族は好きな果樹を選んで植えて頂き、登ったり実のついたまま枝を折ったりして収穫したり、思いっきり遊んでほしいのです。また隣の自分で植えたものでない樹の実が丁度熟れ頃になっていれば少しくらいならとらせてあげられるようなおおらかな気持になれる場所つくりにしたい。

2、勿論落ちて少しけがをしたり、樹が枯れてしまうこともあるかもしれません、しかし大人たちは大きな環境破壊をやってしまいながら、あれもダメこれもダメと、公園の芝にも入れず、蟻でさえ殺してはダメ、いわんやガーデニングの花、草もかってにさわってはダメという環境のなか、命の尊さ、自然の大事さ、やさしさなどいくら口にしても、滑稽を通り越して異常に思えてしまいます。大人の目を盗んでイタズラをし、取り返しがつかないことをしてしまたっとおもって、子供の小さな胸をいためたことが遠い記憶にありませんか? どんな行楽地にいっても案内どうりに行動させられて得る出来合いの満足感ではない本当の感動、満足感と出会える場所をつくりだしたい。

そうしてある一定規模の面積で広がりを持つようになり、春から冬にかけて果樹の実を収穫できるようになれば近隣、都市からおのずと集客、訪問客が見込まれ、その周辺でいろいろな小さなビジネスが産まれることが期待されるでしょう。

このようなことを考えていますが、良い案などがありましたら是非参加してください。

これらは家庭菜園の交流サイト「もったいないNET(ね)おすそわけ」http://osusowake.org/のなかの「耕作放棄地帯策」で提唱しているものです。
こちらも是非ご覧になってください。



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参加メンバー 27人

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開設日
2010年8月20日

2297日間運営

カテゴリ
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