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ケン コシオ (小塩賢)

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詳細 2013年4月19日 22:10更新

Ken Koshio/ケン・コシオ(本名:小塩賢一) プロフィール

シンガー/ソングライター、ピース・アクティビスト 1966年4月4日生まれ、AB型 名古屋市出身、愛知学院大学 商学部 商学科卒 アリゾナ州フェニックス市在住

7歳の時、「はだしのゲン」を読み、はじめて広島の被爆について知る。 以来、夏休みの自由課題は広島・長崎の原爆について調べることだった。

13歳の頃から、日本のフォーク、ニューミュージックにとりつかれ、ギターやハーモニカに夢中にな ると同時に曲も書き始める。以後、洋楽に傾倒していき、特にサイモン&ガーファンクル、ボブ・ディラ ン、ニール・ヤングなどを師と仰ぐ。

20歳頃から、地元のライブハウスやストリートで歌い始め、その後、日本中をギターとともに旅を し、多くのアーティストたちとすばらしい出会いをする。ボランティア活動にも参加、インド、ケニアな どでの難民救援活動に携わり、インドでは今は亡きマザー・テレサに出会う。

音楽活動の一環として毎年名古屋で“24時間ライブ・愛で地球を救えるか?!” を決行。そのライブ での収益を義援金として長崎雲仙普賢岳や北海道奥尻島などの災害地に自らの手で届ける。奥尻島へは ギターとともに徒歩とヒッチハイクで行き、狭いようで広い日本の多様性を実感する。原発反対ライブ などにも体当たりで歌とともに活動し、東京在住時期は銀座で“流し”なども経験する。

96年、初渡米。グレイハウンドバスでアメリカを一周する中で、アメリカの本場のブルースやロック を目の当たりにする。特にニューオリンズのフレンチクオーターで歌う年老いたブルースマンに魅了され 一生歌っていくことを決意する。また、元ジェフ・ベック・グループやロッド・スチュアートのバンドの ベーシスト:フィル・チェンと出会い、本当に音楽で会話することを学ぶ。アメリカ居住を考える。

98年、再渡米。以降、活動はおもにロサンゼルス、ハリウッド周辺のストリートやクラブ、コーヒー ハウスなど。一方、アメリカ人のクラブバンドやロックバンドに参加し、キャリアを重ねる。

02年8月6日、ロスアンゼルスを発ち、”旧道ルート66”を辿りながら全米横断し、平和を歌うツ アー“千羽鶴の旅(Thousand Crane Tour)”を決行。01年9月11日のテロから1年後の9月11日にニュー ヨークのグランドゼロに立つ。ツアー中アメリカ人の折った折り鶴3.000羽と日本からの応援も含め最終 的に約10.000羽の祈りの千羽鶴を国際貿易センター跡地のグランドゼロに献納する。

このツアーをきっかけにピースアクティビストとしても自覚しロサンゼルスの日系アメリカ人を中心と するピースグループ:マンザナー(第二次大戦中、日系人が収容されたカリフォルニア州の土地の名前) コミッティに関わり、マンザナーの日系人収容キャンプの経験者であり、主宰者のスー・クニトミ・エ ンブリー女史からその歴史を学び、活動に参加する。

04年からアリゾナ州フェニックス、およびセドナに拠点を移し、アメリカ人による和太鼓グループ 「不死鳥太鼓: Phoenix Taiko Drummers」に参加、和太鼓にもレパートリーを広げる。

05年からは、日本でも毎年夏にコンサート活動を再開し、日本へアメリカからの視点で平和について メッセージするコンサートをおこなっている。 08年には、広島市、長崎市が主催し、全米の101カ所で開催した“ヒロシマ・ナガサキ原爆ポスター 展”のアリゾナ州での企画運営を引き受け、“ヒロシマコーリング”と銘打って、広島の地太鼓の伝承者で あり被爆者でもある宗像修師と広島太鼓保存会の面々を迎え、和太鼓、そしてホピ族のデリック・スワ イマ・デイヴィスたちとネイティブアメリカンのダンスと祈りのコンサートツアーをおこない、各地で多 くの人びとからの絶賛を受ける。戦争当時、このアリゾナに住むホピやナバホ族の土地からウラニウム が採掘され原爆が製造された。それが広島・長崎に投下された現実。 現在アリゾナに住む多くの人びと とともに、 宗像氏の幼少時の被爆体験談を聞いて、今現在も継続している核事情の現実を実感した。 それは、アメリカ人とか日本人という枠を超え、この地球に共存するものとして、歴史から、また実 体験からの学びの場であり、未来に伝えていくことを確認する場所でもあった。

小塩賢は、 現在アリゾナ州芸術振興教育委員会から、日本文化を紹介する資格を認められ、アリゾナ州内の公立の 学校などでクラスを持ち、日本の文化や伝統的思想「和の精神」を伝えている。また、全米各地でもコ ンサートやワークショップをひらき、音楽を手段に平和を訴え続けている。ネイティブアメリカンの アーティストたちや、多様なスタイルや文化を持ったミュージシャンやダンサーとたちともコラボレー ションを重ね、アリゾナを中心に世界へ向けて世代、国境、民族を超えてシェアーできる作品やイベント を創作、活動中。そして、未来に向けて“ブリッジ”になろうと願っている。

Thousand Crane Tour 2010 in Japan
: にっぽん千羽鶴の旅2010 “ to be HOPI トウー・ビー・ホピ ”

平和に生きるひとして

アリゾナ在住のネイティブアメリカン:ホピ族。 彼らは、永きに渡ってアリゾナの北部の降雨量の極めて少ない砂漠地帯に生き、天地に畏敬の礼をもって、雨乞いのセレモニーをし、糧にするトウモロコシを育て、命をつ ないできました。彼らは、我々が、どのように平和に生きるかを実践して、示してくれ ている人びとです。 “ホピ” とはホピ語で “平和に生きる民” という意味です。

ホピ族を母に持つデリック・スワイマ・デイヴィス(Derrick Suwaima Davis)は 子どもの頃から伝統的かつ、モダンなネイティブアメリカンのフープダンスにふれつつ 成長しました。何度となくフープダンスのワールドチャンピオンになり、世界的にも知 れ渡ったパフォーマーであり、ホピとしての精神性を軸にステージから多くの平和への メッセージを送り続けている素晴らしいアーティストです。

アリゾナ在住のアーティスト:ケン・コシオ(Ken Koshio・小塩賢)が約5年前に デリックに出会い、日本的テイスト・和太鼓を中心に、ネイティブアメリカンのダンス やドラミングを組み合わせてユニークなステージをつくり上げています。その一例とし て、アリゾナ各地のネイティブアメリカンのイベントに参加して絶賛を受けています。
ステージの上で、ただ音楽を奏でたりやダンスするのではなく、コラボレーション、 ジャミングという手法の中から、現代社会の我々が必要としている課題 “グローバルで
混迷した時代の中にどう生きるべきか” をメッセージとして届けたいと模索し表現して います。

ホピの精神性、日本人の和の精神性、双方の融和の結晶として、世界平和が具現化す ることが、小塩賢チームの指針とするところです。

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開設日
2010年7月20日

2470日間運営

カテゴリ
アート
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