mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 学問、研究 > ジュディス・バトラー

ジュディス・バトラー

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2017年11月15日 23:57更新

「バトラー以前/以後」として語られるような現代フェミニズム、ジェンダー/セクシュアリティ・スタディーズ、クィア理論に大きな影響力を持つジュディス・バトラーのコミュです。

ジュディス・バトラー(Judith P. Butler, 1956年-)
アメリカ合衆国の思想家。カリフォルニア大学バークレー校教授。専門は、ジェンダー論、クィア理論。1984年、イェール大学で哲学の博士号取得。

著書:
・Subjects of Desire: Hegelian Reflections in Twentieth-Century France, (Columbia University Press, 1987).
・Gender Trouble: Feminism and the Subversion of Identity, (Routledge, 1990).(竹村和子訳『ジェンダー・トラブル――フェミニズムとアイデンティティの攪乱』青土社, 1999年)
・Bodies that Matter: On the Discursive Limits of "Sex", (Routledge, 1993).
・Excitable Speech: A Politics of the Performative, (Routledge, 1997).(竹村和子訳『触発する言葉――言語・権力・行為体』岩波書店, 2004年)
・The Psychic Life of Power: Theories in Subjection, (Stanford University Press, 1997).
・Antigone's Claim: Kinship between Life & Death, (Columbia University Press, 2000).(竹村和子訳『アンティゴネーの主張――問い直される親族関係』青土社, 2002年)
・Giving an Account of Oneself: A Critique of Ethical Violence, (Koninklijke Van Gorcum, 2003). (佐藤嘉幸+清水知子訳『自分自身を説明すること――倫理的暴力の批判』月曜社,2008年)
・Precarious Life: the Powers of Mourning and Violence, (Verso, 2004).(本橋哲也訳『生のあやうさ――哀悼と暴力の政治学 』以文社, 2007年)
・Undoing Gender, (Routledge, 2004).
・Giving An Account of Oneself, (Fordham University Press, 2005).(佐藤嘉幸・清水知子訳『自分自身を説明すること――倫理的暴力の批判』月曜社, 2008年)



トピックは、初歩的なものから高度な概念議論まで、単なるお知らせからバトラーへの愛を語るラブレターまで、どうぞ自由に立ててください。
ただし、言うまでもないことですが、白熱する議論の中でヘイトスピーチと思われる発言があった場合は、副管理人と相談の上で、容赦なく削除します(ここをどこだと思ってるんだ、バトラーコミュだぞ!)。また、本コミュの趣旨にそぐわないトピ立て、マルチポスト、荒らし行為なども同様に削除します。
安心して皆さん、実りある議論をしてください。

コミュニティにつぶやきを投稿

loading

参加メンバー 445人

もっと見る

開設日
2005年12月29日

4402日間運営

カテゴリ
学問、研究
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!