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ラム・レーズンを一粒

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詳細 2014年3月12日 06:27更新

 ヰタ・セクスアリス

●- INDEX -
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=55133173&comm_id=5118822

 これを見ないと、何が何だかわからない。書いている本人もわからない、やれやれ。

 ぼくがそのうちやってみようと思うのは、映画のリメイク版の方の"Shall we dance?"、Peter Gabrielの"Book of love"が流れる中、ジェニファーロペスのさよならパーティーに行かず、リチャードギアがヨメのスーザンサランドンの仕事場に、バタフライタイ、タキシード(正確にはタキシードではなかったけど)の第一級正装、バラの花ひとつでエスカレーターから粛々と上がってくる。これなんだ。

 何が女性にとって大事なことか、男性は知っているか?ぼくだってよく知らないわけさ。

 しかし、男性は、自分の大事にしている女性に対する自分のプレゼンスを、全身で、おしみなく、てらいなくあらわす必要がある。他人の前でも知ったことか、いや、むしろ、普段、他人の前で恥やてらいがある男が、それをかなぐり捨てて、自分がオマエを愛しているよ、という、もうそれだけが女の求めるものかもしれない。

 この映画、"Shall we dance?"は、Charming by its subtlety and delicacyなのかもしれない。長の歳月共に過ごしてきた夫婦、あるいは、深く理解し合っているカップルにしかこの機微はわからないのだろう。

 We need a witness to our lives. There's a billion people on the planet... I mean, what does any one life really mean? But in a marriage, you're promising to care about everything. The good things, the bad things, the terrible things, the mundane things... all of it, all of the time, every day. You're saying 'Your life will not go unnoticed because I will notice it. Your life will not go un-witnessed because I will be your witness'.

 ぼくが20代の頃やっていた生活は、極めて性的で極めて自分勝手であった。相手の女の子を傷つけた。ぼくも傷ついたことがあるが、ぼくなど比較にならないほど相手は傷ついた。しかし、変えようがなかった。過去は取り戻せないしね。

 一人を除き、みんなつつがなく過ごしていると思う。幸せだろうと、不幸せだろうと。

 過去を取り戻せるのであれば、ぼくがNYに行くなり、彼女を日本にひきとどめれば良かったのだ。なんとしても、キミを一瞬でも失うのはイヤだと言えばよかったのだ。キミの意志を尊重する、なんてバカなことを言って、自分の利己心を満足させるだけなどとしなければ良かったのだ。

 バカ、だろう?ぼくは?

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