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名古屋わの舞を踊る会

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コミュ内全体

詳細 2017年4月2日 18:58更新

『名古屋わの舞を踊る会』

http://wanomai.jimdo.com/



千賀一生先生による『わの舞』
(通称ダンス・イン・ワン)の名古屋支部です。


私たちは、千賀一生先生を招いて、
『わの舞』を踊るために集います。


人類はかつて踊るだけで自然とつながり、
宇宙へとつながりました。

どうすれば私たちは
その魔法を取り戻せるのだろう?

『わの舞』(ダンス・イン・ワン)は、
そんな人類の太古の記憶を大切にする踊りの世界です。



「自然に発生する一体感」

何の変哲もない教室の中で二十人ほどの男女が踊る。
円形に手をつなぎ、全員が回転する。
誰でも踊れそうな踊りだ。
 
初めて参加した一人の女性が踊り終わってから、
興奮した面持ちで質問に来る。

「千賀先生、初めて踊らさせていただいたのですが、
踊っている最中に涙があふれてきて、
ずっと止まらなくなってしまったのですが、なぜなんですか。」

この、涙があふれる過程で、
本人の気付かない心の奥底に浄化が起こり、創造が起こる。

自身では分からなくても、大きな変化が起きている。
そして、この変化は人と人との関係をも変えてゆく。

『わの舞』は、そんな踊りの世界です。

最初に踊って感じる感覚は、
人によってかなりの差があります。

むしろ、最初はただの踊りでしかないと
感じる人の方が多いのですが、
踊りを重ねてゆくうちに深い一体感、
至福感、癒しなどを体験するようになります。

ただ、踊ることを楽しむために踊る、それが本来。
でも、現代人はその踊り感覚を失っています。
舞踊家たちも、見せるために踊ることしか知らず、
私たちが本来的にもっていた踊り感覚は失われています。

この感覚の発現は、同時に、
私たちの潜在意識の最も深いレベルの脈動でもあります。



「先住民文化の核となっていた世界」

かつて先住民の人々がもっていた
精神文化の核が、あるいは、

現在もごく限られた少数民族が
維持している調和的な社会を成り立たせ、
維持する柱が、アニミズム的輪舞の中にあります。

言葉を超えて無言で調和できる、
深い深い感覚の世界。

彼らはそれを集団での踊りによって
体得し、子孫へと伝えてきました。

そうした踊りの世界の基本原理を再現した世界、
それが『わの舞』の求める世界です。



「輪舞による踊り」

ダンス・イン・ワンは、輪舞による踊りです。

なぜ、輪舞であるかは、次のような理由によります。
            ↓
原始社会の人々は、皆で円形で集まり、
円の中央の聖域につながるために踊りました。

これは日本だけでなく、西洋にも東洋にも
見られる原始社会普遍の舞踊形態でした。

この形態が普遍であるのは、
人類が宇宙の本来的性質をとらえようとする
先天性を備えている証拠と思われます。

この原始舞踊は、舞踊であるだけでなく、
言葉による宗教以前の生きた普遍宗教そのものであり、

連帯感、一体感、カタルシス、
超感覚的能力の形成に欠くことのできない役割を果たしていました。

しかし、見せるための舞踊の発生と拡大によって、
この原始の普遍文化ははるかな古代に消滅しました。

ダンス・イン・ワンは、
見せる舞踊という要素を排除し、
我々の記憶の中に潜む原始舞踊感覚を
復活させることを目的としています。



千賀一生先生による「わの舞」(通称ダンス・イン・ワン)の公式サイト

http://chiga.jimdo.com/

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2010年5月24日

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