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馬鹿が嫌い

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詳細 2017年10月8日 10:44更新

馬鹿が嫌いな人集合。

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馬鹿
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

馬鹿(ばか)とは日本語で、相手をあまり強い意味を含めずにからかったり侮蔑(その立場を低く見なす事で、相手の感情を損なう・人格の否定)するため、極めて広く使われる卑語・俗語である。漢字では莫迦、平仮名や片仮名でバカ又はばかと表記する場合もある。

目次
1 馬鹿の概要
1.1 馬鹿のもつ意味合いと使用される状況の例
2 馬鹿の歴史
3 馬鹿の語源
4 馬鹿の方言と分布状況
5 実在する動物:馬鹿(ばろく)
6 馬鹿の関連語


1.概要
この語は主に、ただし、あまりにも普遍的に用いられる事が多い事から、使う人・使われる相手(または対象)・使われる場により意味が変動する様子が見られる。一般的に関東では軽い揶揄(または「からかい」)程度で使われることが多いが、関西では本当に罵り倒すときに使用される地域性の違いも見られる。相手の出身によって受け取られ方も大きく違う事も、注意を要する。(下記分布状況参照)

比較的多く見られるニュアンスでは「知識が足りない」や「思慮が足りない」、更には「理解の度合いが足りない(ステレオタイプを乱用している)」という意味合いで用いられる。ただ、基本的に当人の理解しようとする意思や努力が不足しているとする傾向が強く、類語である阿呆(あほう:理解したり思考する能力が不足している)との違いも見られ、先に挙げた関西と関東の「罵り程度の強弱」は、阿呆と馬鹿で逆転している傾向も見られる。意味自体に地域性は無いが、関東では阿呆というと、かなり強い軽蔑の意味を持つことが多い。

その一方で、罵る意味が欠落する場合も多い。典型的な例としては、愛する男女の仲でかわされる会話で、「ばかン」とか「バカだな、おまえは」など。この場合の意味にはののしる意味はない。「親しさ」の表現や「恥じらい」、または「本気で愛している」を表現する上での符丁のように、様々な局面で用いられる。欠点さえも魅力的に見えるという、所謂「熱愛」の状況を指して「馬鹿」と言う場合もある。いずれにせよ長所も短所も併せて好き合っている間柄でないと同語はあまり使用されず、非常に親密な状態を示すバロメータと言えよう。

他方では、何かに熱中している人を指し・または自称で「馬鹿」とする場合がある。これは熱中する余り、他への配慮が等閑(なおざり)になっている様子を指している。例えば漫画を原作とする映画シリーズでは「釣りバカ日誌」が邦画の中でも好調な興行成績を挙げているが、同映画に登場するのは「釣りのためなら仕事を放り出すサラリーマン」と、「歳を取って釣りに出会い、その面白さについ没頭してしまう経営者」のユーモラスな友情である。この場合の「バカ」は主に自称であるが、時に一種の尊称として扱われる場合もある。

しかし同語は極めて感情的な言葉であるため、その用法は公的な場では制限される事が多い。例えば会社の会議席上で、上司に向かって同語を言ったりすると、自分の会社人生に致命的なダメージを与えうる言葉となる。子供同士の他愛も無い喧嘩で、お互いに顔を真っ赤にしてバカだなんだと罵り合う・掴み合って叩き合う様はしばしば見られる現象であるが、これは傍目に双方が馬鹿に見える一つのケースでもある。少なくとも馬鹿と口にする当人が客観的に馬鹿に見えることも多いので、注意が必要だろう。


1.1 馬鹿のもつ意味合いと使用される状況の例
愚かであることを指摘する場合
「馬鹿なことをした」「馬鹿!」など
役に立たないことを指す場合
「ネジが馬鹿になる」(ねじ山が切れ、回しても締まらなくなる)など
ある特定分野にのみ通暁し、一般常識が欠落している人物を評する場合。
「あいつは数学馬鹿だから」(基本的には数学にしか興味が湧かない根暗な人物という否定的意味で使われるが、稀に数学の知識を豊富に持った人物という肯定的意味で使われる場合もある。)「戦馬鹿」など
並外れて凄いものを表現する接頭語
「馬鹿正直」「馬鹿騒ぎ」「馬鹿でかい」「バカ売れ」

2.歴史
文献における出典は次のとおり。

「かかるところに、いかなる推参の馬鹿者にてありけん」(太平記-巻第十六)
「馬鹿 或作母嫁馬嫁破家共狼藉之義也」(文明本節用集)
「馬鹿 指鹿曰馬之意」(運歩色葉集)
「此家中には、何たる馬嫁も、むさと知行を取ぞと心得て」(甲陽軍鑑-品十三)
「女朗まじりの大桶、みるから此身は馬鹿となって」(浮世草子・好色一代男-五・三)
南北朝時代の太平記での「馬鹿者(バカノモノ)」の使用が初出である。 初期の頃での「馬鹿者」は文明本節用集にあるとおり「狼藉をはたらく者」で、現在の「愚か」の意味を含む言葉ではなかった。「愚か」を指す言葉には他に古代から使われていた「烏呼者(ヲコノモノ)」があり、そちらが使用されていた。馬鹿が「愚か」の意を含むようになるのは江戸時代の好色一代男あたりからである。

3.語源
語源についてはいくつか説があるが、決定的なものはない。

「鹿をさして馬という」史記説
(最も普及している説だが根拠は薄い)秦の二代皇帝・胡亥の時代に権力をふるった宦官・趙高が、あるとき皇帝に「これは馬でございます。」と言って鹿を献じた。皇帝は驚いて「これは鹿ではないか?」と尋ねたが、群臣たちは趙高の権勢を恐れてみな皇帝に鹿を指して馬だと言った、という『史記』にある故事からくるとする説。「馬鹿者」の初期の意味である「狼藉をはたらく者」の意に近い。ただし、漢語では馬鹿は「バロク」としか発音せず、「バカ」と読むのは重箱読みであるという根本的な問題をかかえている。国語学者は、この説を後世による語源俗解(語源の項を参照)としている。
サンスクリット(梵語)説
サンスクリット語で「痴、愚か」を意味するmohaの音写である莫迦の読みからくるとする説。僧侶が使っていた隠語であって馬鹿という表記は後の当て字であるとする。江戸時代の国学者、天野信景が提唱した説であり、広辞苑をはじめとした主要な国語辞典で採用されている。しかし馬鹿に「愚か」という意味が当初はなかったことから、疑問視する研究もある。
同じサンスクリット語のmahailaka(摩訶羅:無知)あるいはmaha(摩訶:おおきい、偉大な)を語源とする説もある。
若者説
「若者(wakamono)」のw音がb音に転じて「馬鹿者」となったとする説。民俗学者柳田國男は、広辞苑の編者新村出が提唱したと書いているが、新村が文章として残していないため不明。新村は広辞苑でサンスクリット説を採用しているが、積極的な採用ではなかったようである。
破家説
禅宗の仏典などに出てくる破産するという意味の「破家」と、「者」をくっつけて、「破産するほど愚かな者」というところから「馬鹿者」という言葉が生まれたとする説。東北大学の佐藤喜代治によって提唱され、日本国語大辞典で採用されている。
馬家説
中国にいた馬という姓の富裕な一族が、くだらぬことにかまけて散財し、その家が荒れ放題となったという白居易の白氏文集にある詩の一節から生まれたとする説。「馬家の者」から「馬鹿者」となったとする。『全国アホ・バカ分布考』で松本修が提唱した。
はかなし説
雅語形容詞である「はかなし」の語幹が変化したという説。金田一春彦はこの説によっており、これをとる国語辞典もある。
をこ説
古語で愚かなことを「をこ」といい、これがなまったとする説(アホもこれに由来するのではないかともいうが、いずれも証拠はない)。


4.方言と分布状況
関東は「馬鹿」、関西は「阿呆(アホ)」であるとする場合もあるが、実際の分布状況はそう簡単ではない。

大阪の朝日放送のバラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』において、「『アホ』と『バカ』の境界線はどこか」という視聴者からの依頼を元にした調査が行われた。この際に名古屋で「タワケ」が用いられていたこと、番組に秘書として出演している長崎県出身の岡部まりが「〔長崎では〕『バカ』と言っていた」と発言したこと、これを見た視聴者から全国各地の『バカ』に相当する方言が寄せられたことなどから、出演者の上岡龍太郎の提案でより本格的な調査が試みられた。1991年当時の全ての市町村の教育委員会を対象にしたこの種の表現の分布状況についての大規模なアンケート調査が行われ、その調査結果に基づいた特別番組が放映され、多数の賞を受賞したほか日本方言学会でも注目された。この制作過程を記した『全国アホ・バカ分布考 はるかなる言葉の旅路』(同番組プロデューサー・松本修著、ISBN 4101441219)に非常に詳しい調査結果と考察が載っている。

この番組で制作された「全国アホ・バカ分布図」によれば、「馬鹿」は近畿以西でも却って使われており、また全国各地の方言において「馬鹿」以外の表現も数多く見られる。例えば東北地方では「ホンジナシ」という言葉やこれに似た言葉が多く見られるが、「バカ」系の言葉や「タクランケ」「ハンカクサイ」という言葉も見られる。愛知県は「タワケ」が多いと言われるがこれは西部(尾張地方)で、東部(三河地方)では静岡県の一部などと共に「トロイ」が多い。三重県や岡山県には「アンゴウ」という言葉が見られる。富山県・石川県や鳥取県・島根県東部には「ダラ」という言葉が見られる。また沖縄地方では「フリムン」や「プリムヌ」という言葉が見られる(これらは一例であり、これら以外の語彙もそれぞれの地域に見られることに注意する必要がある)。「ボケ」などといったその他の言葉も含めて、同心円状に分布しており、同書ではその円の中心が長らく日本の首都であった京都であると指摘している。これは柳田國男が『蝸牛考』で考察している他の言葉の分布状況とも対応する。

馬鹿と阿呆のどちらが厳しい表現か、「概要」の節で触れたように、関東の人は「アホ」と言われると非常に侮辱されたと感じる場合が多いし、関西の人は「バカ」と言われると非常に見下されたと感じる場合が多い。ややこしいのが北海道で、移住した人々がそれぞれに「バカ」「アホ」その他の言葉を持ち込んだのだが、地域によってどの言葉がより厳しい表現なのかが異なっている。


5.実在する動物:馬鹿(ばろく)
中国には馬鹿(ばろく、学名:Cervus elaphus )という、鹿の一種がいる。日本でいう赤鹿であり、「マゥロォゥ」あるいは「マゥロォゥクゥ」と発音する。 馬鹿の古い角が、脱落した後に新生する幼角を乾燥させたものは、漢方薬の鹿茸(ロクジョウ)として珍重されている。


6.関連語
阿呆
四月馬鹿(エイプリルフール)
バカヤロー解散
バカガイ
愚者
間抜け
フールプルーフ
馬鹿祭り(東京都北区赤羽で行われる祭り)
天才バカボン

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