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カバサール(カベルゴリン錠 )

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詳細 2016年11月2日 10:28更新

ご覧頂きありがとうございますわーい(嬉しい顔)

乳汁漏出症、高プロラクチン血性排卵障害、高プロラクチン血性下垂体腺腫(外科的処置を必要としない場合に限る)で服用していらっしゃる方、ご参加くださいexclamation ×2

下記内容は医薬品医療機器情報提供ホームページより転載

クローバー効能又は効果/用法及び用量

通常、成人には1週1回(同一曜日)就寝前経口投与とし、カベルゴリンとして1回量0.25mgから始め、以後臨床症状を観察しながら、少なくとも2週間以上の間隔で1回量を0.25mgずつ増量し、維持量(標準1回量0.25〜0.75mg)を定める。
なお、年齢、症状により適宜増減するが、1回量の上限は1.0mgとする。

禁止禁忌

(次の患者には投与しないこと)

1. 麦角製剤に対し過敏症の既往歴のある患者

2. 心エコー検査により、心臓弁尖肥厚、心臓弁可動制限及びこれらに伴う狭窄等の心臓弁膜の病変が確認された患者及びその既往のある患者[症状を悪化させるおそれがある(「重要な基本的注意」の項参照)。

3. 妊娠中毒症の患者[産褥期に痙攣、脳血管障害、心臓発作、高血圧が発現するおそれがある。]

4.産褥期高血圧の患者[産褥期に痙攣、脳血管障害、心臓発作、高血圧が発現するおそれがある。]

クローバー使用上の注意

慎重投与
(次の患者には慎重に投与すること)

1.高度の肝機能障害又はその既往のある患者[外国で重度の肝不全患者で本剤の血中AUCが上昇することが明らかにされている。]

2.胸膜炎、胸水、胸膜線維症、肺線維症、心膜炎、心嚢液貯留、後腹膜線維症又はその既往歴のある患者[これらを悪化させるおそれがある(「副作用」の項参照)。]

3.消化性潰瘍や消化管出血又はその既往歴のある患者[症状を悪化させるおそれがある。]

4.レイノー病の患者[末梢血管障害を悪化させるおそれがある。]

5.精神病又はその既往歴のある患者[ドパミン受容体作動性のため統合失調症の症状である幻覚、妄想などを悪化させる可能性がある。]

6.低血圧症患者[血圧低下がみられることがある。]

7.重篤な心血管障害又はその既往歴のある患者[外国で狭心症の報告がある。]

8.下垂体腫瘍がトルコ鞍外に進展し、視力障害などの著明な患者[外科的な処置を必要とする下垂体腺腫の場合、類薬の使用により残存腺腫の線維化及び易出血性の変化が起こり、手術の際に腺腫の摘出に支障を来すことや、髄液鼻漏を来すことが報告されている。

9.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人。ただし、パーキンソン病の患者に対しては投与しないことが望ましい。[「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照]

クローバー副作用

重要な基本的注意

1.本剤の長期投与において心臓弁膜症があらわれることがあるので、投与前・投与中に以下の検査を行い、十分な観察を行うこと。なお、投与中止により改善がみられたとの報告例もある。


(1)本剤投与開始に際しては、聴診等の身体所見の観察、心エコー検査により潜在する心臓弁膜症の有無を確認すること。

(2)本剤投与中は、投与開始後3〜6ヵ月以内に、それ以降は少なくとも6〜12ヵ月毎に心エコー検査を行うこと。心エコー検査等により心臓弁尖肥厚、心臓弁可動制限及びこれらに伴う狭窄等の心臓弁膜の病変が認められた場合は、本剤の投与を中止すること。また、十分な観察(聴診等の身体所見、胸部X線、CT等)を定期的に行うこと。[「副作用」の項参照]

2.間質性肺炎、胸膜炎、胸水、胸膜線維症、肺線維症、心膜炎、心嚢液貯留、後腹膜線維症があらわれることがあるので、患者の状態を十分に観察するとともに、患者に対し、本剤の投与中に発熱、咳嗽、胸痛、息切れ、呼吸困難等があらわれた場合には、本剤の服用を中止し、直ちに連絡するよう指導すること。[「副作用」の項参照]

3.前兆のない突発的睡眠、傾眠、起立性低血圧がみられることがあるので、自動車の運転、機械の操作、高所作業等危険を伴う作業には従事させないよう注意すること。[「副作用」の項参照]

4.本剤を長期連用する場合には、プロラクチン分泌が抑制され、婦人科的異常が起こる可能性があるので、定期的に一般的な婦人科検査を実施すること。[「その他の注意」2.の項参照]

5.妊娠を望まない患者には避妊の方法を指導すること。

6.妊娠を希望する患者に本剤を投与する場合には、妊娠を早期に確認するため定期的に妊娠反応等の検査を実施すること。「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照]

7.乳汁漏出症や高プロラクチン血性排卵障害では、投与開始前にトルコ鞍の検査を行うこと。

8.産褥性乳汁分泌の抑制に投与する際には、場合により氷罨法等の補助的方法を併用すること。

クローバー副作用等発現状況の概要

調査症例数335例中、副作用発現症例は82例(24.5%)であり、副作用発現件数は延べ196件であった。その主なものは、消化器症状で嘔気・悪心48件(14.3%)、嘔吐、便秘各13件(3.9%)、精神・神経症状で頭痛37件(11.0%)、めまい12件(3.6%)、ふらつき8件(2.4%)等であった。
臨床検査成績の異常変動は、主にトリグリセライドの上昇2.4%(7/292件)であった。

クローバー光と湿気を避けて室温(1〜30度)で保管してください。

クローバーお問合わせ先
製造会社:ファイザー製薬株式会社http://www.pfizer.co.jp/pfizer/
製品情報センター
学術情報ダイヤル 0120-664-456
FAX 03-3379-3053
受付時間:月〜金 9時〜17時30分(祝日、当社休日を除く)

販売会社:キッセイ薬品工業株式会社http://www.kissei.co.jp
くすり相談センター
電話番号 03-3279-2304
受付時間:9時〜17時40分(土、日、祝日を除く)


Key Words/下垂体腺腫 プロラクチノーマ 内分泌内科 脳神経外科 産婦人科 特定疾患 間脳下垂体機能障害 PRL分泌異常症 不妊症 マタニティクリニック カベルゴリン プロラクチン パーキンソン病

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参加メンバー 42人

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開設日
2010年4月21日

2421日間運営

カテゴリ
学問、研究
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