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ナガクビガメの会

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詳細 2016年6月3日 07:52更新

ナガクビガメ愛好家集まれ!!

ナガクビガメとは。。。

分布

インドネシア(ニューギニア島、ロティ島)、オーストラリア、パプアニューギニア(ニューギニア島)、東ティモール東部

形態

最大種はコウホソナガクビガメで最大甲長は31cm。他種は最大でも甲長25cm未満。背甲は扁平。甲板は細かい皺で覆われる個体が多い。椎骨板がある。背甲の色彩は黒や暗褐色。腹甲は比較的大型。左右の喉甲板の間にある甲板(間喉甲板)は、通常は左右の喉甲板が接するため腹甲前部の外縁に接しないか僅かに接する。また間喉甲板の縦幅は、左右の胸甲板の継ぎ目の長さ(間胸甲板長)の2倍より長い。
頸部は長く、背面には多くの種で疣状の突起がある。後肢の爪のある趾は4本。

分類

地域個体群が独立種となったり未記載種がいる等、分類は混沌としている。近年では本属に含まれていた頭部が大型で頸部も長く、腹甲の小さい大型種(以前はコウホソナガクビガメも含め本属のB群として扱われていた)をオオナガクビガメ属として分割する説が有力。コウホソナガクビガメは形態ではオオナガクビガメ属に類似するが、分子系統学の研究結果ではオーストラリアナガクビガメに近縁とされ本属の中でも特殊化した種(コウホソナガクビガメ属として分割する説もある)と考えられている。
Chelodina canni カンナガクビガメ
Chelodina gunaleni グナレンナガクビガメ
Chelodina longicollis オーストラリアナガクビガメ Common snakeneck turtle
Chelodina mccordi マコードナガクビガメ Roti Island long-necked turtle
Chelodina novaeguineae ニューギニアナガクビガメ
Chelodina oblonga コウホソナガクビガメ
Chelodina pritchardi プリチャードナガクビガメ Prichard's long-necked turtle
Chelodina reimanni ライマンナガクビガメ
Chelodina steindachneri マルナガクビガメ
Chelodina timorensis チモールナガクビガメ

生態

河川や池沼、湖などに生息する。水棲傾向は強いものの、日光浴のために上陸したり陸伝いに水場を移動することもある。地域や環境によっては夏眠や冬眠を行う種もおり、中でも特に乾燥した地域に生息するマルナガクビガメは1年以上夏眠することもある。外敵に襲われると臭腺から臭い匂いを出す防御行動を取る。
食性は動物食で、魚類、カエル、昆虫類、甲殻類、貝類などを食べる。
繁殖形態は卵生。

人間との関係

ペット用の乱獲などにより生息数が減少している種もいる。
ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。本属の構成種が分布するオーストラリアやパプアニューギニアでは野生動物の輸出を禁止しているが、輸出が禁止される以前に流通した個体からの繁殖個体が流通している種もいる。アクアテラリウムで飼育される。

オオナガクビガメとは。。

オオナガクビガメ属(-ぞく、Macrochelodina)は、動物界脊索動物門爬虫綱カメ目ヘビクビガメ科に属する属。模式種はチリメンナガクビガメ。

分布

インドネシア(パプア州南東部)、オーストラリア(クイーンズランド州、西オーストラリア州北部、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、南オーストラリア州東部、ノーザンテリトリー)、パプアニューギニア(西部州)

形態

最大種はコウヒロナガクビガメで最大甲長48cm。最小種は記載されている種ではパーカーナガクビガメで最大甲長27cm。背甲は扁平。甲板は細かい皺で覆われる個体が多い。椎骨板を欠く(アーンヘムナガクビガメを除く)。腹甲は小型で細長い。左右の喉甲板の間にある甲板(間喉甲板)は、通常は左右の喉甲板が接するため腹甲前部の外縁に接しないか僅かに接する。また間喉甲板の縦幅は、左右の胸甲板の継ぎ目の長さ(間胸甲板長)の1.5倍の長さに満たない。
頭部は大型で、頸部は太くて長い。後肢の爪のある趾は4本。

分類

以前はナガクビガメ属のB群とされていたが、形態や生態の違い、系統分類学の研究などにより独立した属とする説が有力である。分類は混沌としており未記載の種も存在する。
Macrochelodina burrungandjii アーンヘムナガクビガメ
Macrochelodina expansa コウヒロナガクビガメ
Macrochelodina kuchlingi クッチリングナガクビガメ
Macrochelodina parkeri パーカーナガクビガメ Parker's snake-necked turtle
Macrochelodina rugosa チリメンナガクビガメ
Macrochelodina walloyarrina アゴヒゲナガクビガメ
化石種
Macrochelodina alanrixi
Macrochelodina insculpta

生態

河川や湖、池沼などに生息する。種によっては汽水域でも見かけられる。水棲傾向が強く、産卵以外では陸に上がらない。
食性は動物食で魚類、両生類、昆虫類、甲殻類、貝類などを食べる。
繁殖形態は卵生。少なくともチリメンナガクビガメのオーストラリアの個体群は浅い水中で卵を産むことが確認されている。

人間との関係

ペットとして飼育されることもあり、日本にも輸入されている。主にチリメンナガクビガメのインドネシアの個体群(ジーベンロックナガクビガメとされていたが、チリメンナガクビガメのシノニムとする説が有力)が流通する。オーストラリアやパプアニューギニアでは野生動物の輸出を禁止しているが、オーストラリアに分布する種に関しては過去に輸出され飼育下で繁殖した個体のみ(コウヒロナガクビガメ、チリメンナガクビガメのオーストラリアの個体群)がまれに流通する。アクアリウムで飼育される。総じて大型種の上に頸部も長いため、大型のケージを用意する。遊泳性が強いため、水量を多くし活動できる空間を増やす。

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開設日
2010年4月9日

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カテゴリ
動物、ペット
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