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花見 桜の下では日本酒 

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詳細 2011年11月10日 18:16更新

『桜の"さ"と 酒の"さ"は同じ語源 だから 花見をするときには日本酒を楽しむ
自然の恵み を 神に感謝 桜の下では日本酒を楽しみたい』

これは 私が 花見をするときに いや 花見をするための言い訳に使ってきたお話です。



しかし 今朝 花見のニュースで 外国人も桜を見に来ている、しかし最近桜の楽しみ方が愛でるだけという方が増えているというニュースと
ツイッターの広がりのニュース(スッキリ)で見まして、
《これはいけない!》 
《のん兵衛が酔いながら口伝しているだけでは文化の衰退!》
《口伝してるばあいじゃない!》
と思い
重い腰を上げました。

さ は 稲穂の神による稲を育てる滋養を表し
さ が降りてきてそれを植えるのが早苗であり早乙女、五月女
さ が 鎮座するのが さ座=さくら=桜
さ がたくさん降って来るのが五月雨であり皐月
さ さなぶりは 田植えの終わりの行事 稲がしっかりと育つことで さのぼり 
さ さが凝縮されたものが さの気(け)=酒 

よって さの座=桜 元では さの神に感謝しながら さの気=酒(米の酒)日本酒
を楽しむべき。
これが 筋であると

英語でもお酒をSPIRITSと言いますね スピリッツ 精神 精霊 
お酒には様々な人にとっての滋養が凝縮されているのではないでしょうか。 

外国の方が花見を楽しんでいただけるのは うれしい限りです。その際に 是非 このような説も披露してみてはいかがでしょうか。

無論 元は受け売りでありますが この説に賛同して花見の毎に日本酒を飲むたびに
この説を広めていく賛同者を募ります。

この説への異論 反論 賛同 間違いの指摘 議論 ありがたいです。
様々なお話もお聞かせいただければ幸いです。



平成二十二年 弥生

ご参考 なぜ日本人は桜の下で酒を飲みたくなるのか? 西岡秀雄著
(まだ読んでいないので 図書館に行ってきます)

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参加メンバー 4人
開設日
2010年3月29日

2493日間運営

カテゴリ
グルメ、お酒
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