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日産240RS

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詳細 2015年4月1日 05:36更新

以下ウィキペディアより

日産240RS(BS110型 1983-1986年)とは、日産自動車が1983年、当時グループBで争われていたWRCに参戦するために開発した、ラリー競技専用のホモロゲーションモデルまたは同競技車両のこと。

1983年から1986年まで参戦したWRCでの最高成績は2位。 マシンの開発には、元レーシングドライバーで当時日産のワークスドライバーだった長谷見昌弘らも参加していた。

車名の由来は、排気量2400ccのエンジンを搭載していることと、最高出力の240馬力にちなんで、といわれている。

ベースとなったのは3代目シルビア(S110型)の後期型で、ボディタイプは大きな開口部の無いノッチバッククーペが選択された。

生産台数はグループBの認定に必要な200台をわずかに上回る200数台といわれている。主に左ハンドルのモデルが販売されたが、極少数右ハンドル車が存在した。一説では、総生産台数の内、左ハンドル車が150台、右ハンドル車が50台生産され、この中の30台ほどがWRCや各国の国内ラリー選手権に使用されたとされている。

日本国内でもラリー関係者を中心に少数が販売されたが、詳細な記録が残っておらず、正確な販売台数は不明である。

240RSのホモロゲーションモデル及びカスタマースペック車(ロードモデル)に使われたのは2340cc・240PS のFJ24型である。さらに、240RSのワークスカーには275PSを発生するFJ24改を搭載するエボリューションモデルが存在した。燃料供給はいずれもキャブレターだった。

意外なことに、FJ24型エンジンは日本国内で販売されていたFJ20E型とは構造が異なり、ほとんど共通パーツが無い。ゆえに、FJ20E型のボアアップ版という説があるがこれは誤りで、実際はFJ20E型とは全く別設計の競技用エンジンである。

ちなみに、最大出力は300馬力以下だったが、生産台数が5000台に満たなかった為、WRCがグループA車両で行われるようになった1987年以降は、競技に参加出来なかった。

このマシンは海外ラリー競技用という性格から海外での販売を見込んでおり、日本国内で販売する事を想定していなかった。故に、日本の排気ガス規制のクリアは考慮されていなかった。

2006年のNISMOフェスティバルでは、日産自動車の有志の手でレストアされたワークスマシンが完成し、デモランを行った。現在この車両は日産の座間記念車庫に保管されている。

また、ローカル競技ではあるが、240RSは日本のあるエンスージアストの手により近年のタルガ・タスマニア・ラリーに参戦し、好成績を収めている。

240RS登場の前年、ベースモデルとなったS110型シルビアにLZ20B型(215ps)を搭載したグループ4仕様車が、1982年の第30回サファリ・ラリーに出場し、総合3位を獲得している。

また、LZ20B型の排気量アップ版であるLZ24B型が開発され、同じくグループ4仕様のS110型シルビアに搭載され、数戦の海外ラリーに参戦している。これらは翌年に発表を控えた240RSのテストベッド的な車両だったと言われている。





滅多にいないとはとは思いますが、日産240RSが好きなので作ってしまいました。
240RS好きの人、乗ってる方いらっしゃいましたら是非どうぞ。

ちなみに管理人は2010年3月現在購入検討中です(レプリカですが)

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