mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 学問、研究 > 日本の赤ちゃんの人身売買

日本の赤ちゃんの人身売買

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2017年10月24日 03:08更新

「赤ちゃんの値段」

この本を読んだ方はいらっしゃいますか?

人身売買の犠牲になる子どもは年間130万人から200万人 
それによって生み出される収益は数千億ドルとも言われています。

しかし、これは海外の話ではありません。

児童福祉法では営利目的の養子縁組斡旋は禁止されており、
国際養子縁組の斡旋を行う団体は都道府県へ届出すべきことが社会福祉法で定められている。 しかし、無届の業者が斡旋を行っても罰則はなく、ハーグ条約未批准の日本には、行政当局の権限で仲介過程の監督を行う制度も設けられていない。そのため、日本は国際養子縁組に関する規制が緩い「養子輸出国」と認識され、公的に把握している数よりもはるかに多くの赤ん坊が海外に送り出されているとの指摘があります。


国連子ども権利委員会や国際社会が、国際養子縁組制度に対して本気になって取り組んでる

最大の理由が、ここにあるわけです。



国境を越えて行われる国際養子縁組が、児童買売春・臓器売買などの隠れみのに悪用されてしまう危険性を抱えているからなんですよね。



実際に、ペドファイル(子どもを性的対象にする人たち)が自分の「おもちゃ」を手に入れるために、マフィアなどが、人身売買の供給源として利用しするために養子制度を使っているケースもあります。

日本政府は2006年になってようやく動き出しましたが、それでもスローペース。
年間100人以上の日本の赤ちゃんが海外に養子にだされているそうです。


<検索ワード>
赤ちゃん・子供・誘拐・堕胎・中絶・病院・NPO・NGO・日本・タブー・
犯罪・教育・女の子・男の子・人間・子ども・家庭・夢・明日

コミュニティにつぶやきを投稿

最近の投稿がありません泣き顔
つぶやき・トピック・イベント・アンケートを作成して参加者と交流しようわーい(嬉しい顔)
参加メンバー 151人

もっと見る

開設日
2010年2月23日

2850日間運営

カテゴリ
学問、研究
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!