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里見岸雄博士と日本国体学会

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詳細 2017年2月27日 07:54更新

国体学者の里見岸雄(写真)を中心として日本国体学会が発足したのは、今から70年以上前の昭和11(1936)年2月のことである。

里見は、国柱会の創設者である田中智学の三男として明治30(1897)年に誕生した。欧米留学後の大正14(1925)年12月に里見日本文化学研究所を設立。「国体科学」を提唱して、『国体に関する疑惑』・『天皇とプロレタリア』を相次いで刊行。両書とも大ベストセラーとなる。

その後、国体の憲法学的研究に関心を向けた里見は独自の憲法学説を確立し、昭和10(1935)年に「天皇機関説問題」が表面化すると、機関説・主権説の双方を批判。昭和13(1938)年3月には『国体法の研究』を上梓し、昭和16(1941)年12月に立命館大学から法学博士の学位が与えられる。

同年5月から同大学の法学部で憲法の教鞭を執っていた里見は、翌年から新設の国体学科の主任教授となるも、蓑田胸喜など狂信的な精神右翼の攻撃や東条軍閥政府からの弾圧を受けた。

敗戦後に公職追放処分を受けるも、一貫して国体護持の信念を貫き、憲法改正運動などに力を尽くした。昭和49(1974)年4月に里見が帰寂した後も学統は門下生たちに受け継がれている。

現在は、機関誌『国体文化』を発行するほか、東京で「国体文化講演会」を開催するなど活発な活動を展開している。

詳細は、下記の公式サイトを御覧頂きたい。
http://www.kokutaigakkai.com/index.html

本コミュニティは、里見岸雄や日本国体学会に関心を有する方々の参加を歓迎します。

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開設日
2010年2月22日

2587日間運営

カテゴリ
学問、研究
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