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安全太郎

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詳細 2014年1月11日 00:59更新

マニアになりそうです。
写真集作ろうと思ってます。

高速道路の工事現場で旗を振るリアル人形、安全太郎。
彼の開発の道のりはどうだったのか?
1965年、日本発の高速道路名神高速道路が全面開通した。
それに伴い、この高速道路で仕事をしていたガードマンの死傷事故が相次いだ。
高速道路では、時々「車幅減少」の必要がある。
トラックの荷物が散乱したときや、車が故障して止まってしまったときなど。
こうした現場で、車幅減少を知らせていたガードマンが走ってきた車にぶつかる事故が起きていたのだ。
そこで、日本道路公団は「ドライバーの注意を引く看板はなにかないか?」と考えていたところ
街角に立つ、警察官の看板に遭遇。
これだ!とひらめく。
私もそうだが、警察官の看板。看板と分かるまでは、ちょっと緊張する。
この人間の心理は、高速道路の車幅減少を知らせるときにも有効ではないかと道路公団の職員は考えた。
これにより、
「ドライバーの注意を引く、動くリアル人形=安全太郎」という構想が浮かび上がったのだ。
こうして生まれた安全太郎は、年とともに人間らしくなっていった。
開発当時には、髪の毛の凹凸や、耳はなく、平面的であったのが今では立体感&ハンサムに変身した。
トリビア1:
安全太郎の顔は画一的ではない。
二重の太郎もいるし、一重の太郎もいる。
一体として、同じ安全太郎はいないのだ。
・・・といっても、われわれにはその顔を確認する手立てはほとんどないのだが。
トリビア2:
安全太郎は役目を終えた後は、火葬される。
現在の太郎は、ウレタン製である。
つまりそのまま「安全に、クリーンに燃やせる」リアル人形になっているのだ。
あまりにリアルな安全太郎、ごみと一緒に投棄というのは心理的に難しいということだろう。

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2010年2月21日

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