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旧日本陸軍 97式手榴弾

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詳細 2017年6月24日 19:56更新

*某サイト内より抜粋!!

九七式手榴弾(きゅうななしきてりゅうだん)は、1937年(昭和12年・皇紀2597年)に大日本帝国陸軍(以下陸軍という)で開発された手榴弾である。

九七式手榴弾の開発以前、陸軍で使用していた代表手榴弾として九一式手榴弾が存在した。九一式手榴弾は底部に推進用の装薬室が装着され、通常の手投げから擲弾筒の利用も可能だった。しかし擲弾筒利用の目的から遅延時間は7.8秒と長く、投擲しても敵兵が投げ返してくることが多かった。

そこで陸軍は擲弾筒兼用ではなく手投専用の手榴弾の開発を行い、1937年(昭和12年)に誕生したのが九七式手榴弾である。 攻撃型手榴弾に分類され、特徴として形状は円筒型の本体に起爆筒と呼ばれる信管が装着されている。また手投専用の目的から擲弾筒用の推進用装薬室は廃止され、遅延時間も7-8秒から4-5秒に短縮、さらに信管筒側面には小さな穴が存在し、信管作動中の煙を外部に逃がすことが出来た。炸薬にはTNT火薬が使用され信管内の撃針は、不用意に雷管を叩かぬ目的から信管上部の撃針にはカバーと共に安全ピンで固定されている。 また九一式手榴弾との誤使用を防ぐ目的を含め、本体底部には「延期秒時四・五秒」と標識紙が張っており、九一式手榴弾との区別を行っている。

使用方法は、まず起爆筒に付属している安全ピンを抜いた後に起爆筒を叩き、内部の導火線部に摩擦発火させ投擲を行う。しかし当時の連合軍が使用する手榴弾に比べて炸薬量は少なく、威力も小さかった。スプリングによって自動的に信管に点火させる連合軍の手榴弾に比べ発火に要する動きが一つ多い。


☆日本軍と言えば、この手榴弾ですよね。
日本軍が登場する映画には、ほとんど画面上に1回は登場する程の手榴弾。
そんな、数種ある日本軍手榴弾の中でも、「97式手榴弾」を取り上げたこのコミュ。
興味のある方は、ご参加お待ちしています。

*日本陸軍:97式:手榴弾:第二次世界大戦:太平洋戦争:玉砕:歩兵

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開設日
2010年2月11日

2778日間運営

カテゴリ
学問、研究
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