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白ノ娘に感動し隊

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コミュ内全体

詳細 2017年2月13日 00:12更新

「生きていてゴメンなさい」
いつの間にか口癖
弱音ばかり吐いていた
つまらぬだけの人生
村の人達は皆、綺麗な緑の髪
仲間外れの私
人と違う白い髪
森の奥で静かにそびえ立つ千年樹
私はここで一人、神に願いをかけた
孤独に生き続けること
それはとても寂しい…
誰でもいい私の
「友達になって欲しい」
彼女と出会ったのは千年樹のすぐそば
倒れていた彼女を助けたのが始まり
いつの間にか二人はとても仲良くなった
だけど私と彼女、何もかもが違った
村の中の誰より綺麗な緑の髪
その優しい声と笑顔、誰からも愛された
どうしてこんな私にも、優しくしてくれるの?
自分より劣る女を
哀れんでるつもりなの?
卑屈な私を抱きしめて彼女が囁いた
「貴方は誰より素敵な人よ」
涙がこぼれた
たとえ世界の全ての人が
私をさけずみ笑っても
必要としてくれる人がいるそれだけで幸せだった
二人で村を飛び出して、街で暮らし始めた不慣れな生活でも一緒なら大丈夫
裕福な商人と婦人の使用人
生きる為に選んだ、私達の仕事
ある日屋敷で見かけた、青い髪の優男
あいつと彼女の出会いが、全てを狂わせた海の向こうの国の王、彼は彼女を深く愛し隣の国の王女の求婚を拒んだ
国は戦火に包まれた
王女が下した命令
「緑の髪の女は全て殺してしまいなさい」みんなみんないなくなってしまった
白い髪の私以外
彼女の代わりに私が死ねば良かったのに
どうして、どうして?
「生きていてゴメンなさい」
いつの間にか口癖
弱音ばかり吐いていた
つまらぬだけの人生
港町の教会新たに暮らし始めた
革命で王女が死んだと風の噂で聞いた
彼女と出会ったのは教会のすぐそば
倒れていた彼女を助けたのが始まり
いつの間にか二人はとても仲良くなった
誰もいない夜の懺悔室
偶然聞いてしまった彼女の告白
あぁ何と言うことでしょう
彼女はまさに「悪ノ娘」
街外れの小さな港、一人佇むあの娘
背後から近ずく私、懐からナイフ取り出して王女の背中に向けて振り上げた
貴方に謝なければいけないことがあるの
私結局貴方の仇は取れなかった
あの娘は昔の私とてもとても孤独な人
一人で生き続けることそれはとても寂しい。何もできなかったあの娘
少し料理が上手くなった
今日のおやつのブリオッシュとっても上手く焼けてる
あの時あの海辺で一瞬見えた幻覚
あの少年は一体誰だったのかしら?

歌詞は耳コピですので多少違ってます

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2010年2月5日

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カテゴリ
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