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草原の風 光武帝 劉秀

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詳細 2015年11月7日 21:38更新

読売新聞連載小説「草原の風」

まだ一回目なので、特にありません(2月1日)

光武帝事、劉秀を、読売新聞連載小説で宮城谷昌光さんインタビュー


念願の光武帝 「足震えた」
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「光武帝に使える従軍記者のつもりで書きます」という宮城谷昌光さん=松田賢一撮影 後漢王朝を創始した光武帝(こうぶてい)の若き日を照らし出す、宮城谷昌光さん(64)の連載小説「草原の風」が2月1日、本紙朝刊で始まる。中国史上まれにみる名君となる英雄が2000年の時を超えて蘇(よみがえ)る。雄渾(ゆうこん)の筆をふるう作家に聞いた。(佐藤憲一)

 「ずっと書きたかったけれど書けない。このまま一生を終わってしまうかもしれない」。多くの中国古代の偉人を発掘してきた宮城谷さんがそう思っていたほど、光武帝は焦がれながらも遠い存在だった。

 魅了されたのはデビュー前、中国史を学び始めた30代のころ。皇帝となっても功臣を大切にした度量の大きさやおごらないユーモア、「柔よく剛を制す」の語源ともなった戦いの鮮やかさに目を見張った。

 近年、史料がそろって「書けるのでは」と思い始め、5年がかりで準備してきたが、直前にも、「書き始めるのが怖くて足が震えた」という。この分野の大家にそこまで逡巡(しゅんじゅん)させる。それが、光武帝という星の巨大さだろう。

 舞台は、新(しん)(西暦8〜23年)の時代。200年余り続いた漢(前漢)から王莽(おうもう)が奪った王朝の治世は、民衆の不満という波乱の芽を含んでいた。漢の王族の末裔(まつえい)で南陽郡に住む劉秀(りゅうしゅう)(後の光武帝)は都への留学を控える身で、兄・劉■(りゅうえん)と豪族、陰(いん)氏の家へ向かう。この家の娘、陰麗華(れいか)は評判の美少女なのだが……。

 長い中国の歴史の中で、日本で最も人気が高いのは劉備(りゅうび)、曹操(そうそう)らが覇を競った三国志。次いで前漢の建国者、劉邦(りゅうほう)とライバル、項羽(こうう)の物語だろう。が、両時代の間を結ぶ後漢建国の話は、あまり小説に描かれたことがなく、「空白地帯」を埋める意味も大きい。

 「日本人は三国志しか知らない人が大半。その前にこんな面白い時代があるのだと伝えたい」。面白さの神髄は、「赤眉(せきび)の乱に始まる農民反乱に続き、各地の豪族が挙兵した群雄割拠の中で、磁力を持つかのような劉秀に力が集まっていった」秘密を突き止めることでもある。

 劉秀の覇業の前に立ちはだかるだろう、天水(てんすい)の隗囂(かいごう)、益(えき)州の公孫述(こうそんじゅつ)ら、いずれ劣らぬ英傑たちの活躍も楽しみだ。「益州(蜀(しょく))に入って劉秀に対抗した公孫述の戦略を、三国時代の劉備が参考にした節もある。三国志の原型のような時代でもあるんですね」

 挿絵は長年コンビを組む版画家の原田維夫(つなお)さんが担当。「勉強家で、絵から音楽のメロディーやハーモニーを感じさせる」と信頼を寄せる。

 執筆にあたっては、本名と字(あざな)の使い分けや当時の地名、距離の単位など、詳しい説明を配していくという。「中国の歴史小説に初めて挑む人にも読んでほしいから、『丁寧に分かりやすく』を心がけます。一番素晴らしい皇帝かもしれない光武帝を好きになってほしい。そうすれば、ほかの時代への目が開かれるはずです」(■=糸へんに寅)




みんなで読もう、草原の風

キーワード 光武帝 劉秀 陰麗華 王莽 劉縯 劉エン 更始帝 劉玄 平林軍 緑林軍 赤眉軍 昆陽の戦い 王郎 隗囂 公孫述
 
雲台二十八将 

禹 呉漢 賈復 耿弇 寇恂 岑彭 馮異 朱祜 祭遵 景丹 蓋延 銚期 耿純 臧宮 馬武 劉隆 馬成 王梁 陳俊 杜茂 傅俊 堅鐔 王覇 任光 李忠 萬脩 邳彤 劉植 
雲台三十二将
上記+ 李通 竇融 王常 卓茂 

外戚 馬援 (祖先に 趙奢 子孫に 馬騰 馬超)

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