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Ian Simmonds /Juryman

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詳細 2012年7月6日 18:34更新

http://www.ian-simmonds.com/
http://www.myspace.com/wiseintime

▶Ian Simmonds
(エネルギー溢れる音楽というキャンバスに生き生きとした情熱を注ぐアーティスト)
プロデューサー、ミュージシャン、DJ。 イアン・シモンズは近年のミュージック・ムーブメントにある様々な要素を取り込みながら、彼自身のエモーショナルな音楽観を展開してきた。 1990年代にトリップホップやアシッドジャズ、ダウンビートを主にプレイしたThe Sandalsの伝説的なクルーとして活動を開始。
その後独自の音楽性を追求するために、ソロとしてイアン・シモンズ/ジュリーマン名義で活動を開始し、STUDIO! K7やNTone、CSSR、Pus-syfoot、Compost、G-stoneなどといったレーベルからアルバムや12インチ、リミックスをリリース。時代に左右されないエレクトロニックなサウンドを数多く世に送り出してきた。

現在、彼はドイツの静観な街・イエナでミュージシャンらとともに革新的でかつファッショナブルなジャズ・ポエトリー・バンド「Wise in Time」として活躍している。そのバンドのファーストアルバム「The Ballad of Den the Men」は情緒感に溢れ、聴く人が強烈な喜びを感じられるような一枚である。また最近ではMusik Krauseレーベルからリリースされた2枚のレコードも素晴しい評価を得ています。このレコードは音に酷使された心を突き抜けて音楽が本来持つべき喜びを呼び起こしその世界観にスムーズに誘うように仕上げられている。 そして彼のdjスタイルはミニマルやエレクトロ時代のようなジャンルの枠に縛られることのない選曲をし、ダブ、ダウンビート、ニュージャズ、ブロークン、ハウス、デトロイト、テクノと幅広い。
彼のプレイにフロアーは時を忘れ、無二の絶頂感に浸ることになる。
そんな彼の選曲はどことなくユニークで、懐かしく、それでいて大胆なようでもあり、そのスタイル他の追従を許さない。

A man-much jazz, much tradition, much rhythm, very new to exhilaration !



▶サンダルズの未発表曲で完成している物が有るとは知らなかった。
サンダルズデビューから毎週かけていて、今でも偶にかけている程なのに。
当時からアシッドジャズの中でも異色だったサンダルズは俺の中では アートとテクノとロックのイメージが強かった。特にアートかな〜
アウトサイダーで遊び人な彼らのアイデアはアートとしての作品であり、時代の先端の音だった。
現在のクロスクラブミュージックが形成される基礎に成っているとも思う。
90年代は我々と交流が活発でサンダルズのメンバーと恵比寿部屋にて酔った勢いで一緒に曲を作った事がある。飛ばして2、3日で10曲程。これも未発表であるが(笑)
真面目に不真面目な事に取り組む輝きが、この未発表セカンドアルバムには詰め込まれている。
アシッドジャズや90年代が新鮮に感じ始めた.。
まさに今のリリースタイミングは先手必勝?先手必聞〜
竹花 英二(JazzBrothers Production) http://www.tgelectronic.com

▶「なぜ音楽でお金をもらうのですか?」濃密なプレイを聞かせるアーティストがある議論で発した端緒になりえた問い。カミール・パグリアが書いたように、映画とポップ・ミュージックは20世紀の偉大なるアート・フォームだとして、映画が真剣に受け止められている一方、ポップ・ミュージックはその成功自身の犠牲者だとしたら、サンダルズのアート・フォームとしてのセカンド・アルバムは、領域を広げ、美術、映画、文学などと同じくある種の全体性を志向する。「契約書にサインするな、即物的な快楽に溺れるな、ツアーするな、準備出来た時のみ録音せよ、楽器を肉体とせよ!」
荏開津 広(One Hand Clappin')

▶「昔も今も、ずっといい。きっとこれからもいい。そんな風に思われる人達はそんな多くないし、 そんな風に思う人も少なくないはず。いつだってそんなまんまがいいんだろうね。」
矢部 直 (UFO/RIGHTEOUS)

▶SANDALS! この名前が自分の中で沸き起こすものは情熱。ハードコアパンクに通じる態度と バップに通じる激しい冷たさ。いつでも彼らの音は僕らにインスパイアを与えてくれる。
J.A.K.A.M. (NXS / CROSSPOINT)

▶90年代、沢山の音楽が交差するなかで生まれたthe sandalsの音楽。
ジャズとロービートの融合、そして世界を取り巻くあらゆる音楽のランケージが行き来する。 直感的で語りかけるようなメッセージを持った作品は、タイムレスでありながら未来へのVISIONを与えてくれます。respect.
KUNIYUKI

▶1990年代初頭LONDON U,K 音楽、ファッション、アートはもちろん それらを発信している、LONDONがなにか変わり始め、爆発しそうな気配を感じていた。
『the sandals」の未発表アルバムを聴くと、その当時の事がリアルに蘇ってきます。
90年代には色々なアート系バンドが誕生し、それらに影響を与えた音源が蘇ってきます。 また、なんとな〜く景色が浮かんで来るのは僕だけでしょうか?
もちろんSandals & Londonです。
鶴田 研一郎(GAUNTLET Director )

▶Still Fresh and Strong!
いつの時代にも開拓精神溢れるアーティストは存在するが、彼等は1990年代において特別だ。 あらゆるエッセンスを抽出、調合し、闇の中に映える一筋の光を音として見せてくれている。
石井亮(J-WAVE WORLDWIDE)

▶悲壮感を漂わせながらも、にやけて地底密林に迷い込んでいくかんじがたまらない
渾身のDUBアルバム ! 
松岡徹 (DJ)

▶Acid Jazz〜Trip Hopの系譜で思い出に残るThe Sandals幻の2ndアルバムということで、当時のクリエイティブな空気が蘇り匂い立つ、渋くスモーキーな内容にぐっときました。 90年代UK音楽の重要なアザー・サイドだと思います。
井上 薫

▶アシッド・ジャズというカテゴリーには収まりきれなかったサウンドは 早過ぎたトリップ・ホップでありポスト・ロックだったのかもしれません。 ヴィジュアル&サウンドのディレクションのクオリティは”あの時代” の中でも一際高かったことを今も鮮明に憶えています。レコーディングや ライヴで共演出来たことも誇りに思っています。時代を超えた色あせない 刺激的なサウンドを一緒に楽しんで下さい。
松浦俊夫

▶スモーキィでミステリアスな世界観!久々に味わえるこの感覚!!!懐かしくもあり今となっては新鮮でもあるトリッキーなダウンテンポ。ACID JAZZやTRIP HOPにはホント色んな思い入れがあるんですけど、このThe Sandalsの未発表音源を聴いてその時代がフラッシュバックして来ました!中毒性のあるサウンドです。
ya△ma (newtone records/FOL)

▶約10年前、イアンに出会った。
今も変わらず常に時代の先を行き、感動や刺激、音楽の奥深さを与えてくれる。
まさにCOOLという言葉が似合う人物だ。 respect!
yuuki ikegami(YUKEY HEART/NEKTON)

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2005年12月11日

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