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ネット墓守

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詳細 2012年9月23日 03:04更新

実生活の中でこれだけネットの比重が高まっている今、自分の死後は、ネット上での存在が(例えば、このmixiも)一体どうなるんだろう、と考えてみたことはありますか? 

縁起でもない例えですが、自分の身に事故や病気があって急死した後、とか、段々自分がボケて、そのうちIDやパスワードも覚えて居られない程になってしまったりしたあと、など。

数年前からそんなことを考えて、下記のURLに
http://www.kanshin.com/keyword-314174
ちょっとしたサイトを作ってありました。

以下は、そのサイトの説明文です。
もし、私と似たような想いを持つ方で、何か一緒に書き込んでみよう、と思われる方や、何かやってみよう、と思われる方がいらっしゃったら、ご参加下さい。

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自分の死後、ネット上に残った自分の痕跡はどうなるか、考えたことがあるだろうか? 例えば、この関心空間で数百のキーワードを残して、或る日突然この世に別れを告げる羽目になったとしたら・・・

誰かが自分のKWにコメントを呉れても、もう気の利いた返事も出来ないし、ネット上でお付き合いしていた、しかし実際には顔を知らない皆さんから「あれ、そういえば最近こいつ出て来ないな」と思われるだけなんだろうか?

ネット上の色々な処で、戯言もしくは未来のネットサービスの例として語られることがあるような(島崎の命名するところでは)「ネット墓守」に、自分の空間を当面の間、保守して貰う、というのはどうだろう? 誰かが自分の大切なキーワードに変なことをコメントしたら削除するとか、キーワード全部の末尾に「当KWの主である○○は、○月○日に逝去しましたので、このKWは墓守の管理下に移行しております」とか表示して貰うとか?

「物理的な墓石」には墓碑銘なんかほんの数行しか刻めないし、第一佛式の墓には碌な墓碑銘が無いように思えるから、正直言ってどうでも良いように思う。 しかし自分が残した文章等は、なんだかアッサリ消えてしまうのも残念なような気もするし、変な書き込みされたりして荒れて行くのも悲しいような気もする。

有り得るのは、信託銀行やら弁護士辺りが、遺言と一緒にこういうネット墓守サービスを開始して、依頼主の死亡と共に、生前に依頼されたネット情報の開示・保守・送信・削除等を行う、という辺りだろうか?

自分のメールアドレスに来た友人からのメールに、本人逝去の返信を送って貰うとか、しかるべき予告の後に、本人の丹精込めたHPを削除する、とか。 色々な形態のサービスが有り得るんじゃないだろうか?

そこで厄介なのは、段々ボケて、書き込む文章がヘンテコになってゆくことかも。 生きている以上、自分は自分だから仕方ないのかも知れないが、これだけ複雑なblogだの掲示板だのメーリングリストだのHPだの、自分が85歳位になっても忘れずにキチンと維持管理してゆけるかどうか、どうも自信が持てない・・・

一つやってみて面白いかも、と思うことは、自分の死後の30年分位の毎年の遺言を事前に作成しておいて、年に一度、自分の遺族が、あるサイトにログインして、その遺言を読んで、しかるべきサーバにその遺言を手で入力しない限り、遺産相続のその年の分が振り込まれない、というようなサービスだ。 墓参りはサボってもバレないけれど、これなら最低誰かがアクセスしなきゃならないから、年に一度は故人を思い出すことになる、という訳だ。

あ、でも自分の両親がそれをやって、自分が毎年ネット墓参りを強制される立場になったら、やっぱり嫌かな? それとも懐かしい気持ちになって、良いかな?

Googleしてみると、既に幾つものネット墓が開業しているようだが、単なる石の墓からネット上の墓という発想だけで、故人のネット上の足跡をなんとかしよう、というところまでは頭が廻ってないみたいだ。 これは案外ビッグなビジネスチャンスかも。 少なくとも私は、自分がボケるか死ぬ前に、何か手を打っておきたいけれどな。

リンクは、代表的な遺産相続サービス(と思われる)三菱信託銀行の遺言信託業務のページだが、対象になっているのは金銭的な財産だけで、「ネット墓守」的なサービスは未だ影も形も無いようだ。

2004/4/11 最近話題のソーシャルネットワーキング「orkut」にある伝手で招待して貰って、メンバーになれた。 こういうネットワークもネット墓守の重要な構成要素になるんだろうな。 ここのメンバーが死亡したら、どうなるんだろうか? ちょっと興味がある。

2004/5/5 ふと思ったんだが攻殻の「イノセンス」で情報屋のキムが死んだ時、トクサの周りの電脳空間にメッセージがパァッ広がった、あれも一種のネット墓守なんだろうな。 あの場合は、潜水艦の艦内に限定して見せていたが、実際にはキムに関係したネット一般にバァ〜と辞世の句が流れたのかもね。

2005/2/18
「死後もGoogleで「永遠の命」を――あるアーティストの試み」
http://hotwired.goo.ne.jp/news/20050218203.html
検索エンジンでネット上での自分の名前の存在を「命」と定義しているのが一寸面白いが、私の関心の持ち方とは少し違う方向性だと思う。

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