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KRISTINIA DeBARGE

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詳細 2016年5月27日 23:42更新

KRISTINIA DeBARGE / クリスティニア・デバージ


クリスティニア・デバージのデビュー・アルバムからのファースト・シングルはポップス系ラジオで既に大ヒットを予感させている。タイトルは"グッバイ"だが彼女はどこにも行かない!
若干19才のクリスティニアの感情はとても奥が深い。彼女は若いファンと共に人生や恋愛、人間関係などを経験しながら成長しているのだ。もちろんすべての問題に対して答えがないことを彼女は理解している。しかし、とてつもなく魅力的なファースト・アルバムで彼女が繰り広げる自分探しの旅にファンは自らを確実に重ね合わせることができる。

クリスティニアは音楽業界に慣れている。父親は80年代のポップ・スター、ジェイムス・デバージだが、レコード契約は簡単に彼女に与えられたわけではなく、我慢と忍耐と努力の結果なのだ。3才のときに歌手になることを決めるが、その情熱を父親には12才になるまで言わなかったそうだ。「父は私に医者か弁護士になってもらいたかったの。彼を悲しませたくなかったから、将来の可能性は広げておいた。でも歌うことだけは決心していた」クリスティニアは当時を振り返る。彼女が父親に歌を追求したいと告白した同じ日、2人は"How I Feel Inside"というデュエット曲をレコーディングしている。「スタジオのセッションが終了したのは朝の4時だった。そのとき父に聞かれたのよ。こんな長時間にもなる大変な仕事を本当にやりたいのかって」彼女は思い出す。「もちろんという答えを聞いて、父は私が本気だということに気づいたのよ」

その1年後にクリスティニアはAmerican Juniors(大人気番組であるアメリカン・アイドルの子供版)に出演する。ここで彼女は上位20位にまで残るが、その途端、彼女をスターにしたいと希望するプロデューサーやマネージャーからの電話が殺到した。テレビ・デビュー後、クリスティニアは父親のツアーに一緒に出るようになり、彼は毎回娘をステージに上がらせて一緒に歌うようにしていた。ショーの後、人々がクリスティニア自身のサインを求めるようになるまで、そう時間はかからなかった。彼女にとって最大のブレイクは14才のときに、偉大なプロデューサーであるベイビーフェイスと仕事をするときに訪れた。彼は彼女が成功する要素をすべて持ち合わせていることに気づき、彼女のアルバム収録曲すべてに関わっている。ベイビーフェイスによるとクリスティニアは「とにかく彼女はデバージなんだ。そしてデバージ家の人間の歌は聞く価値がある。幼い彼女と会ったときは、時期尚早だと思ったが、彼女はすでに才能を持っていた。僕は彼女の成長を見てきて、ある日準備はできたと感じたんだ。それから彼女は伸び続けている」
ベイビーフェイスの紹介でクリスティニアはIsland/Def JamレコードのLAリードと会い、彼女の19才の誕生日2日前にレコード契約を結んだ。「それからはとても早いスピードで進んでいった」クリスティニアは思い出す。「ベイビーフェイスと一緒にアルバムの全曲をLAの前でやると、彼はどれも気に入ってくれたわ。初めてのことだそうよ!」

クリスティニアが聴いてきたのはマライア・キャリー、クリスティーナ・アギレラ、アリシア・キーズやシュープリームスなどの強い声を持つ女性ヴォーカリストたちだ。しかしレッド・ツエッペリンやジョニー・キャッシュ、ボブ・ディランやクィーン・オブ・ザ・ストーンエイジなどにも影響を受けてきたと話す。「彼らにはリスクを恐れないことを教えられた」
それでも彼女のファースト・アルバムはポップス寄りだ。「ファンの子たちも私と一緒に人間として、アーティストとして、そして女性として成長していって欲しい」

アルバムに収められているすべての曲には彼女個人の思いが込められている。彼女の人生や経験してきた感情などを深く掘り下げている。特定の相手がまだいないクリスティニアは自由を満喫しているが、"グッバイ"を元気がないときや恋愛でむなしくおもっているときの女の子の応援歌にしてもらいたいと考えている。この曲を聞いて前に進む勇気をもってもらうことを望んでいる。「女の子たちに聞いてもらって、みんなとてもきれいで、賢くて、魅力的で、良い方向に行くと思って欲しいの」と彼女は話す。

"Doesn't Everybody Want to Fall in Love"はクリスティニア自身が初めて恋におち、両親から認められた実体験が元になっている曲だ。「子供に恋愛をするなと言う親は、あなたの心の痛みには付き合っていられないと言っているのと同じことよ」クリスティニアは説明する。「親は子供を成長させなきゃいけないの。恋愛は素晴らしいものでしょう」

人を好きになるという興奮から別れの痛みを歌うのが"Cry Me A River"だ。この曲を彼女はベイビーフェイスと共同で書き、アルバムの中で1番好きな曲だとクレジットしている。「私もつらい経験はしているわ。でもこの曲は人生は終わったわけじゃないし、きっと大丈夫になるということを思い出させてくれるの」彼女は言う。「泣くことによって強くなるし、新しい人生を始める期待をもたせてくれる」

"Disconnect"は離れているときに心から相手をなつかしく想う女性のための曲だ。「どんなに電話で話しても、メールをしても一緒にいるときとは同じじゃないの」クリスティニアは言う。「彼に"さみしい"とか"いつもあなたのことを考えている"とか"朝も昼も夜もあなたのことを想っているの"と言えることってとてもロマンチックだと思うわ。私はどうしようもなくロマンチックな人間なのよ」

クリスティニアの願いは彼女のリリックに対してファンが共感してくれることだ。「一人ぼっちじゃないことをみんなに知ってもらいたいの。私もまだ答えを探している途中だけれど、みんなと変わらないということを知ってもらいたい」彼女は話す。「傷つくし、怖くもなるし、緊張だってするし、常にベストの状態にあるわけでもないの。でもベストは尽くしているわ。パーフェクトじゃないし、間違いもおかすけれど、それでもいいと思っている」



Kristinia DeBarge | Official Site

http://www.kristiniadebarge.com/home.aspx

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