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脱ステ成功者のアトピー最短治療

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コミュ内全体

詳細 2017年1月15日 23:36更新

 トピックスはこのコミュのメンバーになれば作成できます。

 ステロイドで苦しむ人が一人でも楽になればと思いこのコミュを立ち上げました。

 忌憚の無い御意見をお待ちしています。

[成人型アトピー性皮膚炎の治し方]
1 『脱ステロイド』をする。
2 『脱軟膏』をする。
3 一時的に『風呂断ち』をする。
4 一時的に『シャンプー、石鹸、蛍光剤入り洗濯洗剤、歯磨き粉』の使用を止める。
5 一時的に防ダニ布団にする(安い奴でいい)。
6 毛布の使用を止める。
7 一時的に空気清浄機を自宅に設置する(これも安ければ安いだけいい)。
8 湯船の塩素対策[烏龍茶風呂、ビタミンC投入等(烏龍茶のティバックを1つ放り込むのが経済的)]
9 水道水(飲料水等)の塩素対策[浄水器設置(これも安い奴で構わない)]。
10 

 1と2は必須です。1と2を一片にやってしまうのが最短治療です。

 1と2を実行すると、必ず皮膚の神経が過敏になり、耐えられなくなってきます。そうした時に、3以降が効果を発揮します。

以上。

【脱ステ準備】
○可能ならば、入院施設のある脱ステ医に入院する。
○可能な限り休職などをする。

【説明】
 まず、自分が本当にアトピー性皮膚炎かどうか確認します。

(確認方法)体の左右対称に出ていればアトピー。

何故左右対称にでるか。アトピーは病いというよりも、むしろ体の防御反応と捉えるべきでは無いでしょうか。

防御反応というのは、他に花粉症に代表されるアレルギー反応です。防御反応であるのだから、これを薬で無理に出ない方向押さえる方向に持っていけば、体を防御する事が出来なくなります。これがアレルギーの治療をいったん始めてしまうと、アレルギーが治りにくくなるメカニズムです。

体が個体を守るために、自ずから湿疹を出している。だからこの湿疹を無理に薬などで抑えるのは、却って逆効果、湿疹を作る事によって体を正常に保っています。

次に、成人型アトピー性皮膚炎は、ステロイド依存症である事を理解します。

湿疹は、血液浄化作用だということを理解する。血液浄化作用には他にも、癌、腫瘍などがあるが、癌が究極の血液浄化作用である。要するに血液を綺麗に保つために、湿疹や癌や腫瘍が出来るのです。

アトピーの発症原因を知る。

アトピーの発症原因を知ったら、発症原因を取り除く。水道水の塩素対策。風呂場での塩素除去対策。しかしながら、これらの発症原因を取り除いてもアトピーは完治しません。なぜか。それはステロイド皮膚症に陥っているからです。

【ステロイド皮膚症】とは、皮膚がステロイドなしでは保てない状態。要するにステロイド中毒です。

原因を取り除いたからといって、結果がすぐに変わるわけではない。例えば脳細胞のように、一度機能を失うと戻らない。つまり不可逆的です。

しかし、幸運な事に皮膚の機能はダメージを受けても、脳細胞と違い可逆的です。タイムラグはあります。

現在皮膚がその機能を失っていたとしても、将来的には必ず戻ります。問題は、どれくらいの期間をかけると戻るかということです。これが一番厄介な問題です。つまり、皮膚の状態を見ただけでは、回復時期が全く見通しがつかないのです。

そもそもアトピーを直訳すると、奇妙なとか、原因不明のといった意味です。だから皮膚科でこれはアトピー性皮膚炎ですねとでも言われようものならば、まことに笑止な事です。要するに、私には原因がわかりませんと診断しただけの事です。原因がわからない、奇妙なものだと断言するのだから、さじを投げるのと同じでしょう。

いわば、アトピーとはUFO(未確認飛行物体)と同じネーミングの仕方なのです。UFOは未確認であるから、UFOであって、もし正体が確認されれば、その瞬間に未確認ではなくなり、UFOではなくなります。その時に確認された実在するものとなります。例えば、ロシア軍を偵察するためのアメリカ軍の偵察機であったとか。

アトピーもアトピーの実体が確認された時点で実体となるのです。そして、アトピーと言う名前ではもう呼べなくなります。

成人型アトピーは、ステロイドを使用しすぎた事によるステロイド中毒の症状なのです。

実体を掴んだここから、治療の開始となります。

しかし、不思議なのは、正体がわからなくてさじを投げたはずなのに、皮膚科では治療が始まる事です。

ステロイドが、1950年代頃治療薬として発明され、1970年代から使われだしてからというもの、この不思議が不思議でなくなってしまったのである。

ステロイドを使うと、表面上は治ったように見えてしまうのである。

要はアトピーの標準治療(ステロイド治療)を行っている医師は、画一的にステロイドを出しているだけの事です。それが第一義的に行われるものだからです。それ以上もそれ以外もありません。何も考える事もありません。誰でもできる事をしているだけです。

まずステロイド中毒なのだから、アル中、ニコチン中毒や麻薬中毒と同じように中毒物を取り除く必要があります。要するにステロイドを断つ。そこで分かれ道に差し掛かります。つまり、『徐々に』か『いきなり』か。これも他の中毒症状と同じように、『徐々に』では難しく、いきなりのほうが却って断つ事自体の成功は得やすい。

さて問題はステロイドを断ってからです。
ステロイドを断つとリバウンドと呼ばれる、皮膚から浸出液が噴出す。そして、猛烈な痒みが襲う。この痒みは皮膚からのものではない。皮膚の内側の肉が痒いのです。この痒みを我慢する事は不可能で、掻いて血を出すほか仕方ない。

ステロイドには免疫抑制作用があります。要するに異物をはね返す力を奪ってしまう。だから当然のように、ステロイドを塗っている間は、皮膚の症状が沈静化しているがそれは見せかけだけのものです。よって異物がどんどん皮膚の内側に侵入してくる。
 
 しかし、免疫反応が抑えられているため、異物を除去できない。よって、異物は入り放題。

 で、異物は何かというと、酸化ステロイドです。

【酸化ステロイド】とはステロイドが酸化して変質した、コレステロールです。

コレステロールはやがて、良性腫瘍と変質する。要はこれも血液浄化作用の一種。

ステロイドは塗ったばかりの新鮮なうちは、消炎剤として働く。しかし、時間が経って古くなったステロイドは、酸化し逆に起炎剤として作用する。

ステロイドを止めると、しばらくは免疫機能が回復しないので、何も起こらない。しかし、免疫が回復してくるとともに皮膚及び皮下の異物が排除されだすのと同時に、炎症が起こる。
それがリバウンドと呼ばれるものです。

ステロイドの影響を強く受けて、ダメージが強すぎるとリバウンドすら起こらない。リバウンドとは免疫機能の回復過程なのです。

逆に皮膚の免疫機能が回復すればするほど、皮膚の状態が悪化する。

故に、リバウンドなしのアトピー改善を謳っている人間は全て詐欺師であり、そんなものはこの世に存在しないと考えていたほうが騙されなくて済む。リバウンドをより弱く、楽に負担を少なくするというのなら話はまだわかる。しかし、リバウンドがゼロで皮膚の免疫が回復したとは思えない。

なぜなら既にもう、免疫抑制剤を塗り続けていた段階で、異物が入り込んでしまっているのだから。免疫反応という炎症を起こして排出するしかないのです。



ここで疑問を持つ医師も多いかもしれない。
果たして異物がどうやってそんなに長く体内にとどまっているのだろうか。

この正体が酸化コレステロール(酸化して古くなったステロイド)つまり脂肪として、体内にとどまる。

免疫が回復すると炎症を起こす。だから、その炎症に対して、薬を塗っても間に合わない。異物が入ったのは免疫抑制剤(ステロイド)を塗っていた過去の時点であるのだから。

それよりも積極的に薬で蓋をしない方法を採用したほうがよい。要するに免疫が早く正常に働く事に努めたほうがよい。

人体には恒常性というものがあります。何かを皮膚に塗っていれば、それがニュートラルの状態であると体は勘違いをし、皮膚に塗っているものがあってバランスを取ろうとしてしまうので、中々手放せなくなってしまう。インシュリン、降圧剤などに似ている。

私が脱ステしてから、社会生活に支障がなくなるまでの回復までには、約6年間がかかりました。しかし、もう一度最初から脱ステをしろと言われれば、ここに書いたことを実践し、時間の短縮を図る自信があります。逆に言うと、脱ステ、脱軟膏、風呂断ちを行わなければ今でも、社会生活に支障をきたしているかも知れないです。

また、この6年は無駄であったか。否です。無為ではない。

脱ステ前のステロイドで皮膚を保っていた時期とは明らかに体調が良く気分もよい。

あのまま免疫を抑制し続ければ、当然寿命の短縮も6年では済まないと思います。あなたは歳をとってからの6年と青春真っ只中の若いうちの6年では比重が違うと考えるかもしれない。

しかし、免疫抑制剤で偽りの健康を手に入れても、免疫を延々と抑制し続ける事は不可能です。いつか破綻します。

偽って生きていても、人生に得るものは少ない。

自分の正直な状態を受け止めてこそ、人生に得るものがある。

とは言っても、何かをして治るものでもない。何もしないで治るものでもある。何を使用がしまいが時間だけが癒す。免疫機能の回復を待つ以外の手は今のところ無いのだから。

但し、ステロイドと軟膏を止めるのはベクトルを治癒に向ける最低条件です。この二つを止めない限りは、決して先に進めないことは断言できます。

免疫が戻らなければ、異物を内包したままです。いつリバウンドするかわからない。

免疫は一度には回復しない。体幹部分の免疫が回復してから、抹消部にかけて徐々に順番に回復していきます。

脱ステをして皮膚を良く観察するとわかること、あたかも霜降り肉のようです。つまり、脂肪の粒がまだらに皮膚に浮き上がっている。掻くと脂肪がポロリと取れたりすることもある、2,3日するとまた元通りに脂肪滴がそこにある。次から次へと脂肪滴は生えてきます。故に脂肪滴はもっと内側から湧き出しているのでしょう。

異物を異物と認識できるから、痒みを生じる。

認識できないうち、免疫が回復していないうちは、痒くない。または免疫抑制作用のあるステロイド剤を塗っているうちは、痒くない。

私が何故この文章をあらわしたか。脱ステの先輩達のサイトや本を読んだ事によって、霧の中にいた私も救われたからです。やもすれば、退職、家庭崩壊、自ら命を絶つなどの危機に面していました。

 その恩返しのつもりです。
私に続く者たちも、脱ステ成功の際には、私よりも優秀な文章を残して欲しい。
そして、後に続く者の苦労を多少なりとも取り除いていただければ、幸いです。




そうやってきっと人類は進歩してきたのだと、私は信じています。


【参考文献】
『アトピーを3ヶ月で治す方法』
http://www9.ocn.ne.jp/~akira21/index2.htm
『大人のアトピーはステロイド皮膚症だ』
http://mixi.jp/view_item.pl?id=1069327&reviewer_id=23926660
『アトピー解決篇』
http://homepage1.nifty.com/eskey/atp1.htm
『アトピーステロイド情報センター』
アトピー性皮膚炎患者のためのステロイド離脱
http://atopy.info/essay/5.html
『安保徹病気にならない人の免疫の新常識』
http://mixi.jp/view_item.pl?id=822787&reviewer_id=23926660

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