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ジョン・ボイト

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詳細 2016年9月13日 21:29更新

ジョン・ボイト / ジョン・ヴォイト / Jon Voight

幅広い役柄を、味わい深い演技で見せるアメリカの名優。
娘のアンジェリーナ・ジョリーがブレイク中ですが
父親のジョンは「知っている人は知っている」という感じで
日本での知名度が今ひとつな気が…。

本名はJonathan Voight。父はプロゴルファー。
NYのカトリック大学で舞台美術、演出、演技を学んで
60年に卒業。その後地方の舞台に立ちNYに戻って
演技コーチに指導を受ける。
やがてオフ・ブロードウェイを経て
『サウンド・オブ・ミュージック』でブロードウェイ・デビュー。
67年に出演した芝居でシアター・アワード賞を受賞した。
それをきっかけにTVへの出演も多くなり、
ハリウッドに渡って67年に「墓石と決闘」で映画デビュー。
その2年後、「真夜中のカーボーイ」で
テキサスから夢を追ってやってきた青年ジョーを演じ、
病弱な相棒ラッツォを演じたダスティン・ホフマンと共に
アカデミー主演賞候補となった。
惜しくもその栄冠はジョン・ウェインのものとなったが
ヴォイトはNY批評家賞を受賞し
一躍注目を浴びる事となった。
その後、「帰郷」と「暴走機関車」で
アカデミー主演賞にノミネートされ前者で受賞。
出演作を重ねる毎に演技の幅を広げて実力を発揮、
95年の「ヒート」あたりからは演技にも深みを増し…
と思いきや「Uターン」や「アナコンダ」では怪演を見せるなど
その芸風は留まることを知らずに今尚活躍を続けている。
62年にローリー・ピータースと結婚するが5年後に離婚。
73年に再婚して一男一女をもうけるも78年に離婚している。
息子ジェームズは助監督となり、
娘のアンジェリーナは女優となって大活躍を続けている。
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=ps&id=7046
http://cinema-magazine.com/new_starlog/star213a.htm


【Profile】
Jon Voight /本名 Jonathan Voight
1938年12月29日 ニューヨーク州ヨンカーズ生まれ
1960年オフ・ブロードウェイにてデビュー
1967年映画デビュー

【受賞歴】
『真夜中のカーボーイ』 '69年
ニューヨーク批評家協会賞、英国アカデミー賞
『帰郷』 '78年
カンヌ映画祭主演男優賞、アカデミー主演男優賞

【出演作品】
(1967年) 墓石と決斗, スーパーヒーロー/Mr.フランク, 青春の渚
(1969年) 真夜中のカーボーイ
(1971年) キャッチ22
(1972年) 脱出
(1974年) オデッサ・ファイル, コンラック先生
(1975年) 殺意の行方
(1978年) 帰郷 ※アカデミー主演男優賞受賞
(1979年) チャンプ
(1982年) 大狂乱
(1983年) 5人のテーブル
(1985年) 暴走機関車
(1986年) デザート・ブルーム
(1990年) エタニティ/永遠の愛 (監督総指揮)
(1994年) 傷だらけのカーボーイ
(1996年) ミッション:インポシブル, ヒート
(1997年) クロスゲージ, レインメーカー, Uターン, アナコンダ
(1998年) フランダースの犬, ジェネラル/天国は血の匂い
(1998年) エネミー・オブ・アメリカ
(2001年) パール・ハーバー, トゥームレイダー, ズーランダー, アリ, アップライジング
(2003年) 穴/HOLES
(2004年) ナショナル・トレジャー, クライシス・オブ・アメリカ

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2005年12月4日

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カテゴリ
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