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ビワハヤヒデ

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詳細 2016年2月6日 08:41更新

努力、そして顔のでかさでは誰にも負けない!
ビワハヤヒデのコミュニティです♪


〜〜〜〜〜〜〜ビワハヤヒデについて〜〜〜〜〜〜〜〜

ビワハヤヒデは日本の競走馬。母パシフィカスの持込馬(海外で受胎し日本で出産)で、半弟(母親が同じで父親が違う)にクラシック三冠馬ナリタブライアンがいる。ちなみに馬名の由来は「ビワ」は馬主の冠名で「ハヤヒデ」は「速」さに「秀」るようにとの願いからつけられた。
1992年9月に栗東・濱田光正厩舎の所属馬として3歳(現在の数え方で2歳)のときにデビュー。このデビュー戦では2着に1.7秒の大差をつけ圧勝。続くもみじステークス、デイリー杯3歳ステークス(現在のデイリー杯2歳ステークス)を共にレコードで快勝し一躍注目される。1番人気に支持されたGIの朝日杯3歳ステークス(現在の朝日杯フューチュリティステークス)ではエルウェーウィンに競り負け2着になったが翌年のクラシックの有力候補には変わりなかった。

1993年、4歳(現表記3歳)初戦に陣営は共同通信杯4歳ステークス(現在の共同通信杯)を選択、メンバーは手薄で勝利確実と思えたがレースではなかなか前を走るマイネルリマークを捕らえることができず僅差でまさかの敗戦。この敗戦を受け早熟マイラーという声が囁かれるようになる。また次走の若葉ステークス(皐月賞トライアル。2着以内に皐月賞への優先出走権が与えられる)からそれまで騎乗していた岸滋彦から岡部幸雄に変更となり、この若葉ステークスでようやく勝ちを収めた。

クラシック初戦の皐月賞ではいったんは先頭に立つもののゴール直前にナリタタイシンの強襲にあい2着。続く東京優駿(日本ダービー)でも悲願の日本ダービー制覇を狙う柴田政人騎手騎乗のウイニングチケットに敗れ、ここでも2着となった。

夏は放牧に出さず浜田調教師は菊花賞に向けあえてビワハヤヒデを厩舎に残し徹底的に鍛え上げることにした。秋に入るとこの特訓の成果が現れる。初戦の神戸新聞杯ではネーハイシーザーを子ども扱いして楽勝。そして菊花賞では直線入口で抜け出し他馬を寄せ付けず5馬身差、レコードで悲願のGI制覇を成し遂げた。続く有馬記念では1年ぶりの出走となるトウカイテイオーに「奇跡の復活」と呼ばれた強襲で差され、2着に敗れたが、この年の年度代表馬に選ばれた。

翌1994年、古馬になると4歳春の時のような勝負弱さは見せぬようになり、緒戦の京都記念を7馬身差で快勝し、京都競馬場の改修工事のため阪神競馬場で実施された天皇賞(春)では直線でナリタタイシンに詰め寄られるも再度突き放し完勝した。この1週前に弟のナリタブライアンが皐月賞を制覇し年末の兄弟対決が期待される。次走宝塚記念は大した対抗馬がおらずほぼ持ったままでレコードタイムで圧勝。秋はオールカマーでウイニングチケット以下を振り切った。そして、天皇賞を春秋制覇し、半弟ナリタブライアンとの最強決戦への期待が膨らんだが、この秋の天皇賞ではレース中に屈腱炎を発症しネーハイシーザーの5着に敗北。生涯で初めて連を外した。この後すぐ、ウイニングチケットと共にビワハヤヒデの引退が発表され、兄弟対決は夢と消えた。

引退後は種牡馬となるが、今のところステークスウィナーがまだ出ていないのが気がかりで、ライバルウイニングチケットに遅れをとっている。一応の代表産駒としては、京都2400mのコースレコードホルダーであるサンエムエックスがいる。(ウィキペディアより抜粋)
【2006年1月22日 種牡馬引退】


〜〜〜〜〜〜〜〜〜全戦歴〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1992年9月13日
新馬 1600m 1着

1992年10月10日
もみじS 1600m 1着

1992年11月7日
デイリー杯3歳S(G?) 1600m 1着

1992年12月13日
朝日杯3歳S(G?) 1600m 2着

1993年2月14日
共同通信杯4歳S(G?) 1800m 2着

1993年3月20日
若葉S(OP) 2000m 1着

1993年4月18日
皐月賞(G?) 2000m 2着(ナリタタイシン)

1993年5月30日
東京優駿(G?) 2400m 2着(ウイニングチケット)

1993年9月26日
神戸新聞杯(G?) 2000m 1着

1993年11月7日
菊花賞(G?) 3000m 1着

1993年12月26日
有馬記念(G?) 2500m 2着(トウカイテイオー)

1994年2月13日
京都記念(G?) 2200m 1着

1994年4月24日
天皇賞(春)(G?) 3200m 1着

1994年6月12日
宝塚記念(G?) 2200m 1着

1994年9月18日
産経賞オールカマー(G?) 2200m 1着

1994年10月30日
天皇賞(秋)(G?) 2000m 5着

連対率 93,8% 勝率 62,5%

16戦10勝(2着5回)

主戦騎手 岡部幸雄(新馬〜共同通信杯までは岸滋彦)

デビュー以来15戦連続連対(シンザンに次ぐ史上2位)
レコード勝ち4回

93年 年度代表馬  最優秀4歳馬
94年 最優秀5歳以上牡馬

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆★血統★☆

父 シャルード――――Caro
        L――Angel Island

母 パシフィカス―――Northern Dancer
         L―Pacific Princess

★☆誕生日☆★
1990年3月10日
★☆生産者☆★
早田牧場新冠支場(出産は福島県)
★☆厩舎☆★
栗東、浜田光正

★☆種牡馬成績☆★
1998年 274位
1999年  97位
2000年  67位
2001年 103位
2002年  93位
2003年 121位
2004年 132位
2005年 468位

★☆主な産駒☆★

・サンエムエックス
 比叡S(1600万下)レコード
 ステイヤーズS 3着
 日経新春杯 2着

・マイティースピード
 京王杯3歳S 4着

・テンエイウイング
 府中牝馬S 2着

・シアトルリーダー
 阪神スプリングJ(障害G?) 2着

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