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岩下壮一

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詳細 2014年1月3日 03:27更新

岩下壮一(いわした そういち、1889年9月18日 - 1940年12月3日)は、カトリック司祭・哲学者。

大正から昭和初期の日本カトリック教会の精神的指導者と言われる。東京帝国大学(現・東京大学)哲学科を卒業後、欧米に留学をしており、教授を嘱望されたが、生涯をカトリックの一司祭として、司牧、宣教、学究、ハンセン病患者の福祉などに尽力した(1930年 神山復生病院6代目院長)。中心となって作った公教青年会は、1920年に月刊誌『カトリック』を創刊、1921年に現在の「カトリック新聞」の前身となる月刊誌『公栢愬會々報』を発行した。現在の財団法人真生会館は、1933年に岩下が学生生活指導のために財団法人聖フヰリッポ寮を設立したのが始まり。

父・岩下清周は、北浜銀行(破綻後は、三十四銀行−三和銀行)頭取や箕面有馬電気軌道(現:阪急阪神ホールディングス)、大阪電気軌道(現:近畿日本鉄道)の元社長を務め、温情舎小学校(現・不二聖心女子学院中学校・高等学校)を設立した聖公会信徒で、母・幽香子は華族出身でカトリック信者であった。

著書
遺訓-日本神学生に贈る(公教神学校 1911年)
アウグスチヌス 神の国(岩波書店 1935年)
信仰の遺産(岩波書店 1941年)
中世哲学思想史研究(岩波書店 1942年、復刊1995年ほか)
カトリックの信仰(第2)-公教要理第1部解説(ソフィア書院 1947年)
カトリックの信仰(第3)御托身―公教要理第一部解説(ソフィア書院 1947年)
キリストに倣ひて (中央出版社 1948年)
カトリックの信仰(第4)-公教要理第1部解説(ソフィア書院 1948年)
黙想の栞り(ソフィア書院 1950年)
岩下壮一全集(第1)神学入門(中央出版社 1961年)
岩下壮一全集(別冊)岩下神父の生涯(中央出版社 1961年)
岩下壮一全集(第4巻)信仰の遺産(中央出版社 1962年)
岩下壮一全集(第5巻)教父研究(中央出版社 1962年)
岩下壮一全集(第6-8巻)(中央出版社 1962年)
岩下壮一全集(第9巻)随筆集(中央出版社 1962年)
岩下壮一全集(第3巻)神学入門(中央出版社 1964年)
カトリックの信仰(講談社学術文庫、稲垣良典校訂 1994年)

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2009年10月12日

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カテゴリ
学問、研究
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