mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 学問、研究 > 三遊亭円朝

三遊亭円朝

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2016年7月23日 02:43更新

1839.4.1〜1900.8.11。江戸から明治への転換期にあって、伝統的な話芸に新たな可能性を開いた落語家。

『文七元結』『鰍沢』『死神』『牡丹燈籠』『真景累ヶ淵』など、現在でも高座で掛かる噺を量産。以下略歴。


本名は出淵次郎吉(いずぶちじろきち)。二代三遊亭圓生門下の音曲師、橘屋圓太郎(出淵長藏)の子として江戸湯島に生まれ、7歳の時、子圓太を名乗って見よう見まねの芸で高座にあがる。後にあらためて、父の師の圓生に入門。母と義兄の反対にあっていったんは落語を離れ、商家に奉公し、転じて歌川国芳のもとで画家の修行を積むなどしたが、後に芸界に復帰。17歳で芸名を圓朝に改め、真打ちとなる。

まずは派手な衣装や道具を使い、歌舞伎の雰囲気を盛り込んだ芝居噺で人気を博すが、援助出演を乞うた師匠に準備していた演目を先にかける仕打ちを受けたのを機に、「人のする話は決してなすまじ」と心に決める。以降、自作自演の怪談噺や、取材にもとづいた実録人情噺で独自の境地を開き、海外文学作品の翻案にも取り組んだ。生まれて間もない日本語速記術によって、圓朝の噺は速記本に仕立てられ、新聞に連載されるなどして人気を博す。これが二葉亭四迷らに影響を与え、文芸における言文一致の台頭を促した。大看板となった圓朝は、朝野の名士の知遇を得、禅を通じて山岡鉄舟に師事した。(青空文庫解説より)

http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person989.html(円朝の高座の音源は存在しないが、速記本のテクストはここで読むことが出来る)

コミュニティにつぶやきを投稿

loading

参加メンバー 210人

もっと見る

開設日
2005年12月3日

4193日間運営

カテゴリ
学問、研究
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!