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小林嵯峨+NOSURI

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コミュ内全体

詳細 2016年1月26日 22:39更新

【小林嵯峨+NOSURIのメンバーが運営するコミュニティ】

■暗黒舞踏家・小林嵯峨とその主宰する小林嵯峨+NOSURIについての情報をお知らせできる場として活用させて頂きます。

《小林嵯峨》
三重県生まれ 
1969年に舞踏家 土方巽に師事 6年間「土方巽燔犠大踏鑑」にて舞踏修行して以来現在まで舞踏を踊り続けています。1975年には立花隆一とともに独立、『彗星倶楽部」を立ち上げ精力的公演活動を展開。
しかしこれは立花の病死という不幸により終わりを告げました。
その後本格的に自分自身の演出振付による自分の為の
舞踏に邁進。現在に至っています。

1998年からヒトのこころの迷宮にすむ無意識のもの達−エロティックな物も含め−へのオマージュ、『アウラ・ヒステリカ』をテキストとする「舞踏アウラシリーズ」を7年に渉って展開してきました。
「水」−羊水をはじめ体内のあらゆる水と外界の水結び合わせる。「皮膚」−皮膚としての衣裳、衣裳としての皮膚などをテーマとし、はてしなく水平に………。


http://www.kobayashi-saga.jp/

http://www.weave-a-wave.com/saga/

【2013年の公演予定】

小林嵯峨ソロ舞踏公演

「短夜(みじかよ)」・・非在のものが顕われる/そして再びベルメール・・

日程:2013年7月19日(金)19:30〜 20日(土)19:30〜 21日(日)14:00〜、19:00〜(開場は開演30分前)

トーク:7月20日(土)16:00〜
「小林嵯峨の遺言」/「70年代以後の舞踏の揺籃期について」
出演:小林嵯峨
司会:宮田徹也
スライド上映&解説:小野塚誠
写真提供:細江英公 柿沼隆
協力:土井典 NPO法人舞踏創造資源

料金:当日 3500円。予約 3000円。トーク 500 円。
会場&ご予約・お問合せ:明大前KID AILACK ART HALL 
会場が狭いので、出来るだけご予約をお願い致します。
TEL.03-3322-5564
FAX.03-3322-5676
E-mail.arthall@kidailack.co.jp

音楽:河崎純(コントラバス)
曲提供:八木美知依(17絃ベース箏)
照明・音響:早川誠司(KID AILACK ART HALL)
映像:坂田洋一
衣装:有本裕美子
写真:小野塚誠&前澤秀登
フライヤ&ポスターデザイン:沼田皓二
主催:NOSURI
制作:NOSURI
協力:舞台監督:万城目純(ホワイトダイス)

息吹、芽生える。燃上、散らす。凍付、留まる。解れ、流転する。存在でも不在でもない、非在。是非でも非難でもある、不在。予め隠されていたもの、嘗て霊魂が住んでいた青草の茂る庭が顕わになる。そして再び人形の夜。その夜は暗黒ではなく、黎明と薄暮の狭間にある、状態や現象といった時間と空間性が失われた一つの非在。

ポスター用コピー:非=在。閃=光が蝋蜜、白日に記憶、忘却が黄昏、草=原。ドオルガオドウル、御仕舞い、暗黒。

小林嵯峨:1969年より土方巽に師事。燔犧大踏鑑には1975年まで在籍。第2次暗黒舞踏派の主力メンバーとして伝説的舞台となった、1972年「四季のための二十七晩」、1973年「静かな家」など全ての作品に参加。その後〈彗星倶楽部〉を立ち上げるが、1987年からソロ活動を開始する。1983年、芦川羊子と共にJapan Festivalに参加、ヨーロッパ6カ国を巡演。また、ドイツ、アメリカ、フィンランドなどにおける舞踏フェスティバルにも参加、公演を行う。1998年にグループ名を〈小林嵯峨+NOSURI〉と改名。『アウラ・ヒステリカ』をテキストとする【アウラシリーズ】を展開、身体と心の無意識領域を探る。その後もソロ、グループ公演、客演、コラボレーションなど積極的活動を行う。2012年12月、「半分夢」以来5年ぶりのソロ公演「真冬の幽霊/ベルメール炎上」をキッド・アイラック・アート・ホールで行う。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−以上の要領で七月にソロ公演をやります。
にがてなトークも今回で克服できるか。それもひとつの課題です。しかし、遺言とタイトルをつけたらなんだかすっきりした。(嵯峨)

【2012年の公演予定】

◆◆◆終了しました◆◆◆
◆◆タイトル:小林嵯峨舞踏ソロ公演―真冬の幽霊/ベルメール炎上― ◆◆
https://www.facebook.com/events/430435590346093/
http://blog.livedoor.jp/kidailack/archives/1682537.html

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嵯峨、弐〇壱弐年極月、喜怒哀楽芸術劇場黄泉還。嵯峨は自らの濃厚で焦がした生暖かく凝固しない血液を干乾びた浮遊物と無用の人形の末端が潤うまで染み込ませていく。嵯峨、紙の器。吹き込んだ命は悶え続けて死ぬことが許されない。嵯峨、細菌。逆らえ、杯、逆恨み。失踪する物質、真珠が始まる前に。嵯峨、嵯峨、何処へ/まで行くの。嵯峨、何故甦還の。嵯峨、業、嵯峨、伝説、嵯峨降臨。
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◆日時:2012年12月6日(木)7日(金)/開場19時 開演19時30分
◆料金:前売 3,000円/当日 3,500円
◆会場&予約受付:KID AILACK ART HALL
 〒156-0043 東京都世田谷区松原2-43-11
 TEL. 03-3322-5564 / FAX. 03-3322-5676/E-mail arthall@kidailack.co.jp
※会場が狭いので出来るだけご予約をお願いします。

☆小林嵯峨の娘、立花真理の作品を入口に展示します。是非ともご覧下さい!

□音楽:YAS-KAZ
□照明&音響:早川誠司(KID AILACK ART HALL)
□映像:坂田洋一
□写真:小野塚誠+神山貞次郎+前澤秀登
□フライヤデザイン:沼田皓二
□主催:NOSURI
□制作:NOSURI
□提携:キッドアイラック・アートホール
□協力:坂田洋一/宮田徹也

これが暗黒舞踏だ!小林嵯峨が逝ってしまうことも還ってくることも在り得ない。暗黒舞踏は不屈の闘いであり、小林嵯峨が暗黒舞踏で在る限り、暗黒舞踏は不屈に闘い続けるのだ…。


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☆小林嵯峨☆
1969年より土方巽に師事。燔犧大踏鑑には1975年まで在籍。第2次暗黒舞踏派の主力メンバーとして伝説的舞台となった、1972年「四季のための二十七晩」、1973年「静かな家」など全ての作品に参加。その後〈彗星倶楽部〉を立ち上げるが、1987年からソロ活動を開始する。1983年芦川羊子と共にJapan Festivalに参加、ヨーロッパ6カ国を巡演。また、ドイツ、アメリカ、フィンランドなどにおける舞踏フェスティバルにも参加、公演を行う。1998年にグループ名を〈小林嵯峨+NOSURI〉と改名。『アウラ・ヒステリカ』をテキストとする【アウラシリーズ】を展開、身体と心の無意識領域を探る。その後もソロ、グループ公演、客演、コラボレーションなど積極的活動を行う。今回は2007年「半分夢」以来、5年ぶりのソロ公演となる。
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☆YAS-KAZ☆
打楽器奏者、作曲家。1970年頃から土方巽や小杉武久等との共演。1980年から国内外でソロ公演、山海塾やW・ショーターとの共演。1984年、〈縄文頌〉から22枚のアルバム発表。広範なテリトリーを脱ジャンル的に越境し続ける音楽家。
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【著書】

■「うめの砂草−舞踏の言葉」
著:小林嵯峨 発行:アトリエサード 定価:税込\1575
           筺03-5272-5037
http://www.a-third.com
都内主要書店(紀伊国屋書店、青山ブックセンター、ジュンク堂、リブロ・池袋西武店 等)にあります。

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開設日
2009年10月4日

2823日間運営

カテゴリ
アート
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