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いずも型護衛艦(いずも&かが)

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詳細 2016年12月14日 01:02更新

DDH-183(22DDH)いずも(出雲)
DDH-184(24DDH)かが(加賀)

防衛省さんがフライングしました。

【19,500トン型護衛艦,22DDH】
19,500tons class helicopter destroyer/22DDH

ひゅうが型護衛艦の発展型として、しらね型護衛艦(DDH-143しらね・DDH-144くらま)の後継予定の22DDH(DDH-183)及び24DDH(DDH-184)のコミュニティです。

護衛隊群の旗艦、航空運用中枢艦、有事の際における司令塔や洋上ヘリポート、あるいは災害派遣の為の輸送艦等としての活躍が期待されています。

【プレスリリースより】
海上自衛隊が建造を計画している19,500トン型護衛艦は、平成26年度に退役が見込まれているヘリコプター搭載護衛艦「しらね」を代替する護衛艦である。平成22年度予算での整備が予定されているヘリコプター搭載護衛艦(DDH)のため、22DDHとも呼ばれる。22DDHより先に計画された ひゅうが型護衛艦では、現有のDDHがこれまで担ってきた護衛隊群の旗艦及び航空運用中枢艦としての役割に加え、災害派遣等の多様な事態に有効に対処するため、作戦指揮区画や多目的区画の新設、複数ヘリコプターの同時発着艦、高度な整備が可能な整備スペースの設置など、多様な海上作戦・活動の指揮艦としての役割が果たせるよう、船体の大型化を図り、多目的性と耐洋性を確保した新型護衛艦として整備された。一方で周辺国の海軍力の潜水艦、水上艦艇の近代化等を踏まえ、海上交通の安全確保・周辺海域の防衛等を効果的に行うためには、対水上監視等を行うヘリコプターを、対潜戦を行うヘリコプターとは別個に搭載し、対潜・対水上戦能力を向上させることが従来にも増して重要となっている。また事態対処時、国際活動、災害派遣、邦人輸送等の多様な事態において洋上拠点を提供する観点から輸送機能等を整備する必要がある。このため22DDHはひゅうが型護衛艦の発展型としてより多数のヘリコプターを運用・整備する能力に加え、車両や兵員の輸送能力、更には貨油3,300キロリットルを搭載し他の艦艇への給油する能力までが盛り込まれている。その一方でひゅうが型に搭載されていた射撃指揮装置・FCS−3改や、アスロックやESSMを発射するVLS等の装備は22DDHではオミットされる模様であり、攻撃や防御は搭載機や随伴艦艇に依存する空母のような性格を色濃く持った艦になるとみられる。22DDHは未だペーパープランの段階で予算の承認もこれからという状態だが、もし計画にゴーサインが出れば、平成22年度から建造が始まり、前述の「しらね」の退役に合わせ平成26年度には運用が開始される予定だ。
 
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開設日
2009年10月1日

2672日間運営

カテゴリ
学問、研究
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