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筑波鉄道

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コミュ内全体

詳細 2015年8月9日 22:55更新

昭和62年3月31日に惜しくも廃止された、筑波鉄道について語り合いましょう。

思い出などありましたら、どんどん語ってください。
トピ立ては自由で構いません。

仕事の関係上、放置する期間があるかもしれませんが、何かありましたらメッセージをお願いします(冷汗)

※マニアックな話題もOKですが、ファンでない方の思い出を語り合う場でもありますので皆さんが参加もしやすいよう、お願いします。また、文はできるだけ簡潔にいきましょう。



○簡単な沿革
・大正7年4月17日土浦〜筑波営業開始
・大正7年6月7日筑波〜真壁営業開始
・大正7年9月7日真壁〜岩瀬営業開始

・昭和20年3月20日戦時統合により常総鉄道(現関東鉄道常総線)に吸収合併され、社名を常総筑波鉄道に変更し、常総筑波鉄道筑波線となる。

・昭和34年12月筑波線列車が朝夕通勤通学時に国鉄水戸線に乗り入れ岩瀬〜下館間直通運転開始

・昭和35年9月直通乗り入れ区間を岩瀬〜小山間に延長(昭和37年頃乗入廃止)

・昭和40年6月1日鹿島参宮鉄道と対等合併し、社名を関東鉄道に変更。関東鉄道筑波線となる。本社を土浦市真鍋に置く。
・昭和54年4月1日関東鉄道より分離、筑波鉄道と改称する。全額関東鉄道出資資本金1億円
昭和62年3月31日モータリゼーションの波を受け筑波鉄道筑波線全線廃止

昭和62年6月23日筑波鉄道→関鉄筑波商事に社名変更


○晩年の在籍車輌
・キハ500型503(S34製・常総筑波鉄道時代の自社発注車・関鉄に同型車501〜2がいた。セミクロスシート・半自動ドア)

・キハ504型504・505(S34製・キハ500型とは台車が違い、エアサスペンションを使用)

・キハ760型761〜763(S32製・旧雄別鉄道キハ49200Y1〜3・S45入線・セミクロスシート・半自動ドア)

・キハ810型811(S37製・旧雄別鉄道キハ104・S61年に同型車キハ812が踏切事故大破で廃車・セミクロスシート・半自動ドア)

・キハ510型511(S38製・旧江若鉄道キハ30・セミクロスシート・自動ドア装備)

・キハ30型30 1(S39製・旧国鉄キハ3016・S61入線・ロングシート・外吊自動ドア・廃止後関東鉄道常総線に転籍)

・キハ820型821(S29製・旧国鉄キハ1047・S54入線・セミクロスシート・自動ドア装備)

・キハ540型541(S32製・旧北陸鉄道キハ5301・荷台付・ロングシート・自動ドア装備・晩年は休車)

・キハ460型461(S9製・旧国鉄キハ048→遠州鉄道キハキハ801→北陸鉄道キハ5211・ロングシート・自動ドア装備・晩年は休車・現在鉄道博物館展示に向けて整備中)

・キクハ10型11(S32製・エンジンなし制御気動車・ホハ1001→キサハ53→キハ511・ロングシート・自動ドア装備)

・DD501型DD501(S29製・225馬力×2エンジン)

・トラ100型104・105(元秩父鉄道トラ3500型)

○存在した駅
土浦(旧国鉄常磐線に連絡)
真鍋(後に貨物駅→信号所・交換可能・機関区・車掌区などがあった)
新土浦(本社最寄駅)
虫掛(交換駅)
坂田
常陸藤沢(交換駅・有人)
田土部
常陸小田(交換駅・有人)
常陸北条(交換駅・有人)
筑波(交換駅・有人・筑波山神社へのバス発着)
上大島(交換駅)
酒寄
紫尾(交換駅)
常陸桃山
真壁(交換駅・有人・線内では筑波に次いで比較的大きな駅)
樺穂
東飯田
雨引(交換駅・雨引観音下車駅)
岩瀬(国鉄水戸線に連絡)

沿線市町村(当時)
土浦市・新治村・筑波町・真壁町・大和村・岩瀬町

○昭和58年データ
輸送人員1554(千人)
輸送密度1194人/km
平均連結両数1.2両
営業収入498(百万円)
営業経費642(百万円)
収支係数128.8
従業員数97人
資本金100(百万円)
主要株主関東鉄道(出資比率100%)

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開設日
2005年12月1日

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