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東武鉄道50000系列

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コミュ内全体

詳細 2017年7月19日 05:35更新

東武50000系列は平成16年10月に第1編成が新造され平成24年2月1日現在まで東武東上線に22編成、伊勢崎・日光線用として18編成が配属されています。
また、東武鉄道として初めて日立製作所製で日立A-trainの工法で、アルミ合金車体を採用、ダブルスキン大型材の適用によって車内の遮音性向上および車体軽量化による消費電力低減、さらに各部のアルミ材質を統一しリサイクル性を向上させる等、車両構造の大幅な見直しを行い環境負荷の低減を図っています。

詳細は
50000型(平成22年7月19日現在51009編成まで増備確認)
51001編成(非貫通型・平成16年10月新造、17年3月運転開始)
51002編成(非常口設置・平成17年10月14日運転開始)
51002編成以降は地下鉄保安装置は未完備で池袋−小川町間の限定運用
車体幅は2800mm、行き先表示は3色LEDを使用。
運転区間・・・池袋−小川町

50050型(新造初年・平成17年10月)
51051H〜51068H 18本
運転区間・・・久喜・南栗橋−押上−中央林間(半蔵門線経由)
東上線より車体幅は狭く2770mm、地下鉄及び東京急行の保安装置は30000系から移譲された車両と新造時に搭載された車両がある(南栗橋始発北千住行の区間急行は折り返し区間急行館林行きとなっております(車種不明)(東京時刻表2015年3月号参照))。

50070型(新造初年・平成19年2月)
51071H〜51077H 7本
運転区間
東上線・・・池袋−小川町
東上線−地下鉄線直通・・・森林公園−和光市−有楽町線新木場・副都心線経由東急東横線横浜方面みなとみらい線元町・中華街

車体幅は2800mm、行き先表示はこの車両からフルカラーLEDを採用し種別毎の色を使い分けることができ、側面表示では号車番号と行き先のほかに地下鉄直通運用時は直通先まで表示ができる。

副都心線内では各駅停車のほかに通勤急行(平日のみ)・急行(土休日は明治神宮前<原宿>停車)として、東横線・みなとみらい線は特急・通勤特急(平日のみ)、急行として運転。
有楽町線は各駅停車として運転され、9000型・9050型同様、副都心線小竹向原−渋谷間はワンマン運転のためワンマン装置を搭載。
有楽町線は現在、ホームドア設置工事を行っており、一部の駅では使用が開始されてます(2013年度に全駅にて設置が完了しました(2014年4月29日追記))。

50090型(製造初年・平成20年2月)
51091H〜51096H 6本
車体幅は2800mm、行き先表示はフルカラーLEDを採用。
定員制有料列車「TJライナー」用として登場(池袋乗車時に310円が必要です、ふじみ野から先の停車駅では乗車整理券は必要ありません)。
2016年3月26日ダイヤ改正から上りTJライナーの運転が開始されました、乗車駅は森林公園、東松山、坂戸、川越、乗車の際は410円、ふじみ野から310円の着席整理券が必要です(川越市は通過します、越生線からTJライナー乗り換えの際、着席整理券は改札階に着席整理券販売機があります)。

腰掛はクロスシートとロングシートに転換可能な「マルチシート」を採用しています。
車体側面にはロイヤルブルーIIのラインと「TOJOLINE」のロゴを配しています。

急行・通勤急行・準急・普通のときはロングシートで扉間の座席は6人がけ、夕方から夜間の快速急行とTJライナーでは扉間は車端部を除きクロスシートの2人がけになります(車端部は常時3人がけになります)。
池袋行の快速急行はクロスシートとして運転されます。

※土休日下り快速急行小川町行、毎日午前の上り快速急行池袋行は他形式と共通運用。

配属は下記のとおりです。
50000型と50070型、50090型は森林公園検修区
50050型は南栗橋車両区本区


参考文献:東京時刻表、鉄道ファン2012年3月号・鉄道ファン2010年9月号付録、東武東上線時刻表

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開設日
2009年8月29日

2883日間運営

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