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映画「アリ地獄のような街」

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コミュ内全体

詳細 2015年8月15日 18:02更新

バングラデシュでストリートチルドレン支援活動を行うNGO、エクマットラが制作した映画、「アリ地獄のような街」の日本公開についてのコミュニティ。

オフィシャルサイトは、
http://www.arijigoku.net/
ツイッターは、
http://twitter.com/arijigoku
ツイッターでの感想投稿は、#arikan にて。
http://www.arijigoku.net/?page_id=494

<映画説明>
バングラデシュでストリートチルドレンの保護活動を行うNGO、エクマットラが4年間温め続けてきた映画「アリ地獄のような街」(バングラデシュでの題名:Je Shohor Chorabali)が完成しました。

エクマットラでは青空教室やシェルターホーム、ハルアガットのセンターなど子どもたちに対する活動を行っています。
そしてエクマットラの活動のもう一つの大きな柱がバングラデシュの一般市民に対する啓発活動です。
いくら子どもたちがチャンスをつかんでも、それを取り巻く環境、大人達が変わらなければその子どもたちの変化は十分に生かしきれないとエクマットラは考えています。気が遠くなるような格差が存在するバングラデシュにおいて、その格差は経済的なものだけでなく、実は意識的な部分が大きく、バングラデシュの一般市民自身に啓発活動を行い、自分たちの足元を見直すきっかけをつくることは、子どもたちに対する活動を行う上で必要不可欠なのです。今現在、多くのバングラデシュ国民は自国の問題を自分自身の問題として考えていないのが現実であり、そのためにこれまで活動紹介や国内諸問題を取り扱った映像をいくつか制作し、それを媒介として一般市民にバングラデシュに存在する問題は自国の、自分たちの問題という意識を持ってもらうべく活動を行ってきましたが、その集大成ともいえるのがこの「蟻地獄のような街」なのです。

■映画の収益はストリートチルドレン支援センター建設費に

映画監督のシュボシシュ・ロイは、バングラデシュでストリートチルドレン保護活動を行うNGO、エクマットラの代表です。この映画は、ダッカで路上生活する子ども達の悲惨で辛い現実を伝えると共に、収益はストリートチルドレンのための自立支援センターの建設資金となります。※自主上映会主催料金の半額がエクマットラへの寄付となります。


エクマットラに関心のある人。
バングラデシュに関心のある人。
貧困問題、ストリートチルドレンの問題に関心のある人。
社会起業やNGOに関心のある人。
自主上映を検討している人。
ドキュメンタリーに関心のある人。
映画普及に協力したい人。
映画を見た感想を書きたい人。

どうぞご参加ください。

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開設日
2009年8月19日

2775日間運営

カテゴリ
映画
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