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時代遅れの酒場歌集〜京都リラ亭

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コミュ内全体

詳細 2009年9月2日 14:33更新

 
かつて、京都河原町三條二筋下ル

東入ル北側に、7席だけの古くて

小さなバーがあった。その名は、

オーシャンバー『リラ亭』ドア

60・70年安保の学生運動が盛んだ

った頃、夜を徹して呑みかつ議論

する京大や立命、同志社の学生ら

で賑わい、そう云う気風が受け継

がれて、大学教授や文化人が夜毎

に集う京都の有名酒場であった。

歌手加藤登紀子の歌「時代遅れの

酒場」のモデルとなった酒場でも

あった。

彼女の代表曲「知床旅情」は元々、

夫である故藤本敏夫氏がリラ亭の

常連で当時、関西ブントの仲間達

と一緒に、森繁久弥のレコードに

合わせてよく唄っていたのを聴い

て、自ら唄ってレコードを出した

ら大ヒット。

また、「ひとり寝の子守唄」は、

藤本を紹介した重信房子とお登紀

がこの酒場で呑んだ時、重信が語

った言葉を補記し、メロディを付

けて作った曲なのである。

87年秋、開店30周年パーティーに

は、藤本&お登紀夫婦をはじめ、

400名の常連粋?酔客が出席、多

くの人々に愛された居心地の良い

酒場であったが、1990年春、木村

勝次マスター逝去に伴い、閉店。



カラオケがなかった時代から受け

継がれ、我々常連客がこの酒場で

よく唄っていた曲を備忘録として

ここに記録しておこうと思う。



※編集中

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参加メンバー 3人
開設日
2009年8月18日

2780日間運営

カテゴリ
音楽
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