mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 音楽 > 矢代秋雄さん

矢代秋雄さん

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2017年9月2日 12:22更新

作曲家 矢代秋雄氏(1929 - 1976)に関するコミュです。興味を持たれた方はどうぞご参加ください♪

〈矢代秋雄に関する諸情報〉サイト
http://mywiki.jp/hrkntr/%96%EE%91%E3%8FH%97Y%82%C9%8A%D6%82%B7%82%E9%8F%94%8F%EE%95%F1/


『タイムカプセルに乗った芸大』
【東京音楽学校1949年〜音校から芸大音楽学部へ〜】
http://www.geidai.ac.jp/geidai-tuusin/timecapsule/o5.html
「(前略)学校制度の改革により、1949年5月になると音楽学校は美術学校と合併して、東京芸術大学に昇格することがすでに決定されていた。音楽学校の最後の校長は夏目漱石の高弟、小宮豊隆であった。彼は技術優先の音楽家が生まれること、つまり『内部を欠いた外部』がはびこることを恐れ、この学制改革を奇貨として、『一般教養』によってバランスをとるべきだと主張した。しかし歴史のサイクルは一巡りして、近年、戦後の「一般教養」体制は大学の重点化と共に崩壊した。作曲家の矢代秋雄は今から40年も前、学生たちに早くもこう諭していた。『音楽家も、よき社会人であるためには、音楽以外の教養をもつべきであると言うけど、ジョウダン言っちゃいけない。これはゼンゼン話が逆である。私なら、よき社会人になるためには、まず、よき音楽家になりなさいと言いたいところである。(中略)毎日、毎日、コツコツと時計屋みたいに仕事をしなきゃ』。矢代は大好きな時計職人の喩えを持ち出して、付け焼き刃の『サア、教養つけまショ』主義を軽蔑した。(後略)」

『ピアニスト門光子さんのHP』
【音ヲ遊ブ】yonisas-manaskara(1998年12月)
http://www.netlaputa.ne.jp/~hyama/kado/ym9812.html
「そんな11月のある日、作曲家の矢代秋雄展を見に上野の旧奏楽堂に出かけました。そこで矢代氏の『ピアノを弾くことは乗馬と似ている。』(原文大意)の一文に出会った時、日頃から似たようなことを考えていた私は『ここにも居ました!』と、とても嬉しくなりました。そして言葉の持つ“はたらき”をもっと信じてもいいかなという気持ちにようやくなることが出来ました。」


《略歴》
1929年9月10日東京生まれ。父親は、日本を代表する西洋美術史家で、ボッティチェリの研究で有名な矢代幸雄。秋雄は恵まれた文化的環境のもと、10歳から諸井三郎に師事し、1943年からは橋本國彦に学ぶ。橋本からは、ドビュッシー、ラヴェルやストラヴィンスキーを教わった。諸井、橋本は共にフランクの循環形式に大なる興味を抱いており、矢代にもかなりの影響を及ぼしたとされる。その後、池内友次郎と伊福部昭にも同窓の黛敏郎と共に師事する一方、クロイツァーについてピアノの研鑽も積んだ。1951年、東京音楽学校(現東京芸大)を卒業し、パリ音楽院に留学。ここで「いつも統一のとれた完璧のスタイルと、きめの細かい仕上げをするという習慣」を学んだ。1956年に帰国し、記録映画や演劇の(特に演劇における三島由紀夫とのコラボレーションは重要)ための作曲で有名になる。また母校の東京藝術大学で教え、野田暉行、池辺晋一郎、北爪道夫など多くの弟子を育てた。しかし、完璧主義、寡作主義のために、帰国してから遺した演奏会用作品はチェロ協奏曲、2本のフルートとピアノのためのソナタ、ピアノ・ソナタ、それから交響曲、ピアノ協奏曲の、合わせて5つの絶対音楽だけに過ぎない。これらの粒選りの名作は、留学期の弦楽四重奏曲や留学前の幾つかの作品(ヴァイオリン・ソナタ、ピアノ・トリオなど)と共に今日まで演奏を重ねられている。矢代秋雄は、まさにこれからというとき、1976年4月9日、心臓発作で急逝した。絶筆としてヴァイオリン協奏曲(未完)などが遺された。墓所は横浜市東神奈川の成佛寺にある。なお、矢代秋雄の遺品は、東京都港区麻布の日本近代音楽館に収められている。

《年譜》
http://www2.biglobe.ne.jp/~motaka/k_yashiro.html

《主要作品》
ピアノ三重奏曲(1948)
ピアノ連弾のための古典組曲(1951)
弦楽四重奏曲(1955)
交響曲(1958)
2本のフルートとピアノのためのソナタ(1958)
チェロ協奏曲(1960)
ピアノソナタ(1961)
ピアノ協奏曲(1967)
http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/yashiropiano.html
http://www2.biglobe.ne.jp/~motaka/gendai.html

《主要著作・翻訳書》
デュボワ『和声学(増補版)』(平尾貴四男 訳/矢代秋雄 校訂・増補)

コミュニティにつぶやきを投稿

最近の投稿がありません泣き顔
つぶやき・トピック・イベント・アンケートを作成して参加者と交流しようわーい(嬉しい顔)
参加メンバー 213人

もっと見る

開設日
2005年11月28日

4373日間運営

カテゴリ
音楽
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!