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Ed Gein/エドゲイン

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詳細 2016年11月8日 04:44更新

約半世紀前の犯罪者でありながら映画作家やデザイナー、ミュージシャンといった人々によく知られた人物であり、その範囲は世界中まで広がっている。

エド・ゲイン(Ed Gein)
本名はエドワード・ゲイン(Edward Gein)

1906年8月27日 - 1984年7月26日
アメリカ合衆国を代表する猟奇殺人事件の犯人
(犯罪者)である。
母親オーガスタ・ゲインの信仰に由来すると思われる倒錯的な性教育を受けて育った。1940年に父親を、1944年に兄を、また1945年に母親を亡くしている。絶対的な影響力を持つ母親が死んでから、エドは次第にオカルトや解剖、屍体への性的執着、カニバリズム(人肉嗜好)を現していった。

1957年11月16日に逮捕され、その家宅捜査では全部で15人の女性の死体が見つかった(どれも十分に解体されており、一部はベスト(チョッキ)や食器・家具に加工され、また一部は食用として保存されていた)。しかし、エドは裁判で死体は8人分で、すべて墓場から掘り起こしたものだと主張した。

裁判は、慢性的な精神障害(性的サイコパス)として無罪になったが、ミネソタ州立精神病院に収監された。その後は精神病院で過ごし、1984年7月26日、癌による呼吸不全で死亡した。

警官がゲインの自宅に踏み込んだ時、見たものは凄惨だった。頭蓋骨の中に人肉入りのシチューが入っていたことを始め、フライパンの上に摘出された心臓が乗っており、靴箱の中には9人分の女性器と鼻がしまってあった。

逆さ吊りになった首のない女性の死体、生首が9個みつかった。

冷蔵庫にはぎっしりと内臓が詰まっており、椅子には剥いだ皮膚が貼ってあった。また、よく磨かれた頭蓋骨、女性の上半身の皮を剥いだベスト、壁には顔の皮を剥いだデスマスク9個が化粧をして飾られていた。ベッドはすべて骨や皮で作ったものだった。

掘り出した死体と性交したことがあり、皮膚をはいで身につけることでも性的快感を得ていた。

死体の解体は満月の夜に行っていたが、それは発掘に便利だった以上に、何らかの儀式を意味していたという。

ゲインの自宅の捜索で15人の女性の死体が見つかった。

死体の内臓を「新鮮な鹿の肝臓」だといって近所に配って回っていた。近所の人々はゲインに子供の世話を依頼したりするなど「いい人」だと考えていた。





エド・ゲインの凶行は一大センセーショナルを巻き起こし、その異常性をモデルとした作品が数多く作られた。中でも『悪魔のいけにえ』(1974年)に登場する殺人鬼レザーフェイスは、エドに最も近いとされている。

レザーフェイス(『悪魔のいけにえ』、『テキサス・チェインソー』)
ノーマン・ベイツ(『サイコ』)
バッファロー・ビル(『羊たちの沈黙』)

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