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トナミ運輸と綿貫民輔と国民新党

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詳細 2015年3月19日 13:24更新

トナミ運輸と綿貫民輔に人生を目茶苦茶にされた串岡弘昭さん。
お気の毒としか言いようがありません。

一方、綿貫は国民新党で「あたたかい政治をおこなう」などとほざいています。
このコミュではトナミ運輸と綿貫民輔及び国民新党を糾弾します!

↓以下を熟読下さい。

トナミ運輸と綿貫民輔とヤクザと内部告発者
サンデー毎日2005年3月13日号


『「会社に自由を売り渡さない」
ヤミカルテルを内部告発して30年
「トナミ運輸」社員の筋金人生

運輸大手「トナミ運輸」(本社・富山県高岡市)の営業マンが業界の不正を世に訴えた。だが、彼を待っていたのは、30年間にわたって仕事、昇格、昇給を与えられないという空前絶後の報復だった。「自分は間違っていない」――。屈辱に耐えた筋金入りの内部告発者に、ようやく時代が追いついた。(本誌・日下部聡)

 2月23日午後1時15分。富山地裁の永野圧彦(あつひこ)裁判長は、「トナミ運輸」に1356万円の賠償支払いを命じた後、「判決要旨」を読み上げた。異例のことだ。
「原告の内部告発は正当な行為であって、法的保護に値するというべきである」
「被告は、内部告発に対する報復として長期間にわたって原告に不利益な取り扱いをしたといえる」――。
 静まり返った法廷で、原告席の「トナミ運輸」社員、串岡弘昭さん(58)=富山県高岡市=は時折うなずきながら、それを聞いていた。30年間の苦しい思いが報われた瞬間だった。串岡さんは判決後、こう語った。
「闘ってきてよかった。会社を辞めないでよかった」
 串岡さんは2002年1月、内部告発に対する報復で不当な処遇を受けたとして、勤務先のトナミ運輸に4800万円の損害賠償を求める訴訟を起こした。会社側は「本人の適性を考慮した結果」と争ったが、判決は串岡さんの主張をほぼ認め、会社の主張を退けた。
 ――発端は74年の夏、串岡さんが28歳の時だった。
 串岡さんは、トナミ運輸の営業マンとして仕事にやりがいを感じていた。
 ところが、岐阜営業所に勤務していた時、オイルショックが業界を襲う。トラック協会の会合に出席した串岡さんは、業界でヤミカルテルが結ばれたことを知る。運賃を不当に高い額に統一し、客の取り合いも禁止する協定である。不況下の「共存共栄」を図ろうという趣旨だった。
 実際、串岡さんが新たな契約を取っても、他社から「客を取るな」と抗議が来たり、逆に、自社の営業所長も客を奪った他社に抗議に出かけたりしていた。事実上、営業活動が意味を持たなくなっていた。不況が顧客の零細企業を直撃する中、串岡さんの疑問はどんどんふくらんでいく。
「弱い者いじめではないか」
「客の望むサービスを競い合うのが正しい姿ではないのか」――。
 営業所に来た南義弘副社長(現社長)に疑問をぶつけたが、取り合ってもらえない。74年7月、串岡さんはついに、世論に訴えることを決意し、『読売新聞』にこの話を持ち込んだ。ところが記事が出ると、社内に「記事は当社とは関係がない」とテレックスが流れた。
「会社は隠そうとしている、と感じたので、自分が内部告発したことを名乗り出たのです。組織がどんな仕打ちでもしかねないことを知らなかった」(串岡さん)
 串岡さんは公正取引委員会にも情報を提供、日本消費者連盟と協力して違法運賃の実体を調べ、同連盟の紹介で当時の社会党議員に国会で質問をしてもらった。
 こうして、公取委による立ち入り検査、日消連の告発に基づく東京地検の捜査、運輸省(当時)の特別監査と、ヤミカルテルにようやくメスが入った。
 ところが、その動きに呼応するように串岡さんの苦難は始まったのである。
 ここで、トナミ運輸とはどんな会社なのかに触れておこう。
 同社は43年、富山県砺波(となみ)市に設立。現在は全国に路線網や子会社を擁し、社員約5400人を抱える業界大手に成長している。
 前衆院議長の自民党の大物、綿貫民輔衆院議員が55年から59年まで社長、衆院議員になってからも71年から76年まで会長を務めた。現在の南社長も綿貫議員のいとこ。副社長は長男。綿貫議員の「ファミリー企業」とみなされている。
「今も綿貫議員と南社長の写真が、社内の各所に掲げられています。綿貫議員は今、個人株主の筆頭であり、選挙活動には会社の車が使われ、社員も総動員されます」(串岡さん)
 地元には当然、大きな影響力を持つ。串岡さんの裁判について、地元紙や地元テレビ局の報道は控えめだ。
「大きな広告主だからです。知り合いの地元紙記者が『そんなもんですよ』とぼやいていた」(串岡さん)


さあ、綿貫以下、国民新党の議員を落選させましょう!

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開設日
2009年7月6日

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カテゴリ
ビジネス、経済
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