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企画展 "Life..."

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詳細 2012年11月12日 08:11更新

(展覧会企画書前文 6.9.2009 ver.)

タイトル『 Life …- think about our future- 』(仮)

-展覧会企画前文

「里山をながめると、ほとんどの人は「なつかしい」といいます。
でも、ぼくの目には、それが、「未来の風景」に見えてなりません。」

(写真家 今森光彦 談)
 
彼のこの言葉には非常に意味深いものがあると思いました。今森氏はその考えでシャッターを切るから、彼の作品の一つひとつからは、自然界と人間の共存がいかに必要不可欠か、と訴えかけるものが伝わってきます。彼の写し出す“自然”を観る人たちは意識、無意識を問わず、<これらの自然といかに向き合い、これから一緒に生きてゆくべきか>という問題を自然と自分自身に向けていることでしょう。

今回の展覧会では“自然”であるべきことと、“不自然的”なこと、又は”不変的”なことをテーマに現代社会の価値観の変化や転換に呼応する様々な作品を紹介し、“生命”とはどういった存在か、事柄か、作品を通して今一度考えて頂きたく企画してみました。

この展覧会の企画を見て「まるで天国へ行くかのような気分にさせる」とおっしゃった先生がいました。
この展覧会にある作品はすべて“生命”というものを感じさせる作品を選んでいます。“生命”とは生きるとことと死ぬことが必ずセットになっているものです。人も、木も、建物も、機械もいつかはやがて朽ち、滅びます。

“生命”という存在は存在しない時がないわけで、今、こうしている時点も生まれて死ぬ事の輪廻が億万と繰り返されているはずです。でも普段、普通に生きてる人は、あまりこういうことは自分の身近で起きてること以外あんまり興味なくていちいち真面目に考えないと思うんです。特に僕みたいな日々平々凡々と生きてる平和な日本人は。(笑) 

「当たり前のことを当たり前だと思っちゃいけない」。

今、社会は“生命”について改めて考えてみる局面にあると思います。

( http://hypertxt.blog72.fc2.com/
↑講義履歴はこちら)

[・企画概念~作品選出のイメージ

今回の展覧会にテーマとして最初から上がっていた”生命”。

まずこのテーマに原点的な作家として写真家の今森光彦氏を僕は最重要人物として観点に置きました。それは彼の原風景を「懐かしい」というより「未来の風景」として見るという視点にとても大きな可能性を感じたからです。
そして、もし彼を要に置いて企画展を開催し他に作品を選出するのならまず、”自然”に在る美[日常に存在しているけれど忘れかけられている、このままでは忘れられるかも知れない様な事柄](これは鑑賞者に”生命”について改めて考えて頂きたい、"未来"について考えて貰いたいという狙い)と、それに対して"不自然的"な美*を扱った作品を展示したいなと思いました。 *ここで自分が考える"不自然的"というのはDamien Hirst/PharmacyやAppel Karelなどの人として”自然である生命の流れに逆らおうとする生や死”を扱った作品をイメージしています。対照的な美(物事,作品)を提示する事によって鑑賞者のイメージ、想像の幅もより広まると考えたからです。]

-keyword-
『生存』『死』『時間』『自然』『不自然』『関係』『未来』『存在』
-keyword part.�-(四階部分/+新たに加わったもの)
『共存』『人と自然』『環境』『水』『神秘性』『光(希望)』『変化』

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開設日
2009年6月20日

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カテゴリ
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