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Educe Cafe

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コミュ内全体

詳細 2011年8月22日 00:29更新

このコミュニティは、
「Educe Cafe(エデュース・カフェ)」に関心のある方向けに、
イベント外の時間も交流ができるように開始したコミュニティです。

・Educe Cafeで当日の運営スタッフ経験がある方
・過去、Educe Cafeに参加していただいた方
・EduceCafeに今後参加してみたいな、という方

に入っていただけたらと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。


===========

特定非営利活動法人Educe Technologiesは、新しい時代にふさわしい「学びあう社会」を作り上げるために、研究会やシンポジウムなどを開催しています。
http://www.educetech.org/
このNPO活動の1ラインとして、2007年に新しく森玲奈(東京大学大学院学際情報学府博士課程)が立ち上げたものが「Educe Cafe(エデュース・カフェ)」です。


■ 概要
Educe(エデュース)には、「Education」の語源にあたる言葉で、隠された人の才能を引き出すという意味があるそうです。Educe Cafeは、従来の枠組である「教育」というメガネをちょっとだけ外し、少しトリの眼になって「教育」の周りを見てみようよ、という想いで企画しています。

今のところ「つながり」「コミュニケーション」「インフォーマルラーニング」「ミュージアム」などというテーマが多くなっています。
ですが、今後はこれにも囚われずに、常に感性に働きかけるような素敵な活動をされている方をゲストとしてお招きし、その話題提供に刺激されて場全体で何かを考えていけるような創発空間にできたら、と想っています。

なお、Educe Cafeでは、お飲み物や軽食もお出しいたします。学生の方から大学・企業にお勤めのかたまで、その場にいる人みんなが顔見知りになってお帰りいただけるような、アットホームな会づくりを心がけています


■ これまでの開催履歴
・第1回
「大学の新しい学習空間を構想する」
http://www.educetech.org/educe_cafe.html
ゲスト:望月俊男・山内祐平


・第2回
「公×民×学 つながりの場のデザインを考える」
http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/2007/12/educe_cafe_1.html
ゲスト:北沢猛ほか


・第3回
「ミュージアムでの学びを支援する教材開発」企画・運営
http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/2008/02/educecafe.html
ゲスト:橋本優子・佐藤優香


・第4回
「遊び場、学び場の空間づくり」企画・運営
http://www.educetech.org/educe_cafe2.html
ゲスト:遠藤幹子


・第5回
「美術教育の根拠−初めて食べる(毒)キノコをそれでも食べるために−」
2008/11/5 
ゲスト:黒沢 伸(ミュージアムエデュケーター 金沢湯涌創作の森所長)
概要:美術は教育の何に役立つのか(あるいはたたないのか)について話し合うことを目的とし、「くじびき座談会」を行いました。
http://blog.iii.u-tokyo.ac.jp/ylab/2008/10/_-_-.html


・第6回
「美術と身体-毎晩布団を敷くときに怒られた-」 
2009/1/19
ゲスト:榎本寿紀(美術家 ワークショップ・エデュケーター)
概要:感覚・身体をフル稼働させながら学べるダイナミックな美術プログラムの事例や、実際にワークショップをどうやって企画するかということについてなど、お話を伺いました。


・第7回
「なぜいま本が愉しいのか?」 
2009/3/19
ゲスト:幅 允孝(ブックディレクター BACH(バッハ)代表)
概要:本の領分(本にだからこそできること)について、ブックディレクターとして実際されているお仕事の事例を紹介していただきながら会場の皆さんと一緒に考えました。


・第8回
「旅する研究室:モバイルメディアを活用したフィールドワークの実践」
2009/4/14 
ゲスト:加藤文俊(慶應義塾大学環境情報学部准教授)
概要:創造性に富んだ「場所」はどのようにして生まれるのかというテーマで、研究室での活動・実践事例を交え、お話していただきました。


・第9回
「対話の生まれる『場』のデザイン:三田の家・芝の家の事例を中心に」
2009/6/15 
ゲスト:坂倉杏介(慶應義塾大学特任講師)+上田伸行(同志社女子大学教授)
概要:対話の生まれる「場」をどのようにしてデザインしてきたのか、そもそも場のデザインに興味を持たれたきっかけから、場を維持していく上でお感じになったことや現在の問題意識など、豊富な実践事例を交えてお話していただきました。

・第10回
「『アート』を届ける場所:実践事例『病院』という『街』へ:継続的ワークショップとその後の展開についてー」
2009/7/6
ゲスト:ゴウヤスノリ (ワークショップ・プランナー、東京都現代美術館教育普及担当学芸員 )
概要:入院患児らの日常にアートプログラムを導入し、アート的な視点によって医療現場に対するネガティブな先入観を取り除き、療養環境(生活の場)における楽しみや喜びを捉え直し、患児らのクオリティ・オブ・ライフを高め、健全な心身の育成を援助することを目的としたプロジェクト「アートもクスリ」について紹介していただきました。

・第11回
「研究室の中で学ぶ/研究室の外で学ぶ :いきいきとした研究ができる環境を考える」
2009/11/24
ゲスト:豊田丈典 (0to1代表、東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 博士課程1年 / 日本学術振興会 特別研究員DC1) +宮野公樹(京都大学工学研究科マイクロエンジニアリング専攻 特任講師)
概要:大学で研究をする学生の学びについて、研究室の中と外という2つの視点に立ち、学生と教員の立場から事例紹介をしていただきました。

・第12回(予告)
「遊びごころって、なに?」
ゲスト:大月ヒロ子(有限会社イデア代表取締役/ミュージアムエデュケーションプランナー)
2010/1/26
こどもの遊び空間をプロデュースされてきた大月ヒロ子さんをゲストにお呼びして、こどももおとなも生涯持ち続けられる「遊びごころ」について、ご自身のこれまでのお仕事のこと等も交えてお話いただきます。会の途中では、参加者のみなさんに遊びごころが芽生えるようなアクティビティをはさむことも検討しています。頭と体でたのしく「遊びごころ」について考える場にしたいと思います。

・第13回(予告)
「創発的コロニーについて」(仮題)
ゲスト:新見蓮壁霏¬酥術大学芸術文化学科教授/キュレーター)
2010/2/2

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参加メンバー 22人

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開設日
2009年6月18日

2731日間運営

カテゴリ
サークル、ゼミ
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