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スピヴァコフ

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詳細 2015年2月21日 22:39更新

2009年6月12日(金)のサントリーホールのショスタコ5番を生で聴いて、ほれ込みました。あまり詳しくないのですが、よろしくお願いします。

ウラディーミル・テオドロヴィチ・スピヴァコフ(Владимир Теодорович Спиваков / Vladimir Teodorovich Spivakov, 1944年9月12日 ウファ - )はロシアの指導的なヴァイオリニストおよび指揮者。室内オーケストラの「モスクワ・ヴィルトゥオージ」との活動によって名高い。サティ夫人(Sati)はテレビタレントである。

早くから音楽的神童として知られ、13歳のときにモスクワの指揮者コンクールにおいて優勝する。モスクワ音楽院に進みユーリ・ヤンケレヴィチに師事。1979年にシカゴ交響楽団と共演して西側デビューを果たす。同年にモスクワ・ヴィルトゥオージを設立。1984年にレナード・バーンスタインから指揮棒をプレゼントされる。1989年にスペインに移住。1991年にソ連人民芸術家に任命された。1994年にロシアの孤児救済のためにスピヴァコフ慈善基金を設立する。1989年より音楽監督を務めてきたコルマル国際音楽祭への功労が認められ、レジオン・ドヌールを受勲。

スピヴァコフは、ヤンケレヴィチ門下の同世代のヴァイオリニストの中では、最も練達の演奏家のひとりであり、モスクワやパリ、ジェノヴァ、モントリオールで開かれる数々のコンクールに入選している。レパートリーは、バッハやベートーヴェン、ブラームスからショスタコーヴィチやシュニトケに至るまで幅広く、協奏曲や室内楽といったジャンルの違いも問わない。

現在はロシア・ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督ならびに首席指揮者を兼務している。




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開設日
2009年6月16日

2842日間運営

カテゴリ
音楽
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