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daredevil.

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詳細 2016年12月7日 02:25更新

動くデアデビル。




名称:
マシュー (マット)・マードック。
通り名はデアデビル。”THE MAN WITHOUT FEAR(恐れを知らぬ男)”も通称だろうか。
その正体はスパイダーマンをはじめごく少数の者にしか知られていない。また殆どの人間は彼が盲目であることにすら気付いていない。

Story:
彼は二流のプロボクサー、”バトリング・ジャック”マードックとその妻グレースの息子としてニューヨークに生まれた。マットが幼い頃に母親は死去し、残った父親は息子に高い教養を与えるべく勉強漬けの日々を送らせたのであった。少年時代のある日、彼は盲目の老人を轢きそうになったトラックから身を呈して救ったがそのトラックの荷台に積まれていた放射性物質を全身に浴びてしまった。マットはこの事故の影響で視力を失ってしまい自暴自棄に陥ったが、彼の前に現れた謎のニンジャ・マスター スティックの教えを受け放射性物質によって得られた副作用たる超感覚”レーダーセンス”を目覚めさせ、修行の中で戦士としての優れた資質を発揮させていくのであった。
 その頃ジャックはマットの授業料を捻出するためギャングが持ち掛けてきた八百長試合に応じてしまった。だが自らのファイターとしての誇りを捨てることができなかった彼は試合に勝ってしまい、その報復としてギャングに殺害されてしまった。
…大学を卒業した彼は親友のフォギー・ネルソンと共同で弁護士事務所を開き、父を殺害した犯人を突き止めたものの、証拠不充分のため彼らを起訴するには至らなかった。この一件で法では裁くことのできない悪の存在を知った彼は”戦士”デアデビルとして犯人達を追いつめ、遂に彼らを自首させるに至ったのであった。かくして戦士デアデビルの犯罪との孤独な戦いの日々が始まった。
一時期はデアデビルの正体を暴かれ、弁護士の職を失いスラム住まいになるなど大変な日々を送ったそうだが、今はその危機的な状況を脱したようである。

身長183cm、体重91kg。

交友関係:
ブラック・ウィドウ、エレクトラ・ナッキオス、キャプテン・アメリカ。
スパイダーマン、パニッシャー、ゴーストライダーとは親友。
女性暗殺者・エレクトラとは恋仲。宿命的な出会いと別れ、再会を繰り返している。
ミュータント・ヒーローチームX-MENの一員であるウルヴァリンとは兄弟弟子。二人とも盲目のカンフーマスター、スティック(Stick)に師事したことがある。
ファンタスティック・フォーに短期間加わったこともある。
ニューヨークの犯罪王キングピンとは敵同士とはいえ時には助け助けられることもあり、単純な関係ではないらしい。

武器
ビリー・クラブ(内部にワイヤーが仕込まれ、先端がフック状に変形する棍棒。普段は盲人の杖。)


能力:
知能はコロンビア大学の、しかも法学部 (トゥーフェイスことハービー・デントと同窓生という話しも..) 卒ということで標準を大きく上回る水準といえる。彼自身現役の弁護士ということもあり、その法学知識にも侮れないものがある。
導師スティックの教えを受けている彼は、ボクシング・忍術・器械体操・柔道・マーシャルアーツ等の挌闘術を習得している。基本的に彼の肉体は常人のものであるが、以上の挌闘技術と絶えざる訓練によって、人間として極限の運動能力を誇っている。
しかし盲目の彼をデアデビル足らしめているものは彼の持つ超人的感覚である。少年時代放射性物質を浴びたことで視力を失った彼はその代わりに超感覚を手に入れた。デアデビルとしての彼の五感 (いや四感) と反射神経はその全ての側面において超人の水準にある。周囲の温度や気圧の変化を瞬時に察知したり (皮膚感覚) 、20mgの物質を口に含むだけでその成分を分析することができる(味覚)。 6m先の人間の鼓動を聞きとったり、それを数えることで敵の人数を正確に把握したり、敵の持つ銃器の残弾数を戦闘中に把握することもできる (聴覚) 。また人混みの中から特定の人間の匂いを嗅ぎ分けたりすることもできる (嗅覚)。さらに”レーダーセンス”と呼ばれる超人的精神能力を発揮させることで、彼は周囲の物体の存在を察知することができる。その威力は24m先のアンテナの存在までも瞬時に察知することができるほどである。このレーダーセンスは物体の存在を感知させるのみならず、その物質の温度や組成までも認識させることができる。レーダーセンスに加え彼の運動能力と極限まで鍛えられた反射神経をもってすれば、精神を集中した状態で飛来する銃弾を杖で叩き落とすら可能となるのである。但しこれらの超感覚は騒音などの強い刺激を受けることで集中が乱れると、思い通りに発揮できなくなるという弱点もある。なお、彼が盲目であることに気づいている者は殆どいない。
彼のコスチュームは布製で手袋とブーツが革製。自作の専用武器”ビリークラブ”を操る。これは盲人用の杖の形状をしており、二つに分離する。またその内部にケーブルを内蔵しており、このクラブを伸ばして対象に引っかけることでビルとビルの間を飛び越えたりするような3次元空間運動を行う。

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開設日
2005年11月22日

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カテゴリ
本、マンガ
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