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19世紀建築史研究の諸相

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コミュ内全体

詳細 2013年5月24日 13:49更新

日本建築学会 建築歴史/意匠本委員会 西洋建築史小委員会主催
第1回 西洋建築史若手研究者研究発表会 「19世紀建築史研究の諸相」
http://news-sv.aij.or.jp/jnetwork/scripts/view30.asp?sc_id=2248
記念コミュニティです.

2009年5月30日, 上記の催しが開かれました.
誰も話題にしてくれないので5日前になってコミュニティを作りました.
イヴェント終了後は潰す予定でしたが, 記録用に残しておこうかな, と..
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[東京工芸大学・海老澤模奈人先生による開催主旨]
 19世紀の建築と都市は、近代の始まりに位置するものとして、とくに20世紀後半以降、広く研究されてきた。この時代の建築は、外見では伝統的な歴史様式を身にまといつつも、新しい時代の技術や産業、社会システム、都市構造などに対応するために、独自の発展を遂げており、その多面性にこそ考察の面白さがある。また、都市計画や建築保存といった、現在の建築を語る上で欠かすことのできない重要な概念が生まれたのもこの時代だった。日本の西洋建築史研究でもその重要性は認識されており、多くの研究者が取り組むテーマとなっている。21世紀に入り、歴史研究としてのこの時代の意義はさらに増してきたと言って良いだろう。
 この研究発表会では、西洋の19世紀をテーマに研究を展開している4人の若手研究者を講演者に招き、19世紀建築研究の広がりを再確認するとともに、その可能性を再考する。発表テーマからわかるように、その対象地域はロシア、フランス、ハンガリー、アメリカと多様である。しかし単に地域が幅広いだけではなく、様式論や装飾論、建築と都市・国家との関係といったさまざまな切り口が示すように、研究の視点もまた多様であり、そのことが西洋建築史研究の今後の可能性を示唆するものとなることを期待している。

主催: 日本建築学会 建築歴史/意匠本委員会 西洋建築史小委員会
日時: 2009年5月30日(土) 13:00-17:00
会場: 工学院大学新宿校舎 A-0652教室 (新宿区西新宿1-24-2)
http://www.kogakuin.ac.jp/map/index.html

[プログラム]
主旨説明: 海老澤模奈人(東京工芸大学)

1. ミハイロフスキー城における意図あるいは意図の不在 池田雅史(東海大学)
2. 19世紀フランスの建築装飾産業について 鏡壮太郎(東京理科大学)
3. 19世紀ハンガリーの都市建設とモニュメント 水野貴博(跡見学園女子大学)
4. 19世紀のニューヨークにおける住宅地に関する研究
― プレ都市計画時代の不動産の力学と都市像 ― 鈴木真歩(日本女子大学)

−休憩−

質疑・討論
総括: 西田雅嗣(小委員会主査/京都工芸繊維大学)

定員: 60名(当日先着順)
参加費: 無料
資料代 500円(当日徴収)
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なお, このコミュニティは,
参加者のひとりが上記催しを勝手に支援するために作ったものであり,
社団法人日本建築学会や関連の委員会を代表するものではありません.

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参加メンバー 6人

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開設日
2009年5月25日

2924日間運営

カテゴリ
学問、研究
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