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ビョルン・ロンボルグ

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詳細 2015年3月17日 14:45更新

ビョルン・ロンボルグ(Bjørn Lomborg, 1965年1月6日 - )は、デンマークの政治学者。現在はコペンハーゲンビジネススクールの非常勤教授、コペンハーゲン環境評価研究所の前所長。

論争を巻き起こした著書『環境危機をあおってはいけない―地球環境のホントの実態』(原題: en:The Skeptical Environmentalist)で広く知られるようになった。この本の出版は、デンマークや他の国々の科学コミュニティから科学的欺瞞として批判された。この疑惑はデンマークの政府機関により調査され、結局いかなる公的な告発も退けられた。しかし、現在もロンボルグの著作に批判的な科学者が存在する。

2002年にロンボルグと環境評価研究所がコペンハーゲン合意を立ち上げた。コペンハーゲン合意とは厚生経済学の理論を基にした方法論を使い、地球規模の厚生福祉に対する優先順位を模索するものである。

wikiより


管理人の特異点です。

猫も杓子もバカの一つ覚えみたいに「エコエコ」だらけの世の中は、まるで「エコ」のお題目をひたすら唱えれば地球が救われる「エコ原理主義」の様相で、その効果も経済効率もほぼ度外視の無茶苦茶な思想や政策が大手を振って罷り通っている現実を、私たちは冷静に分析し、かつ、カッコよく考え直していかなければいけません。
確かに、モノを大事にしたり、節約したり、環境に配慮することは大切なことです。
しかし、それらと地球規模の環境変化を「もとに戻すこと」というのは、まったくの別物というか、無関係と言ってもいいくらいのことです。
それは例えると、「500円玉貯金」をこつこつやって「1000兆円の国家赤字」を返済するようなもの、です。
どう考えても「不可能」です。
まともな人は皆知っています。
だから、そんなまともな人たちは「もっと有効かつ無駄の少ない方法を取るべきだ」と冷静に、しかし熱く語ります。
そんなまともな人たちの中のデンマーク代表がビョルン・ロンボルグ氏です。
世界各国のメディアでは黙殺されていますが(特に日本)、なかなか立派な人物です。
もっと知られるべき人物です。
そんなわけで、ここmixiでコミュを立ち上げました。
皆さんの御賛同御参加お待ちしております。
合言葉は、

「地球と一緒にアタマも冷やせ!」

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参加メンバー 13人

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開設日
2009年5月25日

2800日間運営

カテゴリ
学問、研究
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