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永井荷風 【罹災日録】

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詳細 2017年2月14日 14:38更新

このコミュニティは、永井荷風著の『罹災日録』を記したコミュニティです。

▼罹災日録・・・
永井荷風著の1945年1月元旦から、同年12月大晦日まで荷風自身が戦時下、戦後の1945年の日々を綴った日記文学書。(断腸亭日乗の1945年分)。
1946年(昭和21年)3月から6月まで、新生社総合雑誌『新生』に『罹災日録』として連載。翌1947年(昭和22年)、扶桑書房より『罹災日録』を刊行。

・・・1945年、その時永井荷風66歳。

▼履歴
○2009年5月18日から2010年5月17日まで、扶桑書房版の罹災日録(1945年5月18〜1945年5月17日)を掲載。
1945年1月http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42739319&comm_id=4286433&page=all
1945年2月http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42739349&comm_id=4286433&page=all
1945年3月http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42739376&comm_id=4286433&page=all
1945年4月http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42739406&comm_id=4286433&page=all
1945年5月1日〜17日http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42739446&comm_id=4286433&page=all
1945年5月18日〜5月31日http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42740668&comm_id=4286433&page=all
1945年6月http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42739466&comm_id=4286433&page=all
1945年7月http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42739492&comm_id=4286433&page=all
1945年8月http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42739521&comm_id=4286433&page=all
1945年9月http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42739544&comm_id=4286433&page=all
1945年10月http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42739591&comm_id=4286433&page=all
1945年11月http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42739622&comm_id=4286433&page=all
1945年12月http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42739657&comm_id=4286433&page=all


○2010年9月1日から同年12月31日まで、1923年の断腸亭日乗(1923年8月29日〜1923年12月31日)を掲載。http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=55994693&comm_id=4286433&page=all

▼罹災日録に付随して、他の文人達の終戦前後の日記も掲載。
○谷崎潤一郎『疎開日記』http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=45246503&comm_id=4286433&page=all
○武者小路実篤『稲住日記』http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=45246474&comm_id=4286433&page=all
○平林たい子『終戦日誌』http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=45294671&comm_id=4286433&page=all
○一色次郎『戦時下の都民生活』http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=51420477&comm_id=4286433&page=all
○銀座空襲―筑摩書房http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=51906693&comm_id=4286433&page=all

※管理人は国語が得意ではありません。要約や解説に指摘や修正、添削してくださって構いません。


▼永井荷風(ながいかふう、1879年(明治12年)12月3日-1959年(昭和34年)4月30日)

 小説家。本名壮吉。東京外語を中退し、小説家を志して広津柳浪の門をたたく。明治35年(1902年)、ゾラの影響の下に「地獄の花」を書き、自然主義の先駆をなして36年渡米、40年(1907年)渡仏、41年帰朝。滞仏中、自然主義以後の文学に傾倒した。当時の生活は「あめりか物語」「ふらんす物語」に記されている。帰朝後は「歓楽」「すみだ川」「冷笑」等によって文壇の第一線に立ち、43年(1910年)以降には「三田文学」を主宰して、享楽頽唐の風を起こし、荷風時代を現出した。

 小説以外にも「紅茶の後」「日和下駄」等のすぐれた随筆を書き、次第に江戸趣味に転じ、大正期に入ってからは、多くの花柳界に取材した風俗小説に秀作を示した。「腕くらべ」「おかめ笹」「雨瀟瀟」等がそれである。昭和期に及んでは、荷風の筆は女給・私娼等の生活圏にのび、リアリストとしての徹底、物語作者としての円熟を示し「つゆのあとさき」「ひかげの花」「濹東綺譚」等がそういう作品であった。戦時中はその作風の故に圧追を加えられた上、罹災して転々と居を移したが、その間も執筆を止めず、「浮沈」「踊子」「勲章」「問はず語り」「来訪者」等を書き、それらは戦後相次いで発表された。

 荷風の享楽主義は、過度的日本文明に対する嫌悪に由来し、そこから二つの道が開けた。一は現代を見棄てて過去にさかのぼる道であり、荷風の江戸趣味がここに生まれた。他は現代と否とを問わずに存在する本能の世界に耽溺してゆく道であり、荷風の現実暴露的リアリズムはここに由来した。荷風文学に個有な文明批評・花柳情調・肉欲的人間観は、如上の三傾向の顕現であった。小説・随筆の外に訳詩集「珊瑚集」「江戸芸術論」「為永春水」等の研究、精細な「罹災日録」がある。すべて「荷風全集」に収められている。

▼検索用わーど
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▼トップ画は1945年3月9日、10日の断腸亭日乗。

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開設日
2009年5月18日

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カテゴリ
本、マンガ
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