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英語を使ってアートを学ぼう!

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コミュ内全体

詳細 2017年1月14日 21:35更新

「英語を使ってアートを学ぼう!」ご案内

只今、「英語を使ってアートを学ぼう!」ではクラス参加者募集中です!

★★ 一度でアートも英語も学べるカリキュラムです ★★

美術鑑賞は好きだけど、いまひとつ絵画の見方及び西洋美術の流れがわからないということはありませんか?また、海外で美術館へ行っても表記は英語ばかり、お目当ての作品以外はさっぱり不明??なんて経験はありませんか?

「英語を使ってアートを学ぼう!」ではそのようなモヤモヤを解消するために、『美術史』+『英語』のコースをご用意しました!アートのみならず、英語も勉強をしたいという方々のために作家や作品にまつわる知られざるエピソードなどを交えた、楽しく英語で学ぶ美術史のレッスンです。

<< テーマ >>

★ アートの鑑賞法
★ 西洋美術史(印象派からピカソまで/ルネサンス)
★ アート専門用語の英語表現指導


<< メリット >>

★ 美術館へ行くのが楽しくなる!

時代背景、アーティスト、作品を見て行きます。アーティスト本人が残した手紙等を通して、その時代背景、アート理論も学びます。絵画の「見方」がわかり、美術館へ行くのがもっと楽しくなります!
また、アーティスト名のアルファベット表記、そして英語での主要アート用語に慣れるだけでも海外での美術館巡りがいっそう楽しくなるのではないでしょうか。

★ 英語力アップ!アートを英語で理解・表現できるようになる!

クラスで使用する資料はほとんど英語です。作家名及び作品名の英語での表記・発音がしっかりと覚えられます。アートに関する専門用語は、英語と日本語と両方できちんと解説しますので、理解力もヒアリング力もアップ!英語の勉強は、まずは好きな分野から入っていくのが長続きの秘訣です。

★ 西洋思想がわかります。

西洋思想はキリスト教がベースとなっております。そのためルネサンス・コースで学ぶ絵画の解説を通じ、聖書の世界がわかるようになります。これから出張、駐在、留学、旅行で欧米に行かれる方にピッタリのコースです。日本と欧米の根本的な考え方や価値観などの違いが多少なりとも理解できるかもしれません。イタリア旅行をお考えの方にもオススメしたいコースです。

★ 外国でのレセプションで話題に困らなくなります。

外国のパーティーでは政治や宗教の話題は避けたほうがよいとされております。そこでアートをテーマにした話題を持ちかけるとスムーズに会話も弾むでしょう。欧米人にとってアートはとても身近なものですので、美術史の知識やアートの表現法を知っていると役に立つはず!「アート」こそ国際用語なのをご存知でしたか?

★ 教養が身に付きます。

西洋美術史は西洋の歴史と文化そのものです。宗教、政治、文化、風習、哲学、文学、音楽、すべてがかかわってきます。アートを切り口に他の世界を垣間見ることができます。一般教養としてのクラス受講もご提案いたします。


●●●「英語を使ってアートを学ぼう!」●●●
〜 レクチャー編 (英語で美術史) 〜


<印象派からピカソまで>コース・カリキュラム

Part 1

1) Forget Tradition! The Birth of Impressionism 伝統が何だ!印象派のはじまり 
印象派はどのようにして生まれたのか?なぜ彼らのアートは前衛的とけなされたのか?その背景と印象派を代表する画家たちの作品を見て行きましょう。 (4月終了)

2) Monet, the Shrewd Businessman モネは手ごわいビジネスマン 
やわらかい色彩で描く睡蓮や風景画の作品からは想像できないクロード・モネの正体とは?!印象派を代表するモネの波乱万丈な人生と作品を中心に学びます。 (5月終了)

3) Crisis of Talented Woman; Morisot and Cassatt 女流画家、モリゾとカサット;それぞれの選択
19世紀にはまだまだ少なかった女性のアーティストたち。印象派の動きに大きく貢献したモリゾとカサットはさまざまな困難を乗り越えて画家業に専念します。才能ある女性のそれぞれの人生の選択とは?二人のキャリアと作品を比較して行きます。 (6月28日)

4) Stylish Caillebotte and the City of Paris おしゃれカイユボットとパリの街角
印象派の画家、絵画のコレクター及び印象派のサポーターでもあったカイユボット。彼の作品は実に都会的でユニークなものが多いのです。作品を通して19世紀後半にナポレオン3世が創り上げた新しいパリの街並みを見て行きましょう。 (7月19日、7月26日)

5) Gauguin’s Calling ゴーギャンの情熱
印象派に不満をもったゴーギャンが探し求めた新しい絵画とは?家族を捨ててまで行ったタヒチでのゴーギャンの結末とは? (8月23日、8月30日)

6) Nabis; the Prophet’s Art 預言者たちのアート;ナビ派の画家たち 
ゴーギャンをリーダーとしたナビ派の画家たちが追った絵画の新しいスタイルとは?ボナール、ヴイヤール、ドニ、ランソンなどの若手が生み出した画期的な絵画を見ます。(9月20日、9月27日)

7) Torment of Van Gogh  ゴッホの苦悩 
自分の天職を求めて摸索しつづけたゴッホ。フリーターでもあり、ニートでもありました。そんなゴッホが精神的にも経済的にも頼りにしていた弟のテオに宛てた数多くの手紙を元にその人物像に迫ります。
(10月)

Part 2

8) Japan Cool in Paris; Japonisme  ジャパン・クール;ジャポニスム
19世紀後半のパリを一世風靡した日本の美術。日本グッズを持つと非常にトレンディーとみなされる時代でした。そんな中で画家たちはジャパン・クールから具体的にどのような影響を受けたのでしょうか。 (11月)

9) Whirls & Twirls; Art Nouveau in France  うねうね渦巻くアールヌーヴォー
19世紀末に起こった建築とインテリアを中心としたデザイン革命とは?うねうねと渦巻くアールヌーヴォーのモチーフたち。あらゆる装飾表現を学びながら、ラリック、ガレなどの作品を見て行きます。


10) Beastly Matisse  野獣派マティス
強烈な色彩を用いたマティスとドラン―彼らは色彩を直接感覚に訴える表現手段として考えました。なぜ“野獣”なのか、その真相を見てゆきましょう。

11) Picasso “I am” ! 自分炸裂ピカソとキュビズム
常にアート界のリーダーではないと気がすまなかったピカソ。キュビズムとは一体何?ピカソとブラックが協力をしながら発明したそれまでに全くなかった絵画構成とは?

12) Museum Trip (美術館ツアー;ブリジストン美術館へ)
これまでに勉強をしたアーティストの作品を観に美術館へ行きます。(4月)

★ Art Trip to Houston (アメリカ・ヒューストンへアートな旅) (*こちらはオプショナルです)
アメリカのアートシーンを体験しよう!美術館の内部見学、ギャラリー見学、アーティスト・スタジオ見学及びキュレーター、ギャラリスト、アーティストとの面会、対談。アートコレクターお宅訪問。ハウスミュージアム見学。その他。

(*ルネサンスコースについてはお問い合わせ下さい)

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場所: 青山(外苑前)Cross Coop セミナールーム

お問合せ、お申込み: yukiart777@hotmail.co.jp

*このクラスは基本的には講義形式です。テキストは英文、講義は英語、日本語使用。

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●●●「英語を使ってアートを学ぼう!」●●●
〜 会話編 (英語で表現力) 〜


<< 目的 >>
★ 作品を見て、自分自身の感想をきちんと英語で表現できるようになる。
★ 外国人と一緒に美術館やギャラリーめぐりをすることを想定して、作品を前にして自分の感想や意見を一緒に語り合えるようにする。

<< 内容 >>
★ 初級クラス: テーマ作品を前にして、自身の感想や意見を英語で表現できるまで丁寧にフォローします。
★ 初中級クラス: テーマ作品を前にして、お互いの感想や意見についてディスカッションできるようにクラス全体をファシリテートします。

<< テーマ(予定) >>
* 1回のセッションで、下記の中から1〜2作品をピックアップします。

? Henri Matisse, Harmony in Red  マティス「赤のハーモニー」
? Picasso, Les Demoiselles d’Avignon  ピカソ「アヴィニオンの娘たち」 
? Hieronymus Bosch, Garden of Earthly Delights ヒエロニムス・ボス「快楽の園」
? Edouard Manet, Luncheon on the Grass マネ「草上の昼食」 
? Jean-Honoré Fragonard, The Swing フラゴナール「ぶらんこ」
? Edgar Degas, L’Absinthe  ドガ「アブサン」
? Leonardo Da Vinci, The Last Supper   ダヴィンチ「最後の晩餐」
? Vincent Van Gogh, A Starry Night  ゴッホ「星月夜」
? Giotto, Lamentaion ジョット「哀悼」
? Claude Monet, Woman with a Parasol モネ「日傘を差す女」

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● 講師紹介: 宮本由紀

「英語を使ってアートを学ぼう!」主宰者。アート・エージェント。
ヒューストン大学美術史学科卒業 (BA in Art History)。セント・トーマス大学大学院人文学部美術史科卒業 (MLA in Art History)。インディペンダント・リサーチは「ボナールとジャポニスム」。ヒューストン美術館ヨーロッパ絵画部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリーに勤務。後に19世紀ヨーロッパ絵画を専門に扱うギャラリーにて勤務。ギャラリーでは主に絵画、画家等のリサーチに携わる。2005年に帰国、フリーでアート関連の仕事をしている。


「英語を使ってアートを学ぼう!」ホームページ:
http://artalliance.jp/

宮本由紀 ブログ:
http://ameblo.jp/yukiart2

Twitter :
http://twitter.com/yukiart777

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開設日
2009年4月25日

2955日間運営

カテゴリ
アート
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