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Zガンダム アイキャッチ

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コミュ内全体

詳細 2017年5月5日 23:02更新

このコミュニティは、1985年に放送された【機動戦士Zガンダム】において本編とCMの間に挿入されていたアイキャッチが大好きだった!という方の為のファンコミュニティです。
バックに流れてる音楽に関しては、脳内で補完して下さい(笑)
コミュニティ欄にZガンダムを表示させたい方はお集まり〜♪ヽ(´ー`)ノ
※管理人の気分で、たまにMk-IIが表示されることをご了承下さい(ノ∀`)


〜Zガンダムとは〜

本編の主人公でZガンダムのパイロットでもあるカミーユ・ビダンが所属する反地球連邦組織エゥーゴと、アナハイム・エレクトロニクス社による共同開発計画「Ζ計画」で開発されたアナハイム・ガンダムのひとつ。リック・ディアス(γガンダム)から数えて4番目に開発されたため、その開発コード「ζ」からΖガンダムと名付けられた。

宇宙世紀0087年、エゥーゴと協力関係にあったアナハイム・エレクトロニクスはリック・ディアスの完成と同時に次世代超高性能モビルスーツ開発計画/Ζ計画を発動させる。百式、メタスの試作後、アナハイムはエゥーゴの象徴たる超高性能機Ζガンダムの開発に着手したが、設計は難航した。しかし、ティターンズによって開発されたガンダムMk-IIが同社に持ち込まれた事で状況は一変する。ガンダムMk-IIは機能的には第2世代MSに到達していない機体ではあったが、そのムーバブルフレームの設計思想は斬新であり、可変MSに要求される機能を十分に備えていたためである。また、添えられていた民間人の少年(カミーユ・ビダン)の手になるメモ程度の設計案が引き金となり、設計は加速度的に進展していった。

こうして完成されたΖガンダムは、ウェイブライダーと呼ばれる巡航形態への変形能力を備えており、宇宙空間から重力下までの連続運用を可能とする破格の汎用性を持っていた。同機に採用されたムーバブルフレームの基本構造は、コピーが容易である上に、ガンダムMk-IIのものよりも高い強度を有しており、以後に開発されたMSの殆どが、どこかにこの構造を取り入れているといっても過言ではない。これによりΖガンダムは機体構造そのものを変更し、複数のミッションに迅速に対応することが可能となった。この機能は既存のモビルスーツを遥かに凌駕する機能であり、便宜上第3世代MSに分類される。無論、第2世代MSで確立されたオプション対応能力もそのまま継承されている。

脛部には2基の熱核ジェット/ ロケットエンジンを搭載すると共に、背部にはAMBACシステムとスラスターとしての機能を併せ持つロングテールバーニアスタビライザーを装備、大気圏内外において優れた加速性能を発揮する。また、MS形態時には背部ムーバブルフレームに接続されるフライング・アーマーは換装も可能であり、大気圏内での性能に比重を置いたウイング・バインダータイプのものも用意されている。

装甲材質はリック・ディアスや百式同様ガンダリウムγ合金が使われている。大気圏突入を行うという機体特性上、WR形態時に機体下面に形成されるシールドユニットを中心とした外装は突入時に伴う空力加熱を考慮し、入念な耐熱処理が施されている。整備性に問題が有ったとされるが、これとほぼ同様の機構が後発機であるΖプラスシリーズに継承されている。また、センサーの有効半径はこの当時のMSとしては高い部類に入り、敵の有効射程外からの先制攻撃を行いやすくなっている。

Ζガンダムは、当時のエゥーゴの基本戦略であったジャブロー攻略を念頭に開発された機体であり、ウェイブライダーの機動力を活かしたヒット・アンド・アウェイの運用に主眼を置いている。機動用デバイスはロングテールバーニアスタビライザー1基と姿勢制御スラスターは8基と、当時のMSとしては標準的な装備であり、運動性よりも直線的な機動力を重視した設計となっている。しかし、当時の可変MSとしては機体各部の可動性が高く、パワー・ウェイト・レシオにも余裕があるため、白兵戦に対応することは十分に可能である。熱核エンジンはピーキーなセッティングが施されており、メインスラスターの最大推力は同世代の機体よりも高く設定されている。但し、最大出力時には、若干不安定な稼動を見せたという。オプションであるハイパーメガランチャーはウェイブライダー時にも使用可能であり、加速性能と火力を両立させた機体として画期的であった。当時、高速一撃離脱戦闘が可能な機体はΖガンダムを含め極少数しか配備されておらず、大きなアドバンテージとなったのである。

このように優れたパフォーマンスを見せたΖガンダムであったが、複雑な機体システム故の高コスト、劣悪な整備性といった問題も残されており、そのままの形で量産化に移行することは不可能だった。機体挙動自体も非常にピーキーで先鋭的な特性を示した為、操作性が低下した点も理由の一つである。特に後者に関しては、後に簡易サイコミュの一種である試作型バイオセンサーが搭載されるなど、操縦系統に改良が施されているが、根本的に搭乗者を選ぶ傾向の機体であった点に変化はなく、宇宙世紀0091年に完成された系列機リ・ガズィにおいても同様の問題を抱えていたという。しかしグリプス戦役当時、標準装備のまま大気圏再突入が可能な唯一の機体でもあり、後に多くの系列機を生み出している。

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2009年4月23日

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カテゴリ
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