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久保田早紀の音楽世界

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コミュ内全体

詳細 2017年5月1日 09:41更新

【重要】

久保田早紀さんの「歌」を純粋に評価する人のためのコミュニティです。
よって管理者の感性は、彼女をアイドルと認識している人のものとは一線を画します。

(以下、「久保田早紀」と敬称を略します)


【管理者の理念】

久保田早紀の歌は、聴き手に高い水準を要求してくる。壮大な幻想を受け入れられるだけの心の余裕と、深遠なテーマを理解できる感受性、途轍もない情熱をまっすぐに受け止められる魂のエネルギー。間違ってもイージーリスニングの対象にできる音楽ではないのだ。正面から向き合って、まさしく全身全霊で聴かなければ、その魅力の扉は開かない。
『異邦人』が大衆に受け入れられヒットしたのは、彼女の歌の中では例外の作品だからと言える。華やかすぎるほどの前奏、誰もが想起可能な異国情緒、分かりやすい歌詞。それを彼女の歌世界だと決めつけたらとんでもない間違いだ。
一部の理解者が絶賛するとおり、これほどの才能を持ったアーティストは、今後二度と現れないだろう。僕は国内国外でいくつもの素晴らしい自然風景に出会ってきたが、人が作り出したものでそれらに匹敵する美しさがあるのは、彼女の歌以外にはない。僕の人生の中に凄まじい光を放つ宝石、それが久保田早紀の音楽である。

注:管理者は旅人であり、小説を書く人間です。


【管理者の持つ久保田早紀像】

――大陸の果て、幻想の光景、神秘の夜、理想の世界…。
久保田早紀の歌には、遠い地への憧れを呼び起こす力がある。
僕が幻想を抱いて旅をすることが出来たのは、彼女の歌によるところが大きいかもしれない。目の前に次々と広がっていく圧倒的な自然の光景の中で、いつも聞こえてきたのは彼女の歌声だった。

 なぜそれほどまでに久保田早紀という歌手を好きになってしまったのか。それは僕が、彼女のことをよく知らないという理由があったためだろう。歌を聴き始めたとき、久保田早紀という人はすでにこの世には存在していなかった。久米小百合というキリスト教信者がいただけだった。

 これは最近知ったことなのだが、どうやら現役の(芸能)歌手時代、久保田早紀はアイドルだったらしい。DVDのコンサート映像を見ると、僕のイメージする彼女とはまるで違う彼女が、派手な衣装を着てぴょんぴょん跳ねながら歌い、「サキちゃ〜ん!」と声援を受けていた。それは途轍もない違和感と同時に、一種悲愴を感じさせる光景だった。ピアノを弾きながらちょっと無表情に『異邦人』を歌っていた久保田早紀のイメージなど、もうどこにもなかった。

 現在でも、久保田早紀に関連するサイトは多数ある(が、その多くは閉鎖状態)。ファンたちが彼女の歌についての意見や感想を書いているのだが、僕はいつもそれらに違和感を持って読んでしまう。僕が素晴らしいと思う曲は大して評価されず、あまりいいとも思わない曲が絶賛されているのである。

 結局、僕が特殊なファンなのだろう。僕のイメージする久保田早紀は広大な大陸を旅する女性で、恋を求めて巡礼する女性で、理想の世界を甘美に歌い上げる女性である。そして今も、彼女の歌声を聞くと、僕の心の中には、一人の理想の女性が思い描かれていくのである。

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開設日
2009年4月22日

3043日間運営

カテゴリ
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