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うまい棒は人間の生きる糧となる

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詳細 2016年1月25日 19:49更新

うまい棒(うまいぼう)とは株式会社やおきんが日本で販売している棒状のスナック菓子である。製造はリスカ株式会社。標準小売価格は1本10円(消費税別)、卸値は7円50銭である。一部のコンビニやスーパーでは1本9円で販売している。1979年7月発売開始。

なっとう味、めんたい味など種類が豊富でユニークなフレーバーがあり、値段も安価なことから子供や若者を中心に人気のある駄菓子である。元来儲からないと言われる駄菓子屋の相次ぐ閉店によりコンビニエンスストアやディスカウントストア、スーパーマーケットの販路にシフトした結果、幅広い層の目に止まることとなった。一部のコンビニでは、数十個入っている袋も売られている。

10円という決まった価格の中で製造されているため、原材料費の価格変動に合わせその長さは常に予告無く変更されている。真ん中を貫く穴はスナックの強度を上げ輸送中に製品が崩れる事を防ぐと同時に、食感を良くするために空けられている[1]。2007年秋まで内容量8gであったが、昨今の原料費高騰による影響を免れず、2009年2月時点では内容量5gとなっている。

姉妹品として、リング状にした袋スナック「うまい輪」が存在し、フレーバーは牛タン塩味、チーズ味、たこ焼き味となっている。

その人気により、やおきん公認の派生した展開も行われており、うまい棒をモチーフにしたリップクリームや入浴剤、キャラクターを使用した文房具やグッズ、「パチスロうまい棒」などが発売されている。

オリジナルの外装パッケージが製作可能であるため[2]、各社のグッズやノベルティ用途(非売品)としても作成されている。オリジナル味の企画も一応可能ではあるが開発に長期間掛かることなどから[2]、通常は既存の味が使用されている。

日本国外でも発売が行われており、台湾にてコンビニエンスストアを中心に販売されている。価格は5元(台湾ドル)。

明治乳業のアイスクリーム製品「うまか棒」と名前が類似しており、うまい棒を「うまか棒」と呼び間違えるなど表品名が混同されることもある。発売開始時期は「うまか棒」の方が先である。

うまい棒のパッケージにはドラえもんに似たキャラクターが描かれている。名前は特に決まっていないが[3][4]、「うまえもん」「ドヤエモン」「うまいBOY」などの愛称で呼ばれることがある[5][6]。1978年9月13日生まれ、乙女座のA型で、遠い宇宙のとある星からやってきた異星人とされている。また、10年に1歳年をとり、趣味はコスプレとされている[3][5]。

TBS『がっちりマンデー!!』の取材を受けたやおきん社長は「ドラえもんのパクリではないか?」という質問にたじろいでいた。また、伊集院光がラジオの企画で生産工場に取材に行った際にこの質問をしたしたことがあった。後日、(おそらくネタで)しつこく聞きすぎで担当にキレられたと語っている。

漫画『カオスだもんね!』の取材では作者の水口幸広がうまい棒の開発者である常務に制作秘話や10円という価格にしている理由について聞きそれを漫画で描いたが、キャラクターについて触れなかった。これについて、あとがきで「21世紀の現在で10円という価格で販売され続けているのは企業努力の結晶。それを知ったがゆえにあの微妙なキャラクターについて触れることができなかったことを読者にお詫びしたい」と述べている。


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2009年4月20日

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