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月が丘 RAP CREW

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コミュ内全体

詳細 2010年11月2日 07:11更新

☆Community Outline☆
 Ko-ZとChoco4の2人から成るHIPHOPユニット"H!TWAY"のプロデューサー的役割を担う、"月が丘 RAP CREW"によるリリック製作、メロディ製作、CDジャケット製作等の活動から、CD化までの軌跡を綴っていくコミュニティー。


☆CREW's Member(加入順)☆
♂Ko-Z(オールマイティー刑事):MC、リリック製作、メロディ製作
♂Choco4(ドッ玉):MC、DJ、リリック製作、メロディ製作
♀ボブ本(ケヴィン先輩):CDジャケットデザイン、オリジナルTシャツデザイン
♀乳ギャル(ゆかこ氏):盛り上げ役、合いの手担当
♂Kim Yong-il(オニャンポコン):MC、リリック製作、経理担当
♂Da-Oku(YUJI-Microphone):CDジャケットデザイン、オリジナルTシャツデザイン
♀優子-G(ぎんちゃん):ボーカル


☆Background of "H!TWAY" & "月が丘 RAP CREW"☆
 2009年1月に結成。結成当初はKo-ZとChoco4の2人。

 きっかけは、Ko-Zがmixiの日記として何気なく書き込んだリリックである。その内容は、月が丘という同じ場所で育ったブラザーズへの感謝や応援の意を込めた物であるが、リリック製作時、Ko-Zは全くメロディを考えていなかった。

 丁度その頃、mixiに疾風の如く参戦してきたChoco4が彼のリリックを見、そのあまりのクオリティの高さに、是非メロディにノせて一緒にディスらないかと提案した。驚きと嬉しさに一瞬、言葉を失ったKo-Zではあったが、最早断る理由など在りはしなかった。その瞬間、"H!TWAY"は誕生した。因みに、この名は2人共が生粋の一重である事に由来している。"H!TWAY"としての役割は、Ko-Zが主にMC・リリック製作を担当し、Choco4はMC・DJ・リリック製作を務める事が決定した。

 しかし、この"H!TWAY"を成功させる為にはKo-ZとChoco4の力だけでは十分とは言えず、CD化までのプロデューサー的役割を担う団体(我々はこの団体を"月が丘 RAP CREW"と名付けた)がどうしても必要であった。

 2009年2月、Ko-Zはやはり同じ月が丘のブラザーであるボブ本にCREWの話を持ち掛けると、彼女は持ち前のノリの良さと笑いのセンスで、CREWが成功する為のアイデアを次々と提案した。そう、既に自分もCREWの一員であるかの様に――。こうしてCREWに新たな心強い仲間が加わった。暇を持て余しては家に引き篭もり、スケッチブックに絵を描いては時間を潰す、そんな芸術性にも長けた彼女には、CDジャケット及びオリジナルTシャツのデザインを担当してもらう事となった。

 その一ヵ月後の2009年3月、月が丘のブラザーズ6名での酒宴の席でCREWの話が挙がった。これに異常な程の興味と興奮を示した女性がいた。それが乳ギャルである。彼女は未だCREWの方針や活動内容についての十分な知識を保持していないにも関わらず、「えっめっちゃおもろそーやん。あたしもディスってや。」という限りなく軽いノリで参加を表明した。しかし、これを快く受諾するのがCREWなのである。彼女にはCREWの生命線である、合いの手兼盛り上げ役を委任した。

 2009年4月、Ko-Zは"月が丘の右翼系毒舌漢"ことKim Yong-ilと酒を交える機会があり、予てから彼の語呂の豊富さと人の心底を見抜く能力に感服していたKo-Zは、彼にCREWの頭脳的存在となって欲しいと懇願した。ただし、Kimは既に"月が丘 RAP BROTHERZ"なるHIPHOPユニットを結成し、精力的な活動を行っていた為、交渉は苦戦を強いられる事は容易に想像出来た。しかし、Ko-Zの不安は彼の快い承諾により、良い意味で裏切られる結果となった。Kimの口から、彼もまた瞼にギャザーを持たない人種であるという衝撃的事実が告げられたのは、正にその直後であった。

 やや時は流れ2009年10月、Ko-ZとDa-Okuは共に慣れ親しんだローカル列車に揺られていた。彼は言わずと知れた”月が丘のファッションアイコン”であり、そのズバ抜けたセンスは世の中の流行を完全に置き去りにしていた。丁度その頃、なかなかCREWのロゴデザインの製作に取り掛からないボブ本にイライラしていたKo-Zは、思い切ってDa-Okuにこの仕事の依頼をしてみた。彼はグラフィックデザインの技術に長けており、正に適任だったのである。事情を説明すると、彼は驚くほどノリ気でその場で直ぐにロゴのイメージを膨らませた。数日後、Ko-Zのもとに彼からのデザイン画が送られてきた。それを見たKo-Zは、やはり彼にデザインを一任して間違いがなかった事を理解した。ここにDa-Okuという強力なブラザーが加わったのである。

 同じく2009年10月、CREWのメンバーも含めたブラザーズでの酒宴が開かれた。前々からCREWに今必要なのは女性実力派ボーカリストであると確信していたKo-Zは、酒の勢いを借りて優子-Gにラブコールを送った。しかし、自分の信念にそぐわない事には決してイエスとは言わない優子-Gは、「ならばテメェ等のリリックをこの場で披露してみろ」と、我々の実力の提示を要求した。渋々『月が丘RAP』のサビを歌ったKo-Zは、彼女の反応を待っていたが、彼女は「めっちゃええやん」と心から絶賛した。これは優子-Gが正式にボーカルとしてCREWの一員となった事を意味していた。

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参加メンバー 4人
開設日
2009年4月15日

3083日間運営

カテゴリ
音楽
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