mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 映画 > 映画『沈黙を破る』

映画『沈黙を破る』

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2015年10月2日 13:06更新

映画『沈黙を破る』のコミュニティです。
映画の感想などお書き下さい。

公式ホームページ → http://www.cine.co.jp/chinmoku/

■東京・ポレポレ東中野にて5月2日(土)よりロードショー!!
 ※5月23日(土)より、全4作『届かぬ声ーパレスチナ・占領と生きる人びと』も同時公開!!

■大阪・第七芸術劇場にて5月9日(土)よりロードショー!!
 ※4月5日(土)同劇場にて先行上映会開催決定!!

■京都・京都シネマにて 5月23日(土)よりロードショー!!
 
【作品】
〜パレスチナ・イスラエル―“占領・侵略”の本質を重層的に描く〜
2002年春、イスラエル軍のヨルダン川西岸への侵攻作戦のなかで起こったバラータ難民キャンプ包囲とジェニン難民キャンプ侵攻。カメラは、2週間にも及ぶイスラエル軍の包囲、破壊と殺戮にさらされるパレスチナの人びとの生活を記録する。同じ頃、イスラエルの元将兵だった青年たちがテルアビブで写真展を開く。「沈黙を破る」と名づけられた写真展は、“世界一道徳的”な軍隊として占領地に送られた元兵士たちが、自らの加害行為を告白するものだった。占領地で絶対的な権力を手にし、次第に人間性や倫理、道徳心を失い、“怪物”となっていった若者たち。彼らは、自らの人間性の回復を求めつつ、占領によって病んでいく祖国イスラエルの蘇生へと考えを深め、声を上げたのだ。監督は、ジャーナリストとして20数年にわたりパレスチナ・イスラエルを取材してきた土井敏邦。数百時間にも及ぶ映像を、長編ドキュメンタリー映画として完成させた本作では、イスラエル軍がパレスチナ人住民にもたらした被害の実態と共に、“占領”という“構造的な暴力”の構図を、人びとの生活を通して描き出している。時に絶望的に見える抑圧をしたたかに生き抜くパレスチナの人びと、そして、「祖国への裏切り」という非難に耐えながらも発言を続けるユダヤ人の若者たちの肉声は、「パレスチナ・イスラエル問題」という枠を越え、人間の普遍的なテーマに重層的に迫る。

コミュニティにつぶやきを投稿

最近の投稿がありません泣き顔
つぶやき・トピック・イベント・アンケートを作成して参加者と交流しようわーい(嬉しい顔)
参加メンバー 19人

もっと見る

開設日
2009年4月9日

2910日間運営

カテゴリ
映画
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!