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mixi茶手揉み保存会

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コミュ内全体

詳細 2016年9月7日 15:43更新

手揉み製茶を実際にされている方、認定者の方、
地元保存会に所属し活動されている方、
資格取得を目指している方、茶業者の方、
日本茶インストラクターまたはアドバイザー資格をお持ちの方、
お茶が出来るまでを体験してみたい方、
お茶を手で揉んでみたいという方のコミュニティです。
未経験者の方歓迎。
実際に茶手揉み研修会を企画していきたいと思っています。

トピックの作成は、
 マナーをお守り下されば基本的に自由です。

【手揉み茶について】
江戸時代中期1738年、京都府宇治田原村の製茶家
永谷宗円がその製法を考案したのが始まりとされ、
これを江戸の茶商・山本嘉兵衛が良品と認め出荷
したことにより評判になり、蒸製煎茶は全国に普及。
また、1837年に現在の静岡県島田市伊久美の
坂本藤吉氏によって宇治煎茶製法が静岡県内に伝わり
多数の技術者が生まれ、手揉み茶製法は全国に
宇治製法を広めた後、全国各地で色々な手揉み製茶法、
流派を生み、現在まで各流派の特徴を残し
現在へ受け継がれています。
手揉み製茶法は、わが国の茶製造法の原点であり、
現在の製茶機械の開発、発展に多くの教示を与えました。
手揉み茶の形状は、芸術的なところもあり、
その洗練された技術は、無形文化財として尊重されると
共に、茶業後継者などへの製造技術の探求教材として
取り組まれています。

【茶手揉み技術資格認定について】
教師補  茶手揉み保存会入会後
 ↓    3年以上経過後に受験の機会を与える
 ↓    各支部長の推薦に基づき書類、学科、
 ↓    技術の審査会を経て審査委員会に諮り決定する
 ↓    手揉み技術を能くし後輩の指導に当れる者とする
教 師  教師補資格取得後3年以上を経過し、
 ↓    技術の優れたる者に受験機会を与える
 ↓    技術に優れ、茶業上の識見と経験豊かにして
 ↓    後輩の指導育成に当りえる者
 ↓    各支部長の推薦に基づき審査会を経て
 ↓    審査委員会に諮り決定する
師 範  教師資格取得後5年以上を経過した、
 ↓    特に優れたる会員を各保存会支部において
 ↓    厳選後、支部長名をもって推薦申請、
 ↓    審査委員会にて総合的な審議後決定
 ↓    技術優秀にして指導経験に富み
 ↓    人格高潔にして徳望高く他の模範たる者
永世名人 全国手揉茶品評会或いはこれに準ずる
 ↓    手揉み茶品評会において1等1席に入賞した
 ↓    会員を当該年度の名人とするが、
 ↓    5回以上この名人位を獲得したる者について
 ↓    特別表彰<永世名人>とする
 ↓    但し師範資格取得後5年以上経過の者
無形文化財
      無形文化財の指定は教育委員会において行う
      茶手揉み資格審査委員会は茶に深い知識と
      技術を備え殊に手揉み伝統流儀を会得し、
      徳望豊かな者を選考し申請推薦するものとする

※資格取得には、
 地元保存会に属し、会長の推薦が必要です。

※当コミュニティは、全国手もみ茶振興会 及び 
 静岡県茶手揉保存会非公認です。

【検索用】手揉み、手もみ、日本茶、緑茶、お茶、
日本茶インストラクター、日本茶アドバイザー、
青透流、倉開流、青澄流、田村流、教開流、小笠揉切流、
川上流、開進流、鳳明流、相良流、誘進流、開頭流、
興津流、宇知太流、幾田流、川根揉切流、小笠流

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開設日
2005年11月14日

4037日間運営

カテゴリ
サークル、ゼミ
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