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How to 株式投資

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コミュ内全体

詳細 2015年2月8日 11:04更新

【Security Analysis and Stock Selection】

株式投資にとって中長期投資にとっても、短期投資にも
ファンダメンタルズを知ること、銘柄分析・銘柄選択は、非常に重要です。

■ 企業のファンダメンタルズ    (=ミクロ)
■ 業界のファンダメンタルズ    (=セミマクロ)
■ 国や世界のファンダメンタルズ (=マクロ)

を理解したうえで投資することは、投資の安心感に繋がります。

中長期投資を行っているので、チャートのタイミングだけの投資・短期投資には
あまり参考にならないかとも思います。

ただ、株が動くには理由がある、売買されるには理由がある のです
単純に、今日売られたから、明日買い戻されるというものでもないです。
需給、ファンダメンタルズ、材料など見ていかなくてはならないです。

◆日本には約4000社の上場・公開企業があります。
 インドはボンベイ証取だけで4925社(09年1月末)もありますが・・・
 2009年2月末上場会社数(東証)は、合計2,384社(第一部1,728、第二部460、マザーズ196)

インドほどではないですが、日本でも、経常的な取引が不十分な企業も少なくありません
プロのファンドマネージャーでも、(プロが優れていると考えるのは間違いですが)
企業の実態を十分に把握して投資している銘柄はそう多くはありません。
アナリストがカバシーいる銘柄も限られています。
アナリストがカバーしていない銘柄は、業績の変化や材料に大きく反応します。

どの銘柄に投資をしたらいいのかというのは、とても難しい問題です
しかし、インデックスに投資をするのでなければ、避けて通れるものではありません


【投資先を分析して選ぶという基本的な行動】  についての考え方や

【間違った常識】  を排除したい         というのが趣旨です。

<in & out>
新興市場などに新規に上場する企業は100〜200。 
一方で、上場廃止になる企業も毎年100程度あり、上場とは言え、破綻企業もあります
2008年(暦年)は、『上場企業倒産ラッシュ』でした

『100年に一度?の経済・金融危機』の結果、
外部環境の急激な変化は、2002年の29社を上回る、戦後最悪の34社(上場廃止1社を含む)
の上場企業の破綻を発生させました

建設・関連が25社と多く、マンションデベロッパーや新興不動産など
不動産流動化で業績を急拡大(短期負債も急拡大)していた企業が真っ先に破綻しましたが
それ以外でも、
建設、運輸、半導体液晶関連製造業などに広い範囲で不況型倒産も発生しました

<変化を見る>
企業の寿命も永遠ではないのです
業績も右肩上がりが続くとは限らないのです
株は、企業の変化率を買うのですから、企業を理解することが必要なのです

『いい』企業『悪い』企業という選択ではありません
つまり
最高の業績と思っていたけど(市場コンセンサスも)、実際そうではない企業は、
調整(失望売り)されます
逆に
最低最高の業績と思っていたけど(市場コンセンサスも)、実際そうではない企業は、
見直し買いされます

企業の変化を見ることが必要なのです

<シナリオ>
そして、シナリオが重要です
マクロ、セミマクロや様々な前提の下で企業を見ていかなくてはなりません

自分の描いた銘柄のシナリオが必要です
自分の持つシナリオに変化や疑問が生じたら、
シナリオを変える(売る・買う)のが当たり前なのです

1.『どの銘柄を買ったらいいのか』


<ちょっとその前に>
まずは、『自分を知る』ことが重要です

【どれくらいの資金を投資するのか】
 自分の動かせる資金はどれくらいか、仮に0となってもいいのは、
2年寝かしてもいいのか、生活のための資金、結婚資金、
など別に管理すべき資金はどのくらい必要か
 計画的な自分の資金のポートフォリオが必要です
 
【どれくらいの期間で投資するのか】
 デイトレードか、1週間、3か月、長期投資???
 複数期間を組み合わせたポートフォリオを作るか?

【どのような資産に投資するのか】
 現物? 先物? キャピタルゲイン、 インカムゲイン? 株主優待?
 株は国内?海外? ETF? REIT? 債券? 社債? 為替?

【得意・不得意】
自分は、何が得意で何が不得意か
 例えば業種なら、自分の働いている業界は肌感覚で環境が分かるはずです

<ユニバース>
自分を知ったら「ユニバース」を作っていきます

ユニバースというのは、投資候補の銘柄群です = 自分がカバーする銘柄達です

その「ユニバース」銘柄の、業績やチャートの変化を追って投資していくのです
ユニバースの銘柄数は、新しく組み入れたり、外したり変化していきますが、
徐々に増えていくでしょう

失敗する人に多いのが、中身も知らないのに手を出して失敗するということです
手出ししてもいいですが、リスクを抱えていること、いつでも逃げれる投資としましょう

<スクリーニング>
ユニバースを作る方法は、いろいろあります
最近は、個人でもスクリーニングが可能となるWebやソフトもあります
オーソドックスなのは、『会社四季報』や『日経会社情報』ですね

身近なところにもあります
買い物をする「スーパー」、「コンビニ」、「百貨店」、「ドラッグストア」、「アパレル」・・・
食事をする・お茶を飲む「外食」、 携帯も使ってます、家電製品を使っています

銘柄の選択方法は身の回りに沢山あります
「意外とこんなところも上場していたの」 と気付くものです

良く知っているところは、比較感があります
それが、自分だけなのか、自分の周りだけなのか 判断する必要がありますが

投資は、意外と単純で、素直にとられることで判断することができるものです

まず、ユニバースは、10銘柄以上30銘柄までとしましょう
一桁だと、選択肢が狭まれてしまうためです
30銘柄までとするのは、まず良く知るためにはしっかり内容を見ますから
多過ぎてはプレッシャーになり断念してしまうからです

内容がわかったら、徐々にユニバースを拡大していけばいいのです


<投資>
ユニバースから投資先を選ぶ場合、  チャートや指標も見てみましょう 
PER、PBR・・・・
最低売買価格も見てみましょう

何銘柄買うかですが
均等、自己総額比 などいろいろな考え方があります

ここでは、
投資に対する基本的な考え方や銘柄の分析について、思いつくまま書き留めていきます

個人投資家の皆が Win−Win となれるように

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2009年3月25日

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カテゴリ
ビジネス、経済