mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

ホーム > コミュニティ > 映画 > ぼくの神さま

ぼくの神さま

ぼくの神さま

ログインして参加する

参加するにはログインが必要です。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

詳細 2016年2月4日 09:48更新

「ぼくの神さま」が好きでたまらない人
「ぼくの神さま」に涙した人
「ぼくの神さま」をベスト映画5本の指に数える人
「ぼくの神さま」は映画史に残る名作だと主張する人
「ぼくの神さま」へ惜しみない拍手を送りたい人
「ぼくの神さま」とたくさんの時間を過ごした人
「ぼくの神さま」で戦争について考えた人
「ぼくの神さま」のコミュニティです。

紹介文より
『ぼくの神さま』は、ポーランドの小さな村を舞台に、ナチス占領下の過酷な現実の中にありつつも、友情をはぐくみ、淡い恋を経験しながら、大人への階段を一歩一歩登っていく子供たちを描いた感動作だ。ナチスのユダヤ人狩りを逃れるため、ひとり田舎の村に送られてきたロメック。隠れて豚を飼っていたという理由で父を殺された兄弟、ヴラデックとトロ。両親をなくし、年老いた祖母と2人で暮らす少女マリア。それぞれが運命を背負いながらも、子供が子供だけでいる時、美しい田舎の村はユートピアだった。その日々が、迫り来るナチスの軍靴に踏みにじられようとした時、もっとも幼いトロが、誰も予想しなかった驚くべき行動に出る。子供たちの胸に一生消えない思い出を刻んだ、彼の選択とは…!?

主人公のユダヤ人少年ロメックに『シックス・センス』、『A.I.』のハーレイ・ジョエル・オスメント。彼が両親と別れて移り住む村の神父に、『プラトーン』、『アメリカン・サイコ』の名優ウィレム・デフォー。そして、主人公の少年が預けられる田舎の家の兄弟を演じるリチャード・バーネルとリアム・へスの演技も見ものだ。特に幼い弟トロを演じるリアム・へスは、映画史に残る感動的なラストシーンで、ハーレイ・ジョエル・オスメントに一歩も譲らない、映画初出演とは思えない見事な演技を見せる。無垢であるがゆえに、どんな悲劇にも負けない強さが宿るその瞳は、すべての観客を圧倒するに違いない。かけがえのない子供時代を戦争によって侵食されたにも関わらず、光り輝く“子供の時間”。これを美しく哀切に描き切ったのがこの映画だ。あまりにも意外なラストシーンの衝撃は、忘れられない深い感動となって、観る者の心に広がっていくだろう。

■関連コミュ■
「ハーレイ・ジョエル・オスメント」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=180773

コミュニティにつぶやきを投稿

トピック

参加メンバー 60人

もっと見る

開設日
2005年11月12日

4047日間運営

カテゴリ
映画
関連ワード
関連ワードを登録しよう

編集から関連ワードを登録すると、コミュニティがmixiワードに表示されるようになります!